ログイン
詳細
ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

映画「ピンポン」 私の好きなスポーツ漫画2位(1位は「キャプテン」)の映画化。 漫画の実写映画化は99%酷いものですが、これは成功。 ペコという、誰が演じても違和感の出るキャラクターに #窪塚洋介 が上手くはまっている。 しかしそれ以上にスマイル、アクマ、ドラゴンのキャスティングが、漫画そのままだし、脚本も漫画そのままなので違和感無く楽しめる。 また印象的な台詞をきちんと演出して入れている。 スポ根、そして友情という2大テーマの傑作。

前へ次へ
ニョッキーの映画トーク
トーク情報
  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「悪人伝」
    韓国映画。マドンソク主演。
    連続殺人犯を刑事と暴力団の組長が手を組み探す、という話。
    手を組む、と言っても「バディ者」ではない。あくまでも捜査のみ協力し、犯人は取り合うというもの。
    マドンソク演じる組長は犯人に襲われ、復讐に燃える。刑事は犯人を捕まえる事に執着し暴走しがちな刑事。
    刑事三人とヤクザが合同捜査する様子は盛り上がる。
    漫画的…と言おうとしましたが、「実話に基づいたフィクション」らしいです。犯人の役者も非常に憎らしく犯人を演じていました。刑事の役者は武井壮に似てる。
    アクションシーンも沢山あり終盤では法廷劇も出てきて盛り沢山。一応犯人も裁いてスカッとさせてくれるしラストの終わりかたもワクワクします。途中クスッとさせるシーンもあるし、バイオレンスでありながらエンタメ要素も詰め込まれている良作。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「エクストリーム·ジョブ」
    落ちこぼれの麻薬捜査班が捜査の為にチキン店を始めたら繁盛した…という話ですが、非常に面白いエンターテイメントドラマです。
    ストーリー前半はチキン店が不本意にも繁盛すると共にヤクザを取り逃がす、という話。
    後半はチキン店をフランチャイズに、という話に乗ったらそのヤクザの麻薬密売に利用されていた、という話。
    全体的にコミカルな演出で、かなり笑わそうと小さなギャグを出してきます。
    笑える笑えないありますが、楽しくは観られます。
    しかしこの映画の凄いのはちゃんとストーリーの伏線の回収を行うという点。
    落ちこぼれと思われていたが、実は凄いやつらだった、となるのですが、後出しではなくちゃんと伏線が出ていました。
    「ゾンビと呼ばれてたな」とか「精鋭を集めたって言ってたな」とか…
    恋愛のほうでも「好きって言ってたな」とか。
    少し長いですが、5人のキャラが立っていて飽きないで観られます。
    笑えて、スカッとできる非常に面白い映画です!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ミッドナイトランナー」
    韓国映画。イケメン俳優二人の映画、ということでアイドル映画かよ~と敬遠していたが、割と良い映画でした。
    警察学校の学生が偶然女性が誘拐される所を目撃。それは人身売買の組織だった。色々二人で探してアジトまでは突き止め女の子も見つけるが、組織の連中に返り討ちにされて逃げられる。
    警察学校の教授に頼んでも、すぐには無理だと言われる。
    ここまではありがちな話だけど、二人は自分たちが助けに行くと決め身体を鍛えて武器の練習をし、勉強をする。
    この展開が「努力友情勝利」というジャンプ的な展開。
    まさにアイドル映画、といえるのが、あの、私が大好きな韓国映画にありなが、血や刃物での暴力描写が無い事。
    あれだけの悪質な組織のヤクザ?が刃物も銃も使わないというのは甘すぎます。
    ただ、家族で観られるエンターテイメント、という意味で割りきれば逆に良い点とも言えます。
    数日?鍛える様子、そして着替えて武器を身につけるシーンは上がりますね。
    そして最後の教授のはからい、ラストシーンにはうるっとさせられました。
    気軽に観られるエンタメ作品です。
    #宮崎美穂 さんが薦めていましたね。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「海にかかる霧」
    韓国映画。
    キム・ユンソク主演。
    そして実話を元にした話。
    これだけで面白さは保証されてます。
    台詞「お前は何だ!?男を惑わす魔女か?」
    が表すように、私は女の魅力の怖さの話と受け取りました。
    話は、金に困った漁船の船長が密航の仕事をする。
    そして希望者の中には中年女性1人と20代の地味めな主演が1人乗っていた。
    船長は日頃から「女を船に乗せるな」と言っていました。しかしやむを得ず乗せてしまった女性。若い女性ホンスに、若い船員ドンソクが惚れてしまい、匿うことになる。
    船長は密航を成功させるために、そしてアクシデントによりおかしく、というか非情になっていく。
    一方、女好きの船員はホンスを狙い、船長や船長に従う甲板長はホンスを殺そうとする。
    結果、女(ホンス)をめぐる殺しあいになってしまうことに…。
    船は完全な男だけの社会。そこに、地味でも若い女が入ったら男はヤろうとする。
    かたや、密航がばれたら刑務所入りで人生終わりだ、と考えるものは女を殺そうとする。
    狭い船で殺しあいが起きるのは必然とも言えます。
    どこまでが実話に忠実かはわかりませんが、全て本当なら恐ろしいですね…
    ラストはあの二人が出会うことができて良かったね、という感じ。助かるのは予想つきましたけど…これも実話なんでしょうか?
    ラストまで衝撃的な展開で面白かったです。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「暗数殺人」
    韓国映画。実際の話を元にした映画で、届け出の出ていない殺人を自ら話した殺人犯の言うことに振り回される刑事の話。
    感想としては、刑事の地道な捜査と執念が凄い。
    勿論バカ正直でないのだけれど、犯人に金を渡してまでも話を聞いて、ほぼ一人(一人だけ手伝ってくれる刑事がいる)で捜査をする。
    犯人がなぜわざわざ自白するのか?映画を観る限り、懲役20年が確定し、それを軽くするため、金をせびるためと思われる。
    かなり狡猾な奴のように描かれていたので、なにかしら自分を有利に進めるためだったように見えました。
    刑事がなぜこの犯人に固執したかは語れています。
    亡くなった方を思っての思いやりというか、同情というか、そういう思い。
    犯人ななにかと「勝ち負け」の表現を使っていたが刑事は「お前に勝ってなんになる」と、犯人を罰する目的ではないのです。
    刑事という職業というもあるのでしょうが、他人の為にそこまで執念深くなれるのも凄いですよね。
    実在の犯人は刑務所で自殺したらしいですが、実在の刑事はいまでも(2018年時点)捜査を続けているのだそうです。
    実際の話だけに思いけど観応えのある映画でした。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ハナ 〜奇跡の46日間〜」
    ペ・ドゥナとハ・ジウォンが主演の韓国映画で、簡単に言えば卓球のスポ根映画。
    ただ、実話を元にした話であり、政治的な話でもあります。
    話は韓国と北朝鮮の南北統一チームが作られ、世界大会を戦う様子の話。
    南北問題が大きく影響するものの、普通にエンタメとして楽しめます。
    最初仲が悪かったのですが、次第に仲良くなるが、亡命を疑われ準決勝を北朝鮮メンバーが欠場となる。しかし韓国メンバーや北朝鮮監督の熱意で決勝は合同で出場。嫌な奴らだと思っていた警備の連中も好意的になったり、南北のエースがダブルスを組むというのには上がります。スポ根漫画で、全国大会を戦ったライバルと日本代表で共に戦う、という感じ。
    実話、ということで調べたら、本当に南北統一チームで女子団体チームが優勝してました。
    すごい話ですよね。
    ラスト、2年後に友人である両エースが戦うというのは、卓球映画「ピンポン」と同じですね。
    今回、ペ・ドゥナ目当てで観たのですが、ハ・ジウォンが可愛いくて格好良い!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ワンライン/5人の詐欺師たち」
    韓国映画。コンゲームもので、詐欺師もの。詳しくは融資詐欺の話。
    韓国の詐欺師ものでは「スウィンダラーズ」わ「技術者たち」などあり、それらと比べて前半はやや劣るとは思いますが、それでも面白かったです。
    頭が良くイケメンの大学生が、詐欺師の組織にスカウトされ、瞬く間に頭角を表す。そのトップが警察に終われ姿を隠すとナンバーツーが独立し悪質な詐欺を行い銀行の頭取を目指す。主人公も独立し荒稼ぎするが、仲間に裏切られたり、ついていけない、と逃げられて一人になるが、気持ちを入れ換えてナンバーツーの組織を詐欺にかける…という話。
    「5人の詐欺師」というわりには他のメンバーの掘り下げは無いし主人公もいけすかない…と前半は観ていましたが騙されました!
    主人公の家族は彼の病気が原因で貧乏だし、逃げたり裏切られたと思っていた仲間が味方で、見事に金を奪い、詐欺に逢った人日にお金を返して「人助け」をする。
    主人公たちは最後にはいい人になるので爽快感はあります。ただ、最後仲間たちの裏切りや離脱が演技だった、という種明かし的なものも無いし、もう少し時間を使って説明して欲しかったですね。被害者にお金を返して感謝されるくだりがあっても良かったし。
    それにしてもこのジャンル…に限らないですが、韓国映画のレベルは高いです!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「罪の声」
    星野源、小栗旬主演。
    「グリコ森永事件」をもとにした話。
    劇中では「銀萬事件」と呼ばれてます。
    事件で犯行指示に利用された子供であるテーラー店主の男と、銀萬事件を追う記者、それぞれの調査が始まり、途中で二人が出会い、事件の真相に迫る話。
    その中で、事件に利用された子供三人のその後の運命にスポットが当てられています。
    特に生島の子供二人、そして妻の話には涙しました。
    自分は正義だと思っても犯罪であり、罪のない子供が巻き込まれてしまうことなどはあってはならない。
    私自身、当時まさしく子供で、劇中の子供たちと同世代でしたので決して他人事ではありません。まあ、私はこの事件を面白がって観ていましたが…。
    とにかく、脚本も良く出ていて、当然リアル感もあり、良い作品でした!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ザ·ハント」
    いわゆる「人間狩り」を題材にした映画。
    上流階級の人間が一般人をさらい人間狩りをするというもので、巻き込まれた女性が主人公。
    最初「この人が主人公?」と思われた人が次々と死んでいく。たまにあるが新鮮な演出。
    そしてついに主人公登場!これが元軍人で、強くて頭が切れる。
    次々と人を殺していく様は痛快!
    そして生き残り最後にボスの女と戦い、勝って終了!
    キッチンで、落ち着いてからのバトル、戦いの途中で「ちょっとタイム」とか「もうガラスはいいでしょ、」とかくすっとさせる会話は「キル・ビル」のよう。
    サクッと観れるアクションバイオレンス映画。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「監獄の首領」
    韓国映画。
    刑務所を牛耳る男を追い詰める刑事の話。
    イクホという音は受刑者だけでなく所長や刑務官も支配しており、刑務所の外で、受刑者のスキルを生かして様々な犯罪を行っていた。そこで刑事であるユゴンは刑務所に入り、イクホに取り入って証拠を掴むが、正体がばれてしまう…という話。
    話はよくある話で、意外性はないけど、韓国特有のバイオレンスやハンソッキュの存在感で観ていられる作品になっています。
    ユゴンは上手いことイクホに気に入られるのがあっさりだし、最後に語られるように、積極的に犯罪に加担してしまって、何人か見殺しにもしています。
    結果論ですが、イクホが最後ああなるのであれば、気に入られた段階でイクホを殺してしまえば良かったのに…。
    まあ、まずまずの作品。