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かずやん⊿の坂道トーク
トーク情報
  • かずやん
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    #1515『乃木坂シネマズレビュー⑨』

    第9話
    久保史緒里×谷川英司「脆弱性」

    作品の3つのポイント
    •傑作です。映画として偽りなき。
    •実相寺昭雄監督の様な撮り方、世界観。
    •生きるとは、命とは。倫理観を問う。

    ◾︎あらすじ
    2026年。世界のアンドロイド技術は目まぐるしい発展を遂げ、各国の開発競争は激化。もはやアンドロイドは人類にとって必要不可欠な存在となった。そして日本も、東京オリンピック後に訪れた不況により開発競争で遅れをとっていたが、世界が震撼する最高峰アンドロイドが発売となった。世界中のメディアがこのニュースを大々的に取り上げ、大型ビジョンから流れて来るそれをメシア(久保史緒里)はパトカーの中から眺めていた....

    【出演】
    久保史緒里
    森岡龍/岡部たかし/堀内敬子

    ◾︎コメント
    以前から映像のお芝居にとても興味があったので、このような形で「脆弱性」という作品に携わることができたこと、非常に嬉しく思います。「脆弱性」は私演じるアンドロイドと人間が共存する世の中で、人間の脆さや弱さが浮かび上がり、自分たちにとって本当に必要なものとは何かを考えさせられるようなメッセージ性の強い作品になっています。共演者の方とお芝居をさせていただく中で、私の知らなかった世界を知ることができ、本当に沢山の学びをいただきました。メンバーによって、作品の色が全く異なるところが面白みの一つかなと思っております。それぞれの作品をお楽しみいただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

    【作品レビュー】★★★★★★★星7つ中の7
    ※多少のネタバレあり。ご注意下さい。

    •近未来の話。ストーリーは本来の時系列を変えて進んで行くが、過度な説明はなくとも最後まで観て行けば理解出来るはず。とにかく状況の説明が極力少なく、テーマ性も難しいが、この物語が提示する根幹「命の価値とは?」を微かに理解出来るだけで十分だろう。他にも掘り起こすべき細かな視点やテーマが存在する為、二度三度観たくなる作品でもある。そして、何と言っても際立つのは映像美。とにかく美しい。この世界に於いて、欲に塗れた人の生き様と対比するかの様に、その自然の景色を壮大に捉えたカメラワークはいい仕事をしている。この対比が人間のちっぽけさを物語っているかの様だ。また2人の刑事が登場するのだが、めちゃくちゃいい芝居をしている。実質、この2人が主人公と言っても過度ではないだろう。ストーリー・映像美・キャストの三拍子がこの作品を最高峰に彩っている。まさに短編映画として抜け目のない作品であると断言出来る。そして、この物語の主人公はどう見ても先に挙げた刑事の2人だと思ってしまう。思わない方が不自然だ。故に、本来主演としてクレジットされた久保史緒里の登場シーンは少ない。だからこそ、彼女の芝居のアレコレを掘り下げる事は難しい(おまけにAI役の為)のだが、それでもこの物語に於いての彼女の存在感は十分に感じる事が出来る為、私はそれを違和感なく観る事が出来た。元々、久保史緒里の芝居は舞台「三人姉妹」「ザンビ」「美少女戦士セーラームーン」で観て来た為、ここで私が細かく語る必要はないだろう。一つ言える事は、久保史緒里は乃木坂トップレベルの芝居センスがあると言う事のみだ。もうここまで書いたら十分に伝わるだろう。この作品、オススメです。

  • かずやん
    井上小百合(乃木坂46)🐾井上小百合(乃木坂46)🐾

    TBSチャンネル
    乃木坂46 井上小百合さんからメッセージです😊

    井上さん主演舞台「フラガール - dance for smile -」の放送を記念して、特別番組「演じるということ フラガール編」がオンエア決定✨

    3月28日(土)午後6時から舞台本編とセットで♬どうぞお楽しみに🌺
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