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贤のトーク
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  • トークが開始されました
  • しえん
    レさんレさん

     見城さん、皆さんありがとうございます。
    月刊カドカワ含め、エピックソニー系のアーティストの雑誌はまだまだありそう、とのことです。ヲタ夫婦乙…

  • しえん
    レさんレさん

     見城さん、皆さんありがとうございます。
    月刊カドカワ含め、エピックソニー系のアーティストの雑誌はまだまだありそう、とのことです。ヲタ夫婦乙…

  • しえん
    鈴木エイチ鈴木エイチ

    見城徹さんが「ミッドナイトエクスプレス」という言葉を書かれていた。意味は深夜特急。俗語として脱獄。

    同名の映画があった。後にミュージカル「フェーム」を撮ったアラン・パーカーが監督だが、明らかにこちらの方が似合っている。
    当時高校生の自分には虐待や彼女との面会シーンが衝撃で、鑑賞後の数日間は胃もたれするような内容だった。
    ジョルジオ・モロダーの音楽も印象的。録音したカセットテープを毎日のように聴いていたなあ。

    この映画はアカデミー賞作品賞にノミネートされた。受賞したのはディアハンターでこちらも胃もたれ系(笑)。
    他のノミネートは
    帰郷
    天国から来たチャンピオン
    結婚しない女

    翌年の作品賞は
    クレイマー、クレイマー(受賞)
    オール・ザット・ジャズ
    地獄の黙示録
    ヤング・ジェネレーション
    ノーマ・レイ

    翌々年は
    普通の人々(受賞)
    歌え!ロレッタ愛のために
    エレファント・マン
    レイジング・ブル
    テス

    すばらしいラインナップ!アメリカ映画が輝いていた😊
    多感な時期に上質な映画の洗礼を受けたことは本当に幸運だった。

    ちなみにこの中で私の趣味はロマン・ポランスキーのテス。ロマンチックで切ない映画が好きなのはこの頃から変わらない。
    当時の女性映画評論家がこの作品を「愛を貫くために人を殺す女性なんて男の作った幻想だ」と評していた。

    いいさ幻想でも😙