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ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

映画「狂気の桜」 映画「狂気の桜」 窪塚洋介主演。2002年の作品。 暴力がテーマであり、若者の中二病的なものがあり好きな映画。 「ネオ東條」と名乗る3人の若者のチームが渋谷を暴れる。 仲良くしているヤクザがいる。そしてヤクザの抗争に巻き込まれる… という話。 暴れて街で有名になった不良を大人は、ヤクザは潰すか利用するか…だ。 突然、仮面ライダーV3が出てくるシーンがある。 「好き嫌いはっきりすんのが大人だろ」

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ニョッキーの映画トーク
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  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「狼の死刑宣告」
    ケビンベーコン主演の復讐もの。
    富裕層の会社員が息子を殺された所から始まる復讐の連鎖。
    エンタメとしてスカッとさせてくれながらも、自らの復讐は実に割りに合わないものだ、と痛感させられる。
    しかし、だからと言ってベーコンは泣き寝入りしない。
    息子を殺され、殺した相手とギャング一人を殺した後、家を銃撃されて妻を殺され次男が瀕死、自分も負傷。そこでいう台詞「釣り合わない」。
    そう、泣き寝入りでは釣り合わないのだ。だってきっかけはギャングの腕試しによる理不尽な殺人だから。
    そこで目の色が変わるベーコン。
    銃を買って髪を剃り、戦闘準備をする様子は気分が上がります!
    そしてギャングのアジトへ殴り込み。
    ギャングのボスの台詞
    「その格好、俺たちと同じだ。同類だ。」
    まさしく、エリートサラリーマンがギャング並に豹変していた。
    とにかく、突っ込み所も沢山ありますが、復讐を楽しむ作品です!
    街の屑ども、皆殺しだ!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「V.I.P修羅の獣たち」す
    #韓国映画 。北朝鮮からの企画亡命者、キムというVIPの男が婦女連続暴行殺人事件の犯人、という話。
    暴行刑事が捕まえて処罰しようとするが、国家情報院はCIAと共同で亡命させた理由から、保護しようとするし、警察の上司は取り引きをしてとりまきの共犯者として男を犯人として解決しようとする。
    さらにキムのせいで左遷させられて殺されかけた北朝鮮の工作員もキムを狙う。
    何よりこの主犯のキムが物凄く胸糞悪いヤツで、躊躇無く殺人を繰り返すし、自分がVIPなのをわかった言動が我々の感情を逆撫でする。
    とにかく、誰もこいつを制裁できないでいるのがとにかくイライラする。
    ひとつ気になったのは、冒頭、少女の首をしめる場面、首の映像がぼやかしている。首を締めるなんてそんなにグロではないのに何故?
    細い紐で、首を切断してそうだから?
    少女の胸なんか露になってるのにそんな所を隠すのか?
    このように胸糞、グロシーンが多いが、どうか最後まで観て頂きたいですね。
    監督のパクフンジョンは「悪魔を見た」「新しき世界」の監督。なるほど。グロ描写、女性への暴行など似ている…

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「Sevence Code」
    #黒沢清 監督 #前田敦子 主演。
    私はAKBファンで、楽曲「セブンスコード」も好きです。さらには昔の黒沢清映画も好きです。
    なぜ今まで観ていなかったのか?という感じです。
    この映画は前田敦子「セブンスコード」のMVです。
    よく、脚本がだめで映像のみ良い作品を「○○のミュージックビデオ」と例えることがありますが、これは本当にミュージックビデオです。
    話は前田敦子が一度会った男性(鈴木亮平)を追いかけロシアに行く、というだけの話ですが、ちゃんとアクションの見せ場があるし、前田敦子の正体があり、さらには衝撃のオチもある短編。
    まあネタバレしますと、前田敦子はスパイか殺し屋で、重要な道具を鈴木亮平から殺して奪い、報酬を貰って帰る…という感じ。
    何より、セブンスコードがいい曲なので、ラストに曲がかかると最高に盛り上がります。
    映画としても、ロシアロケの上に黒沢清だから、映像が良い!
    ラストの引きの画面で車が爆発するシーンなんか、どうなったんだ!?と思わせるし凄く好きなシーンですね。
    たしかにたんなるミュージックビデオで終わるには惜しいものがあります。
    かっこ良い青春サスペンス映画、というものでしょうか…
    これは前田敦子ファンとしては最高ですよね。いや、AKBファンとして、もっと早く見ておくべきでしたね。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「犯罪都市」
    #韓国映画 マドンソク主演。
    警察、韓国マフィア、中国マフィアの戦い。主に中国マフィアの三人を中心とした新興勢力に韓国の街が荒らされる。これを捕らえようとするのがマドンソク演じる副班長。
    韓国の犯罪映画と言えば、無能、というのがあるあるネタですが、これは実在の話を基にしたフィクションなので、きっちり逮捕してくれます。
    その上で悪役であるマフィアの連中は存分に悪行を働き、しぶとく強いです。
    そして、映画ファンから「兄貴」と呼ばれているマドンソクはさすがの兄貴っぷり。部下に優しかったり、定食屋の少年の面倒をみたり。そしてもちろん、刃物を持ったチンピラを張り手一発で倒せるくらい強い!
    ちょいちょいヤクザを相手にしたギャグシーンがあり、笑わせてくれます。
    韓国の警察ものとしては「ベテラン」に並ぶくらいの犯罪エンターテイメント作品。
    「警察が暴力を?」と言われ
    「人殺しは殴っていい」と答えるのはさすが。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「毒戦BELIEVER」
    韓国映画。ジョーニー・トーの作品のリメイク。謎の麻薬王「イ先生」を巡る物語。
    主人公の刑事は組織の青年の協力を得て捜査する。潜入捜査のハラハラがあったり、バレて銃撃戦になったり。
    イ先生の正体は中盤でわかるが、その後どうするか?
    ラスト、どちらがどうなったのか…?
    余談だが、韓国語でも「ツンデレ」をツンデレと発音するのか?

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ムカデ人間」
    変態博士が三人の男女を拉致して、繋げてしまう。しかしムカデ人間が逃げようとしたり、警察に感づかれたり…というお話。
    三人の人間の口と肛門を手術で繋げてしまうという発想が凄い!
    博士はムカデ人間をペットのように扱いたがっていたせいか、逃走防止策が甘い。先頭を男にしたり、ひざを手術で立てなくした程度で先頭は手を自由に使える。また先頭は自然に話せる。
    手術前も拘束が雑で女性に逃げられそうになるし。じいちゃんなんだから考えろよ。
    問題のう●こをするシーンを一応やってくれて良かったけど。リアルさは感じませんでした。時間経過も、ムカデ人間になってどれくらいかかったがわからない、というか男のひげがのびてないから数日でしょうね。
    この作品、面白いのが、先頭の男が日本人なんです。それもヤクザの設定。だから捕まったあとわめきちらす。「火事場の馬鹿力」とか言って(笑)
    彼の台詞多いから、なんか洋画なのか邦画なのかわからない感じ。
    博士自分で言ってたけど声帯も手術しとけよ。事実「女性の声が聞こえる」とか通報されてるし。
    近隣住民いるなら、庭にムカデ人間出すなよ(笑)
    とにかくこのアイデアが面白い。
    最後はほぼ全滅でスッキリ。
    楽しいサイコ映画です!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「ムカデ人間2」
    伝説の映画「ムカデ人間」の続編。
    ストーリーは映画「ムカデ人間」に影響された警備員が実際に自分もムカデ人間を作るというもの。
    続編というものは初代を越えない、とはよく言われるのですが、この作品は前作の問題点を改善しているように思えます。
    ①グロさ
    初代は話題性のわりに、実はグロいシーンが少なく、グロ目当ての人は肩すかしを食らったと思います。
    ある意味博士は変態でも医者だし紳士だったと思います。
    今回の警備員は頭も良く無い上に勿論医者でもありません。
    博士が人を拉致するのに麻酔銃を使ってたのに対して警備員は銃で脚を撃ちバールで殴るという雑さ。万が一死んでも気にしないという感じ。
    ムカデ人間の手術も、素人ですから見よう見まね。麻酔無しで歯をトンカチで殴り脚の健をナイフで切り、尻をナイフで切る。そして医療用ホチキスで口と肛門を繋げる。
    ちなみに、(カウント間違ってたらすいません)12人捉えて10人を繋げてムカデ人間にしました。
    そしてこの作品、残酷描写の為か白黒作品です。
    ②う●こ
    注目のシーンとして、う●こをするシーンが初代にもありましたが、リアリティにかけるというか、女性のリアクションがもうひとつでした。一回だけでしたし。
    今回はご丁寧に下剤を10人に打つ、というサービスぶり。さらに、繋ぎ目がホチキスで雑なもんですから下痢便が隙間から溢れたりカメラに飛び散ったりという地獄絵図。
    ③反抗
    今回意外だったのは捕まった人達が、テープの拘束とケガのみなのに誰も逃げ出せなかったこと。なのにムカデ人間になってから反抗したり逃げようとしました。
    死んだと思ってムカデ人間にされなかった妊婦の女性は、隙をみて外に出て車を奪い逃げ出しました。
    先頭の女性は、騒いだため舌をちぎられました。それでも、警備員のけつにムカデをねじ込むという逆襲をしました。
    そして、一人くらい結合部が外れないかな、と思ったらやはり一人ちぎれて逃げようとしました。しかし警備員は射殺。弾が切れたらナイフでのどを切る!この時ぼかしが入ってました。
    のどを切るシーンというのはダメなんですかね…
    ④その他
    初代の出演者をタランティーノのオーディションと嘘をついて呼び寄せていて、唯一来たのが前作で3番目だった女性。
    最後は、妄想だった…というオチなのか…残念ですね…
    まとめ
    とにかく、グロ満載で面白かったです!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「見えない目撃者」
    盲目の元警察官の女性が偶然誘拐を目撃し、同じく目撃者の少年と事件を追う話。
    近年の邦画にしては珍しくグロ描写をしっかりと入れている。例えば鼻や耳を切断された被害者や、犯人が被害者の手首を切断する様子など。
    その点を含めて韓国犯罪映画にありそうな、しっかりとしたサスペンス映画。と思ったら韓国映画のリメイクだそうです。
    欲を言えば突っ込みどころは沢山。
    警察が無能、とまでは言わないが結局やられてしまったり、主人公のほうが元警察官とはいえ捜査能力あったり、犯人が残忍なところもあるがのんびりしすぎだったりなどなど。主人公も閉じ込めた時に銃で撃って殺すか拘束してから被害者探せばいいのに。というか犯人殺せば急いで探す必要もない。
    最初から犯人と沢山つもりでいけばいいのに…
    あとありがちですが主人公女性なのに危険な行動とって二度も殺されそうになる、というか普通なら死んでますよ…そこはエンタメということですけど…
    主人公が盲目なので、目が見えないながらと白黒の画面でそこ視界を表現しているのは良かったし、吉岡里帆さんの演技は良かったと思います。
    あと、目の見えない方のパソコンやスマホの使い方が勉強になりました。
    邦画も捨てたもんじゃない、という良くできた作品でした。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「愚行録」
    エリート一家殺人事件を取材する主人公の記者。するとエリート夫婦はそれぞれクズだった…という話と、記者の妹が育児放棄で逮捕された話。
    終盤のある衝撃場面。
    引いた画で無音で衝撃的な事が起きる。ミヒャエルハネケの映画っぽい演出。
    そういえば冒頭のバスのシーンはユージュアルサスペクツのオマージュか!?
    大学のボンボンのやつら本当にイライラする(嫉妬。笑)
    あそこでそう繋がるかー!
    あのあとどうなった?
    とかもやもやする。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「来る」
    豪華なジャパニーズホラー大作!
    ある親子に家に霊が来るようになり、知り合いのつてでジャーナリストと霊媒師の姉妹が霊と戦う、という話。
    まず出演者が豪華。
    岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡などに加え、ちょい役で伊集院光さんも出ている。(伊集院光ファンです)
    そして私は松たかこさんのファンなのですが、霊媒師役の松たかこさんがかっこいい!クールな性格や岡田准一にパンチをかます所など、惚れ惚れします。そしてもうひとつ豪華なのが「お祓いの儀式」です。
    この映画の世界では霊媒師を警察が尊重していて協力しています。
    マンションの住民を退去させて豪華なお祓いの舞台?設備?を作り、大勢の霊媒師が集まりお祓いをします。
    全国から霊媒師が集結する様子は最高に盛り上がります。
    (一部やられてしまいますが…)
    ひとつ突っ込み所は、ギャラ誰が払うのかな、という所。警察が関わってるから警察、つまり税金なのかな…?
    あと、主役かと思われた妻夫木聡が途中退場してしまうのは意外でしたね。
    最後は、突然終わってしまいますが、お祓い成功、ということなのかな?
    子供を霊界に返さなければお祓いできないのなら、その場の自己満足な善意だけで助けるべきでない。
    結局大勢の関係者や霊媒師が死んでいるし…
    そしてラストの「オムライスの歌のMV」は監督のお遊びなのか…?
    とにかくエンターテイメント性の高いホラー映画です!