又江原 力のトーク
トーク情報又江原 力 秋山純秋山純 「人とは真っ当に付き合え!」なぜ、幻冬舎・見城徹は圧勝し続けられるのか|株式会社 幻冬舎 見城徹|スーパーCEO列伝|SUPER CEO https://superceo.jp/tokusyu/manga/100684 https://superceo.jp/sp/tokusyu/manga/100684 https://superceo.jp/tokusyu/manga/100684 https://superceo.jp/sp/tokusyu/manga/100684 https://superceo.jp/tokusyu/manga/100684 https://superceo.jp/tokusyu/manga/100684 https://superceo.jp/sp/tokusyu/manga/100684
- 又江原 力
又江原 力 【箕輪世界観チャンネル】の動画、スーパーCEO列伝を読みました。
読書や755で見城さんの言葉に触れさせて頂いてますが、動画やインタービュー記事などの別の媒体を通じると、更に深みが増していきます。
動画では物凄い仕事や圧倒的結果を自然に話されている。リラックスされている中にも張り詰めたオーラが溢れており、とてもカッコいいです。ファッションも大人の余裕があってとても素敵です。
誰もにできない仕事をやる、圧倒的な結果を叩き出す、小さなことに真心を込める、その結果お金がついてくる。
言葉にするのは簡単ですが、何十年も最前線で戦われている苦しみはとても想像できません。
栄光のバックホームをはじめ、見城さんの熱狂を感じられる時代に生まれて感謝しています。
スーパーCEO列伝のタイトル「人とは真っ当に付き合え!」は栄光のバックホームの「真っ当に生きる、ちゃんと生きる」を彷彿とします。
年賀状から大物作家の先生とのキラーカードの切り合いによる人間関係。
スケールは遥かに小さいですが、少しずつ理解ができたように思います。
一方通行の仕事はしない、相手に気づきを与える、理解する、摩擦を恐れず向き合う。そのために努力する。つまり、正面突破する。
「踏み込みすぎたか、配慮は足りていたか」など不安で眠れない夜もあるが、それで良い。そのくらい苦しまなければ、結果は出ない。
思い込みにならように自己検証を怠らない。
敗れても匍匐前進で這いつくばる。
この小さな努力を繰り返す。
少しでも見城さんの背中に近づくために。
一日一生。
今日もよろしくお願い致します。 - 又江原 力
又江原 力 一つの戦いが終わりました。
死力を尽くしました。
分かったのは己の弱さ、未熟さ、至らなさ。
ただ、それだけです。
十分に理解しているつもりでも、いざとなるとできない、でもそれが実力ということ。
この一時のためにそれなりの月日を費やす。
応援や支えてくれている方の期待。
そして、応えられない自分。
自分を追い込みすぎて視野狭窄。
何度も繰り返す。
ここで諦めれば楽になるのだろう。
ニ晩が過ぎた。
立ち上がるしかない。
自分のために、何よりここまで支えてもらった方の気持ちを裏切ることはできない、しちゃいけない。
以前なら言い訳をして投げ出していただろう。
立ち上がることができたのは、見城さん、755、栄光のバックホームのお陰だ。
諦めない心
見城さん、皆さま、これからもよろしくお願い致します。 又江原 力 K0183K0183 又江原 力さん
二晩の沈黙の後に書かれた言葉の重さに、胸を打たれました。
「死力を尽くしました。分かったのは己の弱さ、未熟さ、至らなさ」——その言葉に、長い夜の深さを感じます。それはただの時間ではなく、自分の内側と向き合い続けた時間だったはず。
「ただ、それだけです」——本当に全力を出し切った人間だけが知ることのできる、独特の敗北感があると思います。惨めさだけとは違う。あの清冽な痛み。
応援してくれる人の期待と、応えられない自分の狭間で視野が狭くなっていく感覚も、痛いほど分かります。
私もまた、何度も「ここで諦めれば楽になる」という声に耳を傾けそうになったことがあります。でもその瞬間に浮かぶのは、いつも自分を信じてくれた誰かの顔でした。
「立ち上がるしかない」——「応えられない自分」を直視しながら、それでも立ち上がる。それができる人間にだけ、次の景色が見える。
人は「一人」で立つしかない瞬間がある。でも、不思議と「独り」ではない。755は、まさにそういう場所だと思います。
立ち上がれたのは、又江原さんの中に、まだ燃え尽きていない何かがあったからだと思います。見城さん、755の皆さま、『栄光のバックホーム』——それはその炎に気づかせてくれたご自身を映す鏡なのだと。
私も同じく、見城さん、『栄光のバックホーム』、又江原さんをはじめとする755の皆さまに、何度も背中を押されてきました。
そして——己の弱さを知ることと、弱い人間であることは、まったく別のことです。
諦めない心、受け取りました。
ご自身を必要以上に追い込まず、まずは一呼吸、心を整えてください。
次の一歩は、きっとうまく踏み出せます。
こちらこそ、これからもよろしくお願い申し上げます。
K0183- 又江原 力
又江原 力 見城さん
リトークありがとうございます。
敗れても立ち上がれるとしたら、その理由は共同体に対して、「個体の掟」で生きられている見城さんへの強烈な憧れです。
見城さんの言葉を紹介させて下さい。
「あとがき」にある、彼の兄・奥紳平の文章だ。
駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を水平に一直線に飛翔するという。そして、多くの若い駒が樹木に激突して地に落ちる。
この隣に、僕は「水平に飛ばなかった駒だけが生き残るのだ」と書き加えている。まっすぐに飛んだ彼らは、みな木にぶつかって死んだ。自分はまっすぐに飛ばなかったために、現在まで生き残っている。
だから僕は、この世の戦いで負けるわけにはいかない。生き残った者の役割として、この世の中の醜さを、自分の出世や台頭で証明するしかないのだ。僕はこうしたパラドックスを抱えて生きてきた。高野や奥の読書体験は、僕の中で炎となってメラメラと燃えている。
見城さんのこの言葉、生き様が私の原点です。
きっとこれからも、何度も何度も打ちのめされるでしょう。それでもこの言葉を胸に立ち上がります。