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三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、 2020年9月の投稿をリトークさせて頂きました。 決心するのは怖いけど、やると決めたらとことんやる。やらないと決めたら綺麗さっぱり諦める。一瞬の人生。無限の選択。答えはわかりきっている。熱狂だけが人生という虚無から、僕を救ってくれるから。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [コンフィデンス JP プリンセス編]はやっぱり今回も面白かった。今回はコンゲームの要素は少し薄まって、感動の物語に仕上げた感じだ。その分、ダー子という人間が彫り上げられて、関水渚が演じるコックリにも感情移入が出来た。素晴らしかったのはトニー役の柴田恭兵。このエンタテイメントの極地のような映画の中で人間という摩訶不思議な存在を演じ切っている。柴田恭兵の存在がこの煌めく映画に人生の哲学を一本、ガッチリと通している。
    クレジットも終わった最後に何故、つかこうへいの[蒲田行進曲]のラスト・シーンで終わるのか?この映画の本質を表そうとしたのか?次作の予告編のようなものなのか?脚本家か監督が演劇が大好きなのか?確か前回の[ロマンス編]もそうだった。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    しばらくドラマや映画を観ていない日々が続きましたが、近年はNetflixなどで過去の作品が観られるようになり、とても有り難い限りです。ここ数年で観た作品はたかが知れていますが、中でもコンフィデンスマンシリーズはお気に入りです。
    物語に散りばめられた伏線を、世界が巻き戻され、鮮やかに痛快に回収していくラストに目が釘付けになります。個性豊かなキャラクターそれぞれが奏でる物語の抑揚が、まるでオーケストラのようで、最後にはジャン!ジャン!ジャン!とカタルシスへと導かれ、心の中でカーテンコールが鳴り止みません。

  • 三上雅博
    三上雅博

    そして文章を打ちながら、親父にご招待頂き、心が躍動し、奇跡を体験させて頂いた舞台「つか版忠臣蔵」を思い返していましたので、その時755に投稿した自分の文章を読み返し、あの感動が甦りました。
    親父、いつもありがとうございます。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    僕が生まれたのは静岡県清水市。現在の静岡県静岡市清水区だ。そこで高校3年まで育った。
    慶應大学に進学して神奈川県横浜市港北区に下宿した。大学2年の夏、父の転勤で実家が神奈川県相模原市に移って来た。そこから大学に通った。小田急相模原駅から小田急線で登戸まで行って南武線に乗り換え、武蔵小杉で東横線にまた乗り換える。日吉まで時間がかかった。
    大学3年、4年は小田急線で新宿まで出て、山手線で田町まで行った。これも時間がかかった。
    1年遅れで清水から出て来た初恋の彼女が中目黒の女子寮に住んでいたので僕の[私鉄沿線]は東横線の中目黒だ。思い出が一杯ある。その後、彼女は高円寺のアパートに移った。時々、今も高円寺に行くが街を歩くと切なくなる。
    卒業して彼女は清水に帰り、僕は東京の出版社に就職した。僕もいつかは清水に帰る。彼女との初めてのデートで歩いたあの折戸の浜で誓った想いが蘇る。僕は清水で生まれ、清水で育ち、最後は清水で逝く。それが真っ当だと思っている。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、
    2020年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    親父の原点「清水」。圧倒的努力の果てにある凱旋の地。
    僕にも思い出の聖域がある。純粋だったあの頃へはもう二度と戻れない。泥にまみれて血に濡れて、ボロボロになって燃え尽きて、最後には「小樽」の海に帰りたい。荒れ狂う深い紺色の日本海。いつか「敗者の凱旋」を。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    廃疾が僕の命にトドメを刺すまで僕は今日も戦いに赴く。出来るか?出来ないか?ではない。
    やるか?やらないか?だ。
    踏み出せ、決心の一歩を!

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    氷上で震えている群の一匹でいるより、無数のリスクが待っていても思い切って海へ飛び込むファーストペンギンでいたい。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、
    2020年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    決心するのは怖いけど、やると決めたらとことんやる。やらないと決めたら綺麗さっぱり諦める。一瞬の人生。無限の選択。答えはわかりきっている。熱狂だけが人生という虚無から、僕を救ってくれるから。