ログイン
三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2021年8月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「真心」を感じる。「真心」をこめる。

    真心をこめて仕込みをする。
    真心をこめて待つ。
    真心をこめて接する。
    真心をこめて鮨を握る。
    真心をこめて、今日という一日を生きる。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [素直]という言葉の実態が好きだ。僕にも手に余る自意識がある。その自意識といつも格闘している。困ったことに人は誰でも他者に自分を解って欲しいという願望を持っている。それを恥じる。それと戦う。自己嫌悪と自己否定。しかし、それでも無くならない自意識という魔物。辛い自己検証の末に僕が掴み取ったのは[素直]という生き方だ。自意識との格闘を途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す。宗教に入って自意識を捨てるのも一つの方法だが、宗教に無縁な僕にはそれしかないと思っている。

    1
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 自意識との格闘を途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す→自意識との格闘。途中経過を含めて今の自分を[素直]に出す

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [素直]になることは楽に見えて実は難しい。単なる薄っぺらな[素直]でなく、複雑で深い思考と葛藤の先の[素直]。その[素直]こそが人生を前に進める。

    1
  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    自分の弱さも醜さも、自分が一番わかっている。それを認めて恥じながら、それを隠さず臆さずに、ありのまま今の自分で勝負する。終わることない自意識との戦い。薄っぺらい鎧を脱ぎ捨て、今日を素直に生きるのだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 僕がKADOKAWAに入社して配属されたのは文芸誌[野性時代]でした。[野性時代]は短編や連載の他に毎月、長編一挙掲載というのがあって、原稿用紙400〜600枚ぐらいになりました。
    生原稿を印刷会社に入稿する前に、担当編集者、編集長、校正者、挿絵を担当するイラストレーターに渡すためにコピーを4通取らねばならず、それは新人の仕事でした。短編は苦になりませんが、長編一挙掲載ともなると大変です。1975年ぐらいのコピー機は4通いっぺんには取れず、4回繰り返さなければなりません。この雑用をしながら僕は考えました。コピーを5通取ろう。1通を自分用にしようと思い付いたのです。それを家で読みながら自分だったらどう直すかを考えるのです。
    雑誌が出来て作品を読むと担当編集者は大した直しを入れていません。自分の直しはもっと作品を良くしたのにと、いつも思っていました。やがて、担当作家を持つようになると、そのコピー取りが僕の編集力を鍛えてくれたことを実感しました。雑用も本人の工夫一つで黄金の仕事になります。今でもあのコピー取りが僕の仕事の原点です。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    お茶だって淹れ方一つ、出し方一つで何かが変わります。自分なりの工夫をする。真心を込める。
    それだけで何かが動きます。誰かがちゃんと見ています。

    1
  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2021年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    与えられた役割を全うし、その上で自分に何ができるかを考えて考えて考え抜く。動いて動いて動きまくる。何事も一生懸命、真心込める。そうやって人生を切り拓くしか、道はない。