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見城徹

自分に負けるのは情けないけど、100歩譲って勝負には結果的に負けてもいい。人生は相手との勝ち負けじゃないから。負けても納得する。負けても充足する。負けても誇りに思う。負けてもまた立ち上がる。そういう[敗者の凱旋]があればいい。また戦える。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    見城さんが麻布十番[HIBACHI]にて飲まれたワイン

    左より

    ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2019

    シャトー・ムートン・ロートシルト 1982

    ピエール・ジラルダン コルトン・シャルルマーニュ 2023

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    シャブリの特級畑の中でも特別視されるレ・クロの最上級の区画を所有し、手摘みでの収穫と伝統的な樽醸造での長熟でシャブリ最高峰の造り手とも称される、ヴァンサン・ドーヴィサのシャブリ グラン・クリュ レ・クロ。
    ボルドー第1級で五大シャトーの一角に君臨するシャトー・ムートン・ロートシルト。そしてその中でも屈指の当たり年とされている1982年。ラベル(エチケット)のデザインは、映画監督、ボクサー、作家、狩人など、様々な肩書きを持つジョン・ヒューストンによるもの。
    ブルゴーニュの伝説的造り手ヴァンサン・ジラルダンの息子で、ブルゴーニュの造り手の新星とも称されるピエール・ジラルダンの特級畑コルトン・シャルルマーニュ。
    見城さんが素晴らしいワイン、お料理、皆様と過ごされたひとときに想いを馳せます。
    夜分遅くに申し訳ございません。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
    投稿画像

    「箕輪さんのXより」

    見城徹『敗者の凱旋』。

    この本は結構複雑です。

    この世の理不尽や不平等を変えようという理想に燃え、学生運動などの中で命を落としていった人たちがいる。

    一方で、自分はその理想を最後まで貫くことができなかった。

    かつて忌み嫌っていた資本主義の世界に身を置き、そこで仕事をし、成功し、世間から見れば「勝者」かもしれない。

    しかし仕事でどれだけ成功しようが、恋愛でどれだけうまくいこうが、若い頃に抱いた理想を最後まで貫けなかった時点で、自分は「敗者」だと思っている。

    それでも人生の最後、死ぬ瞬間だけは、その敗者として自分なりの「凱旋」を果たして死にたい。

    そんな、反語的にねじれた見城徹の人生論です。

    分かりやすい本ではないと思う。

    でも、だからこそ幻夏舎から出す意味がある。

    こういう本をちゃんと作るために、年に一冊、自分の手で本を作る幻夏舎がある。

    12月発売。

    https://x.com/minowanowa/status/2104771260903498050?s=53&t=TjYUEstm0s2ag2OYa8Dfzg

    『敗者の凱旋』という言葉から力をいただいています。思い通りにならない人生を引き受けて、誰かを想い、努力を重ね、堂々と生き、堂々と死ぬ。苦しければ正解。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 箕輪。有難う。
    人は自分を理解する者のためなら死ぬことも厭わない。そう思います。

  • 見城徹
    見城徹

    昨日は12月に[幻夏舎]から出す本の表紙の撮影でした。[幻夏舎]は箕輪厚介が代表取締役社長です。