政経電論TV
[自民党総裁選]を観た。
大変勉強になる回でした。
見城さんしか知り得ない、話す事ができない、人間としての政治家に対しての寸評の数々は今回も見応え充分でした。
僕らが断片的にしか知りうる事が出来ない政治家の姿を、見城さんが教えてくださるから安心して視聴する事が出来ます。
そして、今回も深田さんが話してくれた情報に驚かされました。
高市早苗さんが日本の半導体を壊滅させる法律、建て付けを作ってしまった事実だけで絶望的なのに、背後に金美齢さんがチラつく事実。
こんなにも大切な事を知らなかった恥ずかしさと同時に、教えてくれた深田さんに感謝しかありません。
深田さんの加藤勝信さんに対しての批評も素晴らしかったです。
(批評というかDISですね笑)
姉に捨てられて、妹に求婚する様な下品で美意識もない合理的な気持ちの悪い男は総理になるべきではありません。
なって欲しくありません。
石破さんの女系天皇容認論は言語道断です。
許せません。
(同時に日本人のほとんどは女性天皇と女系天皇を違いを理解
していません。それも歯痒いです)
見城さん、佐藤さん、井川さんからここまで評価が高い野田聖子さんに期待します。
期待します。期待しますが、やはり国民はあの問題を無視出来ないと思います。
改めて日本の現実は大変厳しいと突きつけられる回でした。
後半の後半、見城さんが「暗殺」を一読者としての立場で話されます。
「アレはもうちょっと読みたかったなあ」と呟くと、佐藤さんが「そこがミステリーだから」と返します。
佐藤さんが「アレはもうちょっと読みたかったなあ」と呟き、見城さんが「そこがミステリーだから」と返すのはお立場的に一般的だと思いますが、そこがあべこべになってしまう見城さんと佐藤さんのチャーミングさ。
お二人の人間関係の厚みが織りなす合わせ技の様で面白かったです。
https://youtu.be/qJn4XltCrjk?si=7vEMztGgQQ-8oLJ1
ジョージのトーク
トーク情報- ジョージ
ジョージ ![投稿画像]()
1月3日でも靖国神社は混雑していた。
テキヤも出ていたし、日本らしい風景を眺める事が出来て良かった。
九段下を歩いていると、思い出した。
そうだそうだ、、
恋とさんが境内にある蕎麦屋を九段下にある蕎麦屋と書いて投稿。
恋とさんのトークを読んだ見城さんがその蕎麦屋に行ってみたいと僕に連絡をくれた。
急いで調べたんだけど、九段下にそんな蕎麦屋は存在しない。
恋とさんに電話しても繋がらない。
「見城さん、九段下には恋とさんが記している蕎麦屋は存在しません。おそらく境内の蕎麦コーナーみたいな蕎麦を載せているのかと思われます」と、お伝えした。
ところが。
「そんなわけないだろう!恋とは九段下の蕎麦屋と記している!!」と強めの口調で仰る。
「君はちゃんと読んでいないんだよ!」とも言われてしまう。
恋とさんが正確に記していないだけだと、僕は確信していた。
けど、見城さんの迫力に言葉を失い「急いで恋とさんに確認します」と電話を切った。
こういう時、恋とさんて繋がらない女なんですよ。
何回電話しても繋がらない。
その間に見城さんから「もう九段下の近くにいます。まだわからない?」と連絡が来る。
恋とさんはまだ繋がらないし、僕はてんてこまい。
しかし、見城さんに何も伝えないわけにはいかない。
「見城さん、間違いなく境内蕎麦コーナーです。
わざわざ見城さんが食べに行く蕎麦ではありません!」
根拠はないが僕は言い切るしかなかった。
「恋とと確認が取れてないのに、どうして君はそれがわかるんだ!!」
(はい、それは仰る通りなんですけど、見城さん、僕の勘は間違い無いんですよ、、、、、それにいくら見城さんが食べたいと仰っても、あの薄暗いコーナーに見城さんを向かわせるわけには行かないんですよ)
答えを探していると、やっと恋とさんから連絡が来て、やはり境内の蕎麦コーナーだと発覚する。
その後、見城さんに「ながい」に連れて行って頂き、今は閉店してしまった「ルノアール」にも行った。
急遽呼ばれた森さん。
見城さんからの電話、たった10分で四ツ谷に来た。
アレは凄かった。
恋とさんに翻弄された日でもあったが、幸せな時間だった。
冷たい雨が降る日だった。
靖国神社を歩くだけで、見城さんとのエピソードを巡る事が出来るなんて。
そんな事が僕の人生にあるなんて。
見城さん、755に、
感謝してもしきれない。 - ジョージ
ジョージ ![投稿画像]()
また叱られている。
友人達とのオプチャで【トゥルー・ロマンス】を観ていない事をうっかり書き込んでしまった。
以前【アメリカンミー】を観ていなかった事を伝えた時、ひどい罵声を浴びせられた。
今回も、だ。
「おまえには心底がっかりした」
「アメリカンミーと2本立ての感想文を提出してもらうことにはなる」
「どうやって今まで生きて来たんだ?」
「16歳の時、鎌倉の巨乳女と良い感じになった。
高台にある低層マンションが実家で、医者の娘。
湘南白百合学園に通う田舎には決していないタイプの女。
そんな女がトゥルー・ロマンスのクリスチャン・スレーターが最高だって言うのに俺は痺れたんだが、この話の半分もお前には伝わってないということだ」
「分かってはいるだろうが、当時見るのと今見るのでは何もかもが違う」
「トゥルー・ロマンスを観ていないおまえが父親になっていない事がせめてもの救い」
なんて厳しい友人達だろう。
この経験から僕が伝えたい事は、映画や舞台は観たいと思ったら直ぐに観る事だ。
無理をしてでも。 - ジョージ
ジョージ ![投稿画像]()
THE NORTH FACEを着ている。
60年前に若きクライマーによって誕生したこのブランドは何度も経営危機に陥っている。
買収、買い戻し、粉飾決済、消滅してもおかしくなかった。
決して優等生ブランドではないところが好きだ。
ラルフローレン同様、NORTH FACEを助けたのは間違いなくヒップホップだと言い切れる。
グラフティを描く時、ダンスを踏む時、街角で商売をする時、とにかく暖かい。
フレックスしたいBBOYに受け入れられた。
95年NYCで爆発的に浸透した背景は、連中がノースフェイスのダウンを盗み、着込んだからだ。
(公式が認めている)
犯罪やヒップホップを美化したいわけじゃないけど、全ての事柄をエネルギーに変え、蘇るTHE NORTH FACE。
THE NORTH FACEに暖かさと勇気を貰っている。







