三上雅博のトーク
トーク情報- 三上雅博
三上雅博 本日は親父の過去の投稿より、2026年3月の投稿をリトークさせて頂きました。
往く道は「精進」にして、苦痛も絶望も当たり前。その地獄のような毎日を如何に楽しめるかが僕にとって重要だ。
僕は一人になれる場所では、悲劇のヒロインになりきって涙して、ある一方では俯瞰して、そんな自分を笑っている。
夜中に一人店に残り、照明をギリギリまで暗くする。目の前のまな板一点だけを照らして仕込みをする。闇と孤独の静寂を破るように、爆音でクラシックを聴きながら。視界を極端に狭くして、聴覚を麻痺させると、悪魔のような集中力でその一点に向き合える。
あまりの極寒に夏でもダウンは欠かせない。身体が震えるのは、寒さなのか恐怖なのか。
悲劇はまだ終わらない。地獄の底でワルツを踊れ。 三上雅博 見城徹見城徹 おはようございます。
昨日は憂鬱だったことどもが一気に解決した。後回しにしたり、逃げたりしないで良かった。どんなに辛くても真心を込めて正面突破。僕にはそれしかない。だから、そうやって来た。これからもそうする。
GMOインターネットグループの熊谷代表の口癖がある。
「努力無くして運は掴めず。感謝無くして運は続かず。」
実際に熊谷はそのように日々を生きている。[努力と感謝]。昨日、僕は運が良かった。運は向こうの方からは歩いて来ない。自分の手で掴み取るものなのだ。
シルベスター・スタローンに地味だが僕の胸に突き刺さる1987年の映画がある。
タイトルは[オーバー・ザ・トップ]。
毎日が苦しい。今日も僕はこの映画のスタローンの戦いの儀式を真似て、心のキャップを被り直す。人生は自分で作る。
さあ、オーバー・ザ・トップ‼️三上雅博 見城徹見城徹 ![投稿画像]()
23年前に開業した頃からずっと愛して来たホテル。外に向かって開けた感じはないが、その分、こじんまりとまとまっていて、インテリアやアート、雰囲気、部屋、レストラン、ジム、全部が好き。
ここで僕は人生の様々なドラマを繰り広げて来た。一番使ったのはジムと5階の和食。ビタースイートなエピソードが沢山ある。例えば、安倍晋三さんと初めて会ったのもこのホテルのサウナだった。中には2人きり。汗をダラダラ流しながら下関を舞台にした映画[チルソクの夏」について語り合った。1回目の総理を降りた直後だった。その後、何度もこのホテルで会った。安倍晋三さんとのエピソードは尽きないが、自分の胸にしまっておくしかない。
出会えば別れる。諸行無常。高瀬幸途、
石原慎太郎、坂本龍一、小黒一三……。
生きるという旅路は失い続けるものを耐えるということだ。戻れぬ道は誰も同じ。
どうせ一夜の夢ならば実をも散らせて狂うのみ。人生を危険に晒せ!
