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NeBuindesuwA R.“8”mura
トーク情報
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    見城徹見城徹

    某民放の面々と麻布十番[ちょこっと]で会食。心が通じ合っている関係は楽しい。今夜は麦焼酎のお湯割で通した。料理も最高!食べ過ぎた。

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    ホワイト

    『日向坂/日向坂46』

    先を歩く 誰かの背中
    ずっと 後を追いかけて
    自分の夢 見失わぬように
    時々 空を見上げた

    流した涙の分だけ
    笑うことを覚えたのさ
    楽しくなきゃ 人生じゃない
    チャンスは やがて 訪れる

    いつか 歩きたかったんだ
    どこまでも太陽に続く道
    みんなで 真っ直ぐ 進もうぜ
    目の前に 日向坂


    ひらがなで学んだ 色々なこととか
    思い出す度 胸が詰まる
    漢字を書く格好良さ 憧れていたけど
    ないものねだりだって 気づいた

    この世に 坂道は たくさん あるんだ
    どれも 素敵な坂ばかり
    真似をしてみても 敵うわけないよね
    そう思ったら 楽になった
    僕たちはありのままの 僕たちでいいんだ
    背伸びをせずに 普通にやってみよう

    やっと 空が広がり
    僕たちにも 陽が当たる

    いつか 歩きたかったんだ
    どこまでも 太陽に続く道
    みんなで 真っ直ぐ 進もうぜ
    目の前に 日向坂

    ちょっと 遠回りをして
    どうにか ここまで やって来た
    全力で登るだけ
    僕たちは 日向坂



    _φ(。・_・。 )

    #日向坂
    #日向坂46

  • ホワイト
    ホワイト

    大学に、鳥取から来たと言った。
    門限18:00の、カトリックの寮に住んでいた。
    今の名字は、元と変わっている、と言った。
    母方の家名だけを継ぐために、祖母の養女になったそうだ。
    母親が違う、竹を割ったような粋な姉がいて、とても仲が良いらしい。

    煙草を「ヤニ」と言ったり、食事を「エサ」と言い、ハスッパを気取ってはいたけれど、育ちの良さは持ち合わせていて、それでいて姉御肌の末っ子だった。
    とにかく、同性にモテていた。
    そして、寄ってくる男たちは、殆ど袖にしていた。
    なんで私なんかと連むようになったのかは、わからないし、憶えていないが、妙にウマが合った。
    弾除け代わりだったのかもしれない。

    ウワバミというヤツで、特別外出許可を取って飲みに行っても、大体私の方が先に酔っ払ってしまった。
    よく笑った。
    よく怒った。
    そして、よくさめざめと泣くのだった。
    少しだけ、けれど深く心を病んでいた。
    慰めもせずに、ただただ話を聞く私は、都合も良かったのだろう。
    面倒くさがりが、優しく見えていたのだろう。

    そして、私たちは、全く恋愛にもならなかった。
    水泳をやっていたらしく、逞しい肩幅は身長が10cmも違うのに、私とほぼ同じくらいあった。
    プロポーション抜群で、バストも立派なものだった。
    美人だった。
    何故に欲情しなかったのか、今もってよくわからない。

    モテていたわけではないが、他に好きな同級生がいて、抱かせてくれる子がいて、バイト先の美術大学生に横恋慕を掛けていて・・・・・・恋愛は手一杯だったからかもしれない。
    友情だけが育まれた。
    用がない時、というのは彼女と一緒にいる時と殆ど同義だった。

    二回生の夏休みのうちに、彼女は大学を辞めて実家へ帰った。
    厳格な寮を、素行不良で追い出されかけたのを知った父親に、強引に呼び戻されたのだ。

    それから何十年も、私たちの友情は続いていた。
    年賀状をやり取りし、毎年のお互いの誕生日に電話をする、といった程度だが、言葉を交わすだけで、大学生気分が蘇っていた。
    結婚をして三つ目の名字になり、娘を三人産み、時々心か体を病んで入院しながらも、猫三匹と共に、幸せに家庭で暮らしていた。
    飲んだくれで女癖の悪い父親も亡くなった
    末の娘が大学生になり、もう卒業間近だ。

    彼女が死んだ。
    今年の八月だったらしい。
    今朝、彼女の夫から、喪中の知らせの葉書が届いた。
    来年からは、誕生日の電話も出来なくなる。
    電話もかかってこない。
    そういえば、今年は珍しくかかってこなかった。
    そういう事情なら、報せようがないから、仕方ない。

    さよなら。
    ずっと仲良しだった。

  • ホワイト
    見城徹見城徹

    一番容量の大きいタイプのリステリンを開栓するのに毎回苦労する。ちょっとやそっとの力では開かないのだ。僕は洗口液の中ではリステリンが一番好きだ。これは改良して欲しい。

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