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三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、2021年4月の投稿をリトークさせて頂きました。 僕には逃げ出した過去がある。僕は僕自身が決めたルールを守れなかった。それは食べて苛酷になる夢を飲み込めなかったからだ。 もう僕には理想や夢は語れない。僕は自分を嫌悪しながら、永遠に消えることのない、暗い劣等感と共に、死ぬ瞬間までを生きるのだから。 せめてこの命ある限り、誠実に、善良に、真心と感謝を込めて生きていきたい。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    楽して手に入れられるものなど何一つとしてない。
    そのことを骨の髄まで叩き込んでいれば、人生は少しずつ動き始める。
    そんなことを考えて桜の中を歩いていました。
    苦しくて辛いということは貴方が正しい道を選んでいるという証しです。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    金や地位、名声を得ることが成功じゃない。
    自分の人生が成功かどうかは死ぬ瞬間に自分自身が決めることです。その瞬間のために今を苦しむ。匍匐前進する。それが生きるということだと僕は思っています。

    往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし。

    千日回峰行を2度満行した比叡山延暦寺酒井雄栽大阿闍梨の言葉です。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年3月の投稿をリトークさせて頂きました。

    自分の価値は自分で決める。自分の人生は自分が決める。 絶対的な自由と孤独。
    僕は身を削りながら、道半ばで力尽き、倒れるのだから。 僕は後悔し切って、微笑み浮かべて死ぬために、絶望へと向かう。

    往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    また日曜日になった。70年間3800回ぐらい日曜日を迎えて来た。日曜日が終わり、また日曜日が来る。それを繰り返して人間は土に還る。本当は、時間などない。時間は人間が作った概念であって、あるのはただ肉体の成長と衰弱だけだ。生まれて死ぬだけだ。時間という概念の発明は言葉の発明と共に人類の最大の発明である。正確な言葉で思考する。言葉によって発想された時間という概念で、生まれて死ぬまでを過ごす。100年後も1000年後も10000年後もやがてすぐに来る。宇宙という摂理の中に人は一瞬の間、ただ在る。その悠久の中で一瞬、足掻く。泣く、笑う、怒る、喜ぶ。全ては死を迎えるための準備なのだ。徒労。それこそが人生。そう思えば今日の困難と憂鬱は何ほどのこともない。忍びて終わり悔いなし。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年3月の投稿をリトークさせて頂きました。

    諸行無常。一切皆苦。徒労こそが人生だ。
    夢幻の如き一瞬を、精一杯に生きてやる。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    言葉は生き方を決定します。言葉によって人は行為するのです。行為した時、言葉はその人の中で肉体化されるのです。ですから、言葉と行為は表裏一体です。その時、言葉は説得力を持ち、人を動かします。そこに結果が生まれます。言葉→行為→肉体化→結果→新しい言葉。生きるということはこの繰り返しです。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    僕は21歳の時に「理想」や「夢」に生きるのを止めました。いや、そこから逃げ出しました。だから、「理想」や「夢」という言葉が嫌いです。僕にとって肉体化出来なかった言葉だからです。
    [たべて苛酷にならない夢を/彼女たちは世界がみんな希望だとおもっているものを/絶望だということができない]
    吉本隆明の「少女」という詩の一節です。僕は食べて苛酷になる夢を飲み込めませんでした。 飲み込めなかった劣等感と自己嫌悪と向き合いながら、懸命に生きて来ました。
    21歳で死んだ僕に宛てて65歳の僕が書かずにはおれなかったのが文庫版「たった一人の熱狂」のあとがきです。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年4月の投稿をリトークさせて頂きました。

    僕には逃げ出した過去がある。僕は僕自身が決めたルールを守れなかった。それは食べて苛酷になる夢を飲み込めなかったからだ。
    もう僕には理想や夢は語れない。僕は自分を嫌悪しながら、永遠に消えることのない、暗い劣等感と共に、死ぬ瞬間までを生きるのだから。
    せめてこの命ある限り、誠実に、善良に、真心と感謝を込めて生きていきたい。