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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    誰もが現状の自分に溜息をついて生きている。
    僕だってそうだ。叶わぬ想いは沢山ある。
    努力してもどうにもならないこともある。
    俺がこれだけやっているのに何で?と涙で枕を濡らす夜だってたびたびだ。
    でも、それだからこそ人生は面白いと思うしかない。
    人を恨むのも己の未熟。人を怒るのも己の未熟。
    忍びて終わり悔いなし。いずれは皆んな死ぬ。
    小欲多情。それで良し!

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    人は死してその価値が解る。生きている限りは人は哀しいのだ。それを前提とすれば少しは景色が変わって見える。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    ままにならない人生を、己の未熟を噛み締めて、精進、精進、ただ精進。
    忍びて終わり悔いなし。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [顰蹙は金を出してでも買え]と僕はいつも言って来た。世の中のルールや常識はエスタブリッシュメントが作っている。そのルールや常識の範囲の中で戦っても勝ち目はない。エスタブリッシュメントが「何だ、これは?訳が解らん。ルール違反だ。ふざけんな」と眉を顰めることをしなければ互角以上には戦えない。支配者の決めた常識やルールを塗り替えるのだ。「顰蹙を買う」と決断して実行するのはとてつもない勇気がいる。しかし、それをやって来たから今の幻冬舎がある。
    顰蹙を買うのを覚悟で、やるか?やらないか?
    普通にやっていれば叩かれない。どうすれば叩かれるか?僕は毎日そのことを考えている。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「顰蹙は金を出してでも買え。」
    恐怖に打ち勝ち、目の前の常識を打ち破れ。
    孤独に挑む勇気と、前のめりで死ぬ覚悟。冬の圧力の真向こうへ。
    どうせ一夜の夢。狂ってこそ人生。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [捨てて勝つ]というよく使われる言葉がある。
    簡単に使っているが、この境地は中々難しい。
    人は簡単に勝利への執念を捨てることが出来ない。これ以上出来ないほどの圧倒的努力をしたら尚更だ。成すべきことを全てやり通し、後は無我の境地で執着を捨てる。虚心坦懐になる。僕の経験からして、鮮やかな結果が出るのはそんな時だ。
    今、僕は[捨てる]境地に至っている。やるべきことはやって来た。もう、どんな結果でもいい。後は天の采配に身を任せる。勝っても負けても清々しい気持ちで微笑する。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    目を閉じる。緩やかに息が抜けてゆく。浮かぶ妄執を断つ。今、ここに在ることと他者の存在に感謝する。
    今日やるべきことをやる。それだけだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    今日生まれた赤ちゃんも100年後には殆どが生きていない。今日755を読んでいる人は全員がいない。時の流れなどないのだ。宇宙がただ在るだけ。人生は一瞬の夢。宇宙を意識して生きる。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    諸行無常。諸法無我。
    いつか死が僕を無に帰す。その前に自分から捨てて勝つ。執着を捨て、選択肢を捨て、エゴもプライドも捨て、削ぎ落とし、削ぎ落とし、あとはただ、背水の陣で一点集中するだけだ。
    結果は後からついてくる。今、やるべきことをやる。