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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹見城徹

    ↑ この僕の考えに同意してくれる人が少ないのに絶望的な気分になる。三島由紀夫の演説にも拍手が少ない。三島由紀夫は言葉で思考して観念を組み立てた人間がその観念の遂行のためには現実の踏み絵を踏み抜かねばならないということを命を賭して見せてくれた。死ぬための理由付けであろうとなかろうと、三島由紀夫という文学者は憲法改正を訴えて自決したのだ。右翼とか左翼とかそういう問題ではない。生まれて、生きて、死ぬ。その宿命を背負った個体の人間の有り様をここまで文学的に鮮やかに提示して見せた例を他に僕は知らない。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ]というタイトルの藤田晋と僕の共著がある。講談社+α文庫から出ているが、このタイトルは実は僕如きが三島由紀夫に捧げるのは僭越極まりないが、三島由紀夫へのオマージュである。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    生まれたからには生きる理由が必要だが、実はそんなものはない。だから、生きていても死んでいても同じなのだ。たった一つの事実は今、生きている自分がいるということだ。それをどうやってアウフヘーベンするのか?生きるという営みはその葛藤との戦いなのだ。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2020年8月の投稿をリトークさせて頂きました。

    三島由紀夫の壮絶な最期に想いを馳せる。命を賭した観念の遂行。言葉と行動の一致。絶望だらけのこの世界で、絶対的な虚無を前にどう抗い生きるのか。もっと魂を震わせろ。もっと命を燃やすのだ。

    「絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ」

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    ↑ 藤乃とはあるプロジェクトが進行中です。スケジュールさえ都合が付けば[沖縄国際手話祭]に行きたかった。藤乃にはここのところずっと刺激されています。

  • 見城徹
    藤乃 ふじの藤乃 ふじの
    投稿画像


    皆んなが喜ぶ姿が
    嬉しくて嬉しくて。

    頑張ってきて良かった、と
    運営幹部チームと振り返りながら

    また来年に向けての
    コミュニティオーガナイジング構想を
    練り始めます。

    1.パブリックナラティブ
    2.信頼構築
    3.ピラミッド構造
    4.リソースとシナジー
    5.PDCA

    "努力している"と感じるうちは
    まだまだ未熟な証拠。

    呼吸するように
    当たり前にこなせるまで

    徹底的にやり込む。

  • 見城徹
    見城徹

    2019年の8月20日から24日、シカゴ・カブスのダルビッシュを訪ねた。毎日、一緒にご飯を食べ、リグレーフィールドでダルビッシュが投げてくれる球を打った。ダルビッシュ先発試合を最前列で観戦、ピッチャーマウンドとあまりに近い距離に興奮した。シカゴの街並みは想像以上に美しく、気候も空気が澄んでいて快適だった。摩天楼とミシガン湖と有名な建築物とアートと街路樹の緑が絶妙なシンフォニーで響き合っている。料理も美味しく、ダルビッシュの配慮は完璧だった。当時はオンタイムで755に写真もアップした筈だが、もう7年も前のことなのか?夏の終わりになるとあの時のシカゴの満たされた時間を思い出す。誰にも奪うことの出来ない幸福の記憶。ミシガン湖畔を散歩しながら、ぶらりと入ったカフェで飲んだフレッシュ・トマトジュース。飲んでいるその時の写真を僕はずっと755の自分のトークのアイコンに使っている。二度と戻って来ない幸せの時間を噛み締めながら死へと向かう一方通行の日々を生きる。今日もあのトマトジュースのビター・スウィートな人生の味を思い出しながら。

  • 見城徹
    ..

    シカゴの街並み、ミシガン湖、摩天楼、緑、カフェ、赤いフレッシュ・トマトジュース。

    ダルビッシュ投手の投球や街のざわめき。

    見城さんの言葉には「景色」がある。
    「色」を感じる。
    「音」が聴こえてくる。