見城徹のトーク
トーク情報- 見城徹
見城徹 ↑ 劇的に人生が変わるのは40歳からだ。少なくとも僕の場合はそうだった。30代で直木賞受賞作品を5つ出した。[月刊カドカワ]の編集長を引き受けて、部数を30倍にした。書き出せばキリがないほどの結果を叩き出して来たが、本当に人生が充実したのは40歳からだった。42歳でKADOKAWAの取締役を辞して幻冬舎を設立した。そこからだ。僕の第2の人生が始まったのは。それまでは準備期間に過ぎなかったことを実感することになる。
ゼロからの出発。暗闇の中のジャンプ。圧倒的努力。正面突破。たった一人の熱狂。岩が割れた。山が動いた。
30代は何をしていてもいいと思う。40代で全てをゼロに戻す覚悟さえあればそれでいい。疾風怒濤の30代を経てゼロに戻せるか?31歳はまだまだ若い。30代で無茶をやれ。無理を通せ。がむしゃらに生きろ。生きてさえいれば勝負の40代が来る。
ゼロから始める。人生はそこからだよ。 見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる ↑ 見城さん、リトークとご投稿をいただき有難うございます。
毎日小さなことに傷つき、つまずき、震え、どこか臆病になってしまう自分にとって、見城さんのお言葉にはこれ以上ない慰撫と鼓舞があります。
優しく寄り添っていただきながら、内面を激しく焚きつけられる。そんな感覚です。
圧倒的努力で叩き出し続けた結果を、安住を、自ら破り、捨ててゼロからやり直す。
暗闇の中でのジャンプ。
若輩で、無名で、貧しく、無知で、そんな自分が無茶や無理を通さずして何ができるというのか。
「新しく出ていくものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか?」
毎日死への意識に苛まされる冷たい僕に当たる、太陽のような見城さんのお言葉。
見城さんのお気持ちに触れるたびに、僕は自分の心臓が強く脈打っていることを実感します。
僕なりに人の生き方の王道や3種の神器を決して忘れずに、涙を拭いて今日だけをがむしゃらに生きる。
見城さん、いつも真心を持って接していただき有難うございます。
見城さんのお言葉に、人生に、全てに、それは皆魅了されるはずだ。



