ログイン
詳細
三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、2023年9月の投稿をリトークさせて頂きました。 安住の地は希望ではなく絶望だ。この世界はいつだって冷酷だ。この世界に僕の惨劇は届かない。牙を抜かれて家畜みたいに生きたくない。孤独に震え、孤高に吼える狼でありたい。 リスクのない安全な道を選ぶのか。暗くて危険な道なき道を選ぶのか。僕はこの絶望の世界から立ち上がる。

前へ
三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    正直、真心、善良、誠実。
    逆風の時こそ、それを貫けるか試される。
    心で泣きながら匍匐前進する。圧倒的努力。
    押忍!

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    刺しに来い、僕にとどめを。

    「男子たるものは、1度戦って負けてもやめてはならない。2度目、3度目の戦いのあとでもやめてはならない。刀折れ矢尽きてもなお、やめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるのだ」
                     ~新島襄~

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    鉾とりて月見るごとにおもふ哉 あすはかばねの上に照かと         
                  ーー土方歳三辞世

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 函館戦争を生き延びた者の証言から、土方歳三らの旧幕府軍は、総攻撃を受ける前夜に惜別の宴を開き、その中で、詠まれた物ではないかとされています。
    『槍をとって、月を見上げるごとに思う。
    明日は己が骸となり、それを月が照らすのであろうかとーー』

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    司馬遼太郎原作、原田眞人監督、岡田准一主演[燃えよ剣]は土方歳三の生涯を描いた映画です。貫いた漢の美学。特にラストは痺れます。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2023年7月の投稿をリトークさせて頂きました。

    己の信じた道を往く。己の使命に殉じるために。せめて美しく散るために。泥にまみれて血に濡れて。這いつくばって前に出る。背水の陣で挑むのだ。心は晴れやかだ。万の軍勢を相手に単騎で駆けろ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    昨日のおれの愛は 
    今日は無言の非議と飢えにかわるのだ
    そして世界はいつまでだつておれの心の惨劇を映さない
    殺逆と砲火を映している
    たとえ無数のひとが眼をこらしても
    おれの惨劇は視えないのだ
    おれが手をふり上げて訴えても
    たれも聴えない
    おれが独りぽつちで語りつづけても 
    たれも録することができない
     
    おれが愛することを忘れたら舞台にのせてくれ
    おれが讃辞と富とを獲たら捨ててくれ
    もしも おれが呼んだら花輪をもつて遺言をきいてくれ
    もしも おれが死んだら世界は和解してくれ
    もしも おれが革命といつたらみんな武器をとつてくれ
              ーー吉本隆明[恋唄]より

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ちいさな秤でははかれない
    彼女たちのこころと すべてたたかいを
    過ぎゆくものの肉体と 抱く手を 零細を
    たべて苛酷にならない夢を
    彼女たちは世界がみんな希望だとおもっているものを
    絶望だということができない

    わたしと彼女たちは
    ひき剥される なぜなら世界は
    少量の幸せを彼女たちにあたえ まるで
    求愛の贈物のように それがすべてだそれが
    みんなだとうそぶくから そして
    わたしはライバルのように
    世界を憎しむというから
            ーー吉本隆明[少女]より

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 吉本隆明の詩はいつの時代に読んでも胸に刺さる。学生時代には吉本隆明の詩を暗唱すると突撃出来た。KADOKAWAを去る時も、幻冬舎を作る時も、MBOで上場を廃止する時も、僕は吉本隆明の詩と共にあった。そして今も吉本隆明詩集に僕は救われている。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2023年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    安住の地は希望ではなく絶望だ。この世界はいつだって冷酷だ。この世界に僕の惨劇は届かない。牙を抜かれて家畜みたいに生きたくない。孤独に震え、孤高に吼える狼でありたい。
    リスクのない安全な道を選ぶのか。暗くて危険な道なき道を選ぶのか。僕はこの絶望の世界から立ち上がる。