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しげトーク
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  • しげ
    しげ

    泊まり勤務の昨夜、上司の机のメモが目に入りました。
    チラッと見てみると、2月1日の僕の勤務を、キツい部門に変更すると…。
    同僚の急用なら仕方ないと、内心覚悟を決め、その場を離れました。

    今朝、上司に呼び止められました。
    勤務の変更ですね!とこちらから伝えると、「いや、もし◯◯さんが出勤OKなら、当初の予定どおりなんだ」と。
    覚悟を決めておきながら、一縷の望みを期待してしまう情けなさ…。

    日々の小さなことながら、ここで出来なければ大きなことも出来ません。
    こんなじゃ本当に、いかんのです。
    易きに流れそうになる気持ちを振り払い、明日も誠実に働いて来ます。

  • しげ
    しげ

    七転八倒しつつ、厳しい仕事をして来ました。
    僕など全く出来ていない、周りに支えられてやっと立たせてもらっている。
    単に甘えているだけだと認めるところから始めないと、先に進めない。
    僅かながらようやく、実感として理解したように思います。

    善良 、正直 、真心 、誠実 、感謝 、謙虚。
    今月はまだ2回、この仕事があります。
    他の仕事ももちろん、正しい方向を向いているか検証しながら、しっかりと、少なくとも全力で臨みます。

  • しげ
    しげ

    昨日の朝、混み合う通勤の電車でのこと。
    リュックを背負った女性が視界に入りました。
    前に抱えるなり手で持つなりすべきだろう!全く最近の若者は…などと憤っていたのです。

    駅に着き下車するそぶりを見せた、その女性。
    やれやれと思っていたところ、先ほどは分からなかったのですが、杖をついていたのです。
    これでは前に抱えられません。
    そう言えば背負っていたリュックも、気を遣ってなのかぺったんこな薄さでした!

    体中に電気が流れたかのような衝撃を受けました。
    同時に、猛烈な恥ずかしさが全身を駆け回りました。
    他人様にはそれぞれ事情があるだろうに、僕の勝手な考えを押し付けて…、一体何様なのだか。
    想像力が無さ過ぎる!

    考える力が足りないことは、今は仕方ないとしても、とにかく気を付けて行動するしかない。
    始業してからもしばらく、ボーっとしてしまうほどの経験、そして反省でした。

  • しげ
    しげ
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    映画[栄光のバックホーム]。
    3回目を観て来ました。
    重ねて映画館に通い、少しずつですが、横田慎太郎さんと共に駆け抜けた多くの人の息遣いを理解出来ているように感じます。
    ご家族はもちろん球団や病院の方々、たくさんのファン…、僕など及ばないにしても、少なからず支えてくれる人たちの顔がいくつも浮かんで来ました。

    「横田、ここからドラマを作ろうな」の場面から、嗚咽が止まりませんでした。
    慎太郎さんが考える野球をする難しさに悩む場面や、「とりあえず、バット振ろうか」の言葉なども、自分に重ね合わせてしまいます。
    どんな環境にあっても、これを糧にまたドラマを作れる、作らねばならないのだ。
    いま生きていることにありがたさを感じ、同時に、何もしていないことが恥ずかしくなりました。

    バットを振る場面が多く出て来ました。
    それぞれ母の眼差しや先輩の愛情、あるいは自問自答など状況は様々ですが、何かに挑み続けている点は同じだと思います。
    僕は日常で、バットを振り続けているかと考えると、手に持ってすらいないのです。
    動ける体を持っているのに逃げてばかりで、これで良い訳がありません。
    まずは仕事と家事から、温かな眼差しに感謝しつつ頑張ろうと改めて思います。

    秋山さんのプロダクションノートやご著書[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を拝読させていただき、熱量に圧倒されています。
    映画を観ながら、あの内容はこのシーンのことかと気付く体験は、初めてです。
    (遠藤さんが2人いる!と気付けたのは、嬉しかったです)
    静かで丁寧な描写に思わず見過ごしそうになりますが、本物で本当の生き様を映したものだからこそと、ここに至るまでの道のりを想像して溜息が出てしまいました。

    試合後にジムにいた慎太郎さんに声を掛けたのが、平田監督だったことにようやく気付いた今回でした。
    北条選手と、運送会社の川原さんの顔も、やっと見分けが付くようになりました。
    普段からこんな有様ですが言い訳せず、さらに繰り返し映画館に通い、感じたことをそのままにせず実践して行きます。

  • しげ
    しげしげ
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    映画[栄光のバックホーム]。
    3回目を観て来ました。
    重ねて映画館に通い、少しずつですが、横田慎太郎さんと共に駆け抜けた多くの人の息遣いを理解出来ているように感じます。
    ご家族はもちろん球団や病院の方々、たくさんのファン…、僕など及ばないにしても、少なからず支えてくれる人たちの顔がいくつも浮かんで来ました。

    「横田、ここからドラマを作ろうな」の場面から、嗚咽が止まりませんでした。
    慎太郎さんが考える野球をする難しさに悩む場面や、「とりあえず、バット振ろうか」の言葉なども、自分に重ね合わせてしまいます。
    どんな環境にあっても、これを糧にまたドラマを作れる、作らねばならないのだ。
    いま生きていることにありがたさを感じ、同時に、何もしていないことが恥ずかしくなりました。

    バットを振る場面が多く出て来ました。
    それぞれ母の眼差しや先輩の愛情、あるいは自問自答など状況は様々ですが、何かに挑み続けている点は同じだと思います。
    僕は日常で、バットを振り続けているかと考えると、手に持ってすらいないのです。
    動ける体を持っているのに逃げてばかりで、これで良い訳がありません。
    まずは仕事と家事から、温かな眼差しに感謝しつつ頑張ろうと改めて思います。

    秋山さんのプロダクションノートやご著書[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を拝読させていただき、熱量に圧倒されています。
    映画を観ながら、あの内容はこのシーンのことかと気付く体験は、初めてです。
    (遠藤さんが2人いる!と気付けたのは、嬉しかったです)
    静かで丁寧な描写に思わず見過ごしそうになりますが、本物で本当の生き様を映したものだからこそと、ここに至るまでの道のりを想像して溜息が出てしまいました。

    試合後にジムにいた慎太郎さんに声を掛けたのが、平田監督だったことにようやく気付いた今回でした。
    北条選手と、運送会社の川原さんの顔も、やっと見分けが付くようになりました。
    普段からこんな有様ですが言い訳せず、さらに繰り返し映画館に通い、感じたことをそのままにせず実践して行きます。

  • しげ
    しげ
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    仕事から帰ってすぐ、選挙の投票へ行って来ました。
    投票所は小学校で、校庭は雪で真っ白です。
    「雪だるまを作ってみたい」と言いつつも、ためらっている様子だったので、手を引いて雪のなかへ入りました。

    そして雪だるまとは言えない代物ですが、完成させました。
    さらに雪だるまを投げつけられたり雪をかけ合ったり、45歳の同い年どうし、周りの目も気にせずはしゃぎました。

    これがずっと続けばいいのにと思いました。
    幸い直近に終わる予定はありませんが、永遠には続かないと言う事実が頭をよぎります。
    だからこそ大切にしなければならない…、最近ようやくこの気持ちが分かりつつあるような気がします。

  • しげ
    しげ

    お客様が行き交う持ち場で作業していると、ベビーカーに乗った男の子が「こんにちは」と声を掛けてくれました。
    とても嬉しく、合間を見て、視線を合わせてお話させてもらいました。
    こう言う時間は本当に嬉しく、やる気が3割は上がります…で、いつもは終わりなのですが。

    「どうしたらこの仕事に就けますか?」と聞かれました。
    たくさん勉強して、たくさん遊ぶことが大切だよと答えたのですが、話しながら僕、どちらもして来なかったよなぁ…と思ったのです。
    だからこんな性格なんだろうな、なんて。

    そこで、
    あとね、大人になっても(この業界のことを)ずっと好きでいたら、きっとなれるよ。
    僕も今も好きだから、君もこれからもずっと好きでいてね。
    こう答えました。

    その後お見送りをして持ち場に戻ったのですが、涙がこぼれそうで困りました。
    待遇なども理由でしたが、この業界が好きで、この会社へ転職を志した結果の今なのに。
    日々文句ばかりに堕したこの体たらくは一体何なのだと、感情が一気にこみ上げて来たのです。

    もっともっと頑張らねばと思いました。

  • しげ
    しげ

    お酒を飲んでいた頃のほうが仕事をしていた、と言う部分が印象に残りました。
    僕はお酒を断ってしばらく経ちますが、健康的には有利になっているはずなのに、前より安全な立ち位置で仕事をしていないか?と思うのです。
    キツい仕事はあるものの、薄氷を踏み抜くほどなどとはとても言えません。

    不健康を推進する訳ではありませんが、もっと大変な方向へ進める。
    それは成長出来ると言うことだ。
    箕輪さんも寝落ちしないように立ったまま、窓を開けて寒風のなか校正作業を進めたと拝読しました。
    僕などまだまだとも言えないと、頭のなかで話が膨らんで行きました。

    小手指(埼玉県所沢市の地名)と小手先を間違われた場面は、思わず一時停止してしまう衝撃でした。
    笑いながらも小手先は駄目ですよと確実に直される、見城さんのどんな小さなことにも真心を込められる姿勢を拝見した思いです。
    もちろん755を始めとするお言葉で存じ上げていますが、改めてその凄みに背筋が伸びました。