
ジョージのトーク
トーク情報- ジョージ
ジョージ ![投稿画像]()
また叱られている。
友人達とのオプチャで【トゥルー・ロマンス】を観ていない事をうっかり書き込んでしまった。
以前【アメリカンミー】を観ていなかった事を伝えた時、ひどい罵声を浴びせられた。
今回も、だ。
「おまえには心底がっかりした」
「アメリカンミーと2本立ての感想文を提出してもらうことにはなる」
「どうやって今まで生きて来たんだ?」
「16歳の時、鎌倉の巨乳女と良い感じになった。
高台にある低層マンションが実家で、医者の娘。
湘南白百合学園に通う田舎には決していないタイプの女。
そんな女がトゥルー・ロマンスのクリスチャン・スレーターが最高だって言うのに俺は痺れたんだが、この話の半分もお前には伝わってないということだ」
「分かってはいるだろうが、当時見るのと今見るのでは何もかもが違う」
「トゥルー・ロマンスを観ていないおまえが父親になっていない事がせめてもの救い」
なんて厳しい友人達だろう。
この経験から僕が伝えたい事は、映画や舞台は観たいと思ったら直ぐに観る事だ。
無理をしてでも。 - ジョージ
ジョージ ![投稿画像]()
THE NORTH FACEを着ている。
60年前に若きクライマーによって誕生したこのブランドは何度も経営危機に陥っている。
買収、買い戻し、粉飾決済、消滅してもおかしくなかった。
決して優等生ブランドではないところが好きだ。
ラルフローレン同様、NORTH FACEを助けたのは間違いなくヒップホップだと言い切れる。
グラフティを描く時、ダンスを踏む時、街角で商売をする時、とにかく暖かい。
フレックスしたいBBOYに受け入れられた。
95年NYCで爆発的に浸透した背景は、連中がノースフェイスのダウンを盗み、着込んだからだ。
(公式が認めている)
犯罪やヒップホップを美化したいわけじゃないけど、全ての事柄をエネルギーに変え、蘇るTHE NORTH FACE。
THE NORTH FACEに暖かさと勇気を貰っている。







