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ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

映画「7月22日」 2011年に実際に起きた無差別殺人事件を描いた映画。同じ題材の「ウトヤ島、7月22日」では単に被害者のみの様子しか見られ無かったのに対し、この映画では犯人、事件の前、被害者の家族、事件後、そして裁判などを観ることができます。 爆発テロや乱射事件の様子も描かれており、非常に興味深い映像となっています。犯人がどのようにしてビルを爆破したのか、ウトヤ島に侵入したのか、なぜ警察の初動が遅れたのか、などがわかります。 犯人の他には彼を担当させられた弁護士にもスポットが当てられています。犯人の弁護士という事で嫌がらせに合いますが、弁護士は仕事を全うする。 そして、被害者で死にかけたビリヤルという少年。彼が法廷で発言するためのリハビリ、そして証言には心打たれました。 覚えておくべき事件です。

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ニョッキーの映画トーク
トーク情報
  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「狂気の桜」
    映画「狂気の桜」
    窪塚洋介主演。2002年の作品。
    暴力がテーマであり、若者の中二病的なものがあり好きな映画。
    「ネオ東條」と名乗る3人の若者のチームが渋谷を暴れる。
    仲良くしているヤクザがいる。そしてヤクザの抗争に巻き込まれる…
    という話。
    暴れて街で有名になった不良を大人は、ヤクザは潰すか利用するか…だ。
    突然、仮面ライダーV3が出てくるシーンがある。
    「好き嫌いはっきりすんのが大人だろ」

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ピンポン」
    映画「ピンポン」
    原作漫画の大ファンであり、数少ない納得の実写映画。定期的に何度も観てます。
    キャスティングについて。
    ペコは窪塚洋介ならではの演技で、彼でないとできなかったのでは!?と思います。「狂気の桜」と連続で観たのですが、どちらも2002年の作品でした。窪塚洋介の絶頂期。凄い役者です。
    そして、アクマ、ドラゴン、スマイルの再現度が完璧です!
    見事に漫画の感じを再現しています。
    作品としてですが、アクマがいい脇役を果たしていますね。
    「血ヘド吐くまで走り込め。血便出るまで素振りしろ。そしたら今よりちっとは楽になるだろ」
    「どこ見て歩きゃ褒めてくれんだよ」
    「少し泣く」
    など、名台詞多数。
    キャストの話ですが、佐藤二郎がちょい役で出ていますね。
    ストーリーに少し触れると、スポ根ものであり、ペコとスマイルの友情の物語でもあります。
    「いくぜ相棒」「おかえりヒーロー」で泣かされます。
    何度も観ても飽きないですね。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「アウトレイジ」
    私は北野武監督のファンです。そのなかでも大好きなのがアウトレイジシリーズです。
    ヤクザものでありバイオレンス映画ですが、北野監督の話によると「サラリーマン社会も同じ。サラリーマンに銃持たせただけ」だそうです。
    なるほど、サラリーマン社会の権力闘争、裏切り、パワーゲームなど、我々サラリーマンが観て共感する所ばかりです。
    北野映画特有のバイオレンス描写は、一作目ということで全開です!歯医者でぐちゃぐちゃにするシーンは痛々しいし、ラーメン屋では耳に箸さして中華包丁で指切断!
    それがラーメンに入ってそのラーメンを客に出すという…まるでコントです!
    また、ボッタクリバーにひっかかったように見えたが実はヤクザの事務所だった…
    これもコントですよね。
    バイオレンスだけではなく、会話も印象的ですよね。
    木村が指を詰める詰めないの場面の、畳み掛ける会話は通快です!
    物語では、
    大友組がいいように使われて、相手の組長を殺したのはいいですが、結局利用されているので捨てられる。
    「形だけだよ」という台詞が印象的。
    そして一人づつ殺されていくのですが、そういう展開が好きですね。
    「誰が生き残ってないと結果わかんねーじゃねーか」
    という台詞、いいですよね。
    水野の殺されかた、首に紐を結ばれ車で引っ張られる、というのもインパクトありますね。
    そして椎名桔平の水野というキャラ、良かっただけに惜しかったです。
    残念といえば大使館の外国人のキャラ、なんかシリアスさに欠けていて、ヘビごときでギャラ簡単に下げたり、つまらない効果を生んでますね。
    とは言え月1くらいで観てる大好きな作品。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「悪魔を見た」
    韓国の復讐映画。
    「復讐のキャッチアンドリリース」
    ださいけど、分かりやすいタイトルをつけるならこうですかね。
    私は復讐ものが大好きですが、復讐ものの中でもトップクラスの作品です。
    妻を連続婦女暴行殺人鬼に殺された刑事(イ・ビョンホン)が、犯人にたどり着くが、GPSのカプセルを飲ませ、痛め付けてわざと逃がし監視する。
    それが彼の復讐方法。
    「弱いふりするなこれが始まりだ」
    「だんだん残酷になる」 
    復讐者に憐れみを」のようにアキレス腱を切ったりするのですが…
    しかし犯人(チェ・ミンシク)がしぶとい。やられても元気でなおも犯行を繰り返す。さらに殺人鬼の友達がいたり、カプセルを逆に利用して義理の妹を襲われたり…

    とっとと捕まえるか殺せば犠牲者かなり減ったのに…
    ただ、キャッチアンドリリースは楽しいので反撃してくれないと、映画として面白さが減るので計算なのでしょう。
    とにかくチェ・ミンシク演じる男の胸糞感半端ない!だからこそより残酷に復讐してほしいという期待が高まる。
    一応最後まできっちりと復讐しますので最終的にはスッキリしますので定期的に観る作品。
    個人的にはもっと残酷に復讐してほしかったのでそこがマイナス。
    しかし、暴力やグロテスクももちろんですが、女性への扱いで観るに耐えない部分があるのでご注意下さい。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「ウトヤ島、7月22日
    映画「ウトヤ島、7月22日」
    実際にあったノルウェー銃撃事件を扱った映画。同じ事件を扱った映画
    「7月22日」を既に観ており、この映画ほ事件を被害者サイドでノーカットで描いたというので興味深く観ました。
    事件はウトヤ島で合宿している学生達を、警官の扮装をし武装した犯人が無差別に襲った、というもの。
    ワンカットでひたすらドキュメンタリータッチで描いているので、臨場感が凄いです。
    銃乱射事件をドキュメンタリータッチで描いた映画といえば、ミヒャエルハネケの「エレファント」を思い出します。これは犯人目線からのカメラワークが印象的でした。
    この作品は被害者目線で、ワンカットで臨場感と引き換えに全体の状況が分かりにくいので、「7月22日」と合わせて観ると良いですね。
    実話なので本当に重いものがあります。
    正直、映画、エンタメとしては非常に退屈です。逃げる主人公を追いかけていて、犯人は写らないし殺戮シーンもほとんどありません。それでいてかくれながら退屈でくだらない会話をしている。しかもおそらく会話や主人公はフィクション。主人公の行動にはイライラさせられる。
    ただ、その72分間恐怖にさらされた人々の疑似体験をする事ができます。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「7月22日」
    2011年に実際に起きた無差別殺人事件を描いた映画。同じ題材の「ウトヤ島、7月22日」では単に被害者のみの様子しか見られ無かったのに対し、この映画では犯人、事件の前、被害者の家族、事件後、そして裁判などを観ることができます。
    爆発テロや乱射事件の様子も描かれており、非常に興味深い映像となっています。犯人がどのようにしてビルを爆破したのか、ウトヤ島に侵入したのか、なぜ警察の初動が遅れたのか、などがわかります。
    犯人の他には彼を担当させられた弁護士にもスポットが当てられています。犯人の弁護士という事で嫌がらせに合いますが、弁護士は仕事を全うする。
    そして、被害者で死にかけたビリヤルという少年。彼が法廷で発言するためのリハビリ、そして証言には心打たれました。
    覚えておくべき事件です。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「 #パラサイト半地下の家族
    2020年話題となった作品ですが、いち韓国映画ファンとして観たかった映画でした。
    半地下に住む貧乏四人家族。
    息子が金持ちの家の家庭教師に誘われた事から始まる物語。
    息子は金持ち一家の娘の家庭教師に、娘は小さな息子の家庭教師に、父親は運転手に、母親は家政婦に上手く取り入って四人とも金持ち一家で働くことに成功!
    四人ともなぜか?優秀で、それぞれの役に器用になりきる。
    特に息子は元々頭がいいんですね。顔もまあいいから金持ちの娘に好かれる。娘も偽造書類を作ったりと美術の才能がある。
    顔は金持ちの娘のほうが好きですが、映画観ていると貧乏一家の娘のほうが好きになりました。
    そんなこんなで上手くいった時に
    金持ち一家が家を留守にする。
    その間に貧乏一家は自由に家で過ごすが、問題の「追い出した元家政婦」がやってきて、その夫も登場。正体が夫婦にばれて、さらに金持ち一家が急に帰ってきて、「脱出できるか」のハラハラが始まる。
    このあたりまではコメディって感じで、楽しく観られます。
    そこから息子が責任をとって、閉じ込めてある元家政婦の夫を殺そうとするが、そこから惨劇が始まります。
    前半は予想通りの展開で楽しめるし、後半は予測不能の展開で楽しめます。
    やはりぐっと来たのは、貧乏人、最底辺の人間のプライドですね。
    半地下に住む人間には独特の臭いがするらしいです。そして父親はそれを気にしていた。無自覚に気にする金持ちに、傷ついていたんですね。
    どんな人間だって、人としての誇りはあるんです。
    そして、半地下でも地下でも、希望を持って生きていくのです。
    賞やら評判が話題になっているのですが、それにふさわしい傑作。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「狼の死刑宣告」
    ケビンベーコン主演の復讐もの。
    富裕層の会社員が息子を殺された所から始まる復讐の連鎖。
    エンタメとしてスカッとさせてくれながらも、自らの復讐は実に割りに合わないものだ、と痛感させられる。
    しかし、だからと言ってベーコンは泣き寝入りしない。
    息子を殺され、殺した相手とギャング一人を殺した後、家を銃撃されて妻を殺され次男が瀕死、自分も負傷。そこでいう台詞「釣り合わない」。
    そう、泣き寝入りでは釣り合わないのだ。だってきっかけはギャングの腕試しによる理不尽な殺人だから。
    そこで目の色が変わるベーコン。
    銃を買って髪を剃り、戦闘準備をする様子は気分が上がります!
    そしてギャングのアジトへ殴り込み。
    ギャングのボスの台詞
    「その格好、俺たちと同じだ。同類だ。」
    まさしく、エリートサラリーマンがギャング並に豹変していた。
    とにかく、突っ込み所も沢山ありますが、復讐を楽しむ作品です!
    街の屑ども、皆殺しだ!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「V.I.P修羅の獣たち」す
    #韓国映画 。北朝鮮からの企画亡命者、キムというVIPの男が婦女連続暴行殺人事件の犯人、という話。
    暴行刑事が捕まえて処罰しようとするが、国家情報院はCIAと共同で亡命させた理由から、保護しようとするし、警察の上司は取り引きをしてとりまきの共犯者として男を犯人として解決しようとする。
    さらにキムのせいで左遷させられて殺されかけた北朝鮮の工作員もキムを狙う。
    何よりこの主犯のキムが物凄く胸糞悪いヤツで、躊躇無く殺人を繰り返すし、自分がVIPなのをわかった言動が我々の感情を逆撫でする。
    とにかく、誰もこいつを制裁できないでいるのがとにかくイライラする。
    ひとつ気になったのは、冒頭、少女の首をしめる場面、首の映像がぼやかしている。首を締めるなんてそんなにグロではないのに何故?
    細い紐で、首を切断してそうだから?
    少女の胸なんか露になってるのにそんな所を隠すのか?
    このように胸糞、グロシーンが多いが、どうか最後まで観て頂きたいですね。
    監督のパクフンジョンは「悪魔を見た」「新しき世界」の監督。なるほど。グロ描写、女性への暴行など似ている…

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
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    映画「Sevence Code」
    #黒沢清 監督 #前田敦子 主演。
    私はAKBファンで、楽曲「セブンスコード」も好きです。さらには昔の黒沢清映画も好きです。
    なぜ今まで観ていなかったのか?という感じです。
    この映画は前田敦子「セブンスコード」のMVです。
    よく、脚本がだめで映像のみ良い作品を「○○のミュージックビデオ」と例えることがありますが、これは本当にミュージックビデオです。
    話は前田敦子が一度会った男性(鈴木亮平)を追いかけロシアに行く、というだけの話ですが、ちゃんとアクションの見せ場があるし、前田敦子の正体があり、さらには衝撃のオチもある短編。
    まあネタバレしますと、前田敦子はスパイか殺し屋で、重要な道具を鈴木亮平から殺して奪い、報酬を貰って帰る…という感じ。
    何より、セブンスコードがいい曲なので、ラストに曲がかかると最高に盛り上がります。
    映画としても、ロシアロケの上に黒沢清だから、映像が良い!
    ラストの引きの画面で車が爆発するシーンなんか、どうなったんだ!?と思わせるし凄く好きなシーンですね。
    たしかにたんなるミュージックビデオで終わるには惜しいものがあります。
    かっこ良い青春サスペンス映画、というものでしょうか…
    これは前田敦子ファンとしては最高ですよね。いや、AKBファンとして、もっと早く見ておくべきでしたね。