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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    三上雅博が地獄でワルツを踊るなら、
    僕は地獄でツイストを踊る。あと僅かな残された時間。ヒットパレーダーズと朝まで踊ろう。どうせ一夜の夢ならば身をも散らして狂うのみ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2026年3月の投稿をリトークさせて頂きました。

    往く道は「精進」にして、苦痛も絶望も当たり前。その地獄のような毎日を如何に楽しめるかが僕にとって重要だ。
    僕は一人になれる場所では、悲劇のヒロインになりきって涙して、ある一方では俯瞰して、そんな自分を笑っている。
    夜中に一人店に残り、照明をギリギリまで暗くする。目の前のまな板一点だけを照らして仕込みをする。闇と孤独の静寂を破るように、爆音でクラシックを聴きながら。視界を極端に狭くして、聴覚を麻痺させると、悪魔のような集中力でその一点に向き合える。
    あまりの極寒に夏でもダウンは欠かせない。身体が震えるのは、寒さなのか恐怖なのか。
    悲劇はまだ終わらない。地獄の底でワルツを踊れ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    今日の昼、友人が戦いのリングに上がる。
    僕は仕事があって試合には行けないが、勝っても負けても夜に2人でご飯を食べる。
    僕は友人の覚悟と無言で耐えた地獄のトレーニングの日々を知っている。予想はかなりの劣勢らしい。戦う相手が存在する試合で負けてもいい。大事なのは試合が終わった瞬間、自分に勝った充足感に満たされるかどうかだ。今夜レストランで待っている僕の元へ傷だらけになって敗者の凱旋をして欲しい。敗者の凱旋こそ君の人生に鮮やかな彩りを刻み、傷は黄金色に輝く。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    75歳。今日も僕は地獄へと赴く。他の人との比較なんかどうでもいい。僕は僕の道を往く。地獄を這いずり回った者だけに訪れる一瞬の充足。地獄の出口で踊る息も絶え絶えなタップダンス。痺れるような感覚でその場に倒れ込む。神の声が聴こえる。勝者には何もやるな!

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2026年5月の投稿をリトークさせて頂きました。

    自分は自分。他人は他人。いつだって敵は己の中にいる。現実から目を背けずに、血の滲む努力を積み重ね、己の限界を突破しろ。何を諦め挑むのか。この手で運命を掴み取れ。勝者には何もやるな。捨てて勝つ。絶望渦巻く地獄へ向かえ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    最近の親父の肉体の進化には、ただただ驚愕するばかりです。
    2〜3年前までのアメフトやラグビー選手のような筋骨隆々の肉体美も圧巻でしたが、最近の親父はさらに研ぎ澄まされ、磨き上げられ、洗練され、まるで極限まで絞り込んだボクサーのような体型になられて言葉を失います。
    先日親父に頂いた「ゲーテイスト」を拝読していても、誌面から溢れ出る親父の圧倒的なオーラと格好良さばかりに目が止まりました。
    常に限界を超えて進化し続ける親父の生き様は、僕にとって永遠の憧れであり目標です。親父、格好良すぎます。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    おはようございます。
    昨日は憂鬱だったことどもが一気に解決した。後回しにしたり、逃げたりしないで良かった。どんなに辛くても真心を込めて正面突破。僕にはそれしかない。だから、そうやって来た。これからもそうする。
    GMOインターネットグループの熊谷代表の口癖がある。
    「努力無くして運は掴めず。感謝無くして運は続かず。」
    実際に熊谷はそのように日々を生きている。[努力と感謝]。昨日、僕は運が良かった。運は向こうの方からは歩いて来ない。自分の手で掴み取るものなのだ。
    シルベスター・スタローンに地味だが僕の胸に突き刺さる1987年の映画がある。
    タイトルは[オーバー・ザ・トップ]。
    毎日が苦しい。今日も僕はこの映画のスタローンの戦いの儀式を真似て、心のキャップを被り直す。人生は自分で作る。
    さあ、オーバー・ザ・トップ‼️

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2026年5月の投稿をリトークさせて頂きました。

    自分で選んだ一本の道。毎日が失敗と後悔の連続だ。もう二度と過去には戻れない。すべては自分で決めたこと。暗闇の中で一歩一歩を積み重ね、感謝の念で誠心誠意、ひたむきに前へ進むのだ。
    恐怖と不安を振り払い、自らの手で運命を掴み取れ。オーバー・ザ・トップ!

  • 三上雅博
    見城徹見城徹
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    23年前に開業した頃からずっと愛して来たホテル。外に向かって開けた感じはないが、その分、こじんまりとまとまっていて、インテリアやアート、雰囲気、部屋、レストラン、ジム、全部が好き。
    ここで僕は人生の様々なドラマを繰り広げて来た。一番使ったのはジムと5階の和食。ビタースイートなエピソードが沢山ある。例えば、安倍晋三さんと初めて会ったのもこのホテルのサウナだった。中には2人きり。汗をダラダラ流しながら下関を舞台にした映画[チルソクの夏」について語り合った。1回目の総理を降りた直後だった。その後、何度もこのホテルで会った。安倍晋三さんとのエピソードは尽きないが、自分の胸にしまっておくしかない。
    出会えば別れる。諸行無常。高瀬幸途、
    石原慎太郎、坂本龍一、小黒一三……。
    生きるという旅路は失い続けるものを耐えるということだ。戻れぬ道は誰も同じ。
    どうせ一夜の夢ならば実をも散らせて狂うのみ。人生を危険に晒せ!

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2026年5月の投稿をリトークさせて頂きました。

    出会えば別れ、手に入れては失って、求めた瞬間逃げていく。掴みかけては溢れ落ち、積み上げては崩れ落ちる。
    この矛盾に引き裂かれるような、ままにならない人生を、耐えて耐えて耐え忍べ。

    「どうせ一夜の夢ならば、実をも散らせて狂うのみ」