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岩井 千明

映画 栄光のバックホームを観て、横田慎太郎さんの野球人生の物語ではあるのですが、同時に家族の物語でもあり、川藤さんなど世代を超えた仲間の物語でもあり、本当に愛の物語だと思いました。 横田慎太郎さんの病室でご家族が懸命に話し掛けている最期のシーンは、家族の愛そのもので、思い出すだけで今でも胸がいっぱいになります。 そう云う人たちのところに横田慎太郎さんがいたこと自体が奇跡なのでは無いかと思いました。同時に、これは横田慎太郎さんだけのことじゃなくて場所や立場は異なるかも知れないですが、生きている僕たち一人ひとりみんなに同じことが言えるのでは無いかと思いました。 だからこそ、「全ての横田慎太郎に捧ぐ!」と云う最後の見城さんの言葉が、ものすごく突き刺さりました。 見城さんにお会い出来て、名前も呼んで頂いて心から感謝の気持ちでいっぱいです。 また1年間頑張る決意をさせて頂きました。 木野社長にも感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 #幻冬舎モバイル #見城徹社長

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岩井 千明のトーク
トーク情報
  • 岩井 千明
    藤乃 ふじの藤乃 ふじの


    義理と人情と恩返し。


    人は、うまくいき始めた時ほど
    自分の力を過信する。

    受けた恩を忘れ
    「当たり前」が増えていく。

    けれど、自分ひとりで
    辿り着いた場所など
    この世にひとつもない。

    誰かに拾われ
    誰かに支えられ
    誰かに許されて
    今日の自分がある。

    時に初心に返り、童心に戻ること。
    受けた恩を、何度でも思い出すこと。

    良い時も、悪い時も、
    歓喜も、屈辱も、すべて血肉になる。

    その血肉だけが、
    人生に深みを刻んでいく。

    恩を忘れない。
    義理を欠かない。
    人情を捨てない。

    今日も、圧倒的努力。

  • 岩井 千明
    藤乃 ふじの藤乃 ふじの


    義理と人情と恩返し。


    人は、うまくいき始めた時ほど
    自分の力を過信する。

    受けた恩を忘れ
    「当たり前」が増えていく。

    けれど、自分ひとりで
    辿り着いた場所など
    この世にひとつもない。

    誰かに拾われ
    誰かに支えられ
    誰かに許されて
    今日の自分がある。

    時に初心に返り、童心に戻ること。
    受けた恩を、何度でも思い出すこと。

    良い時も、悪い時も、
    歓喜も、屈辱も、すべて血肉になる。

    その血肉だけが、
    人生に深みを刻んでいく。

    恩を忘れない。
    義理を欠かない。
    人情を捨てない。

    今日も、圧倒的努力。

  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    中野量太監督[私はあなたを知らない、]を観た。坂口健太郎の繊細な、謎を秘めた演技がいい。対する早瀬憩も新鮮だし、堀田真由も骨太に光る。原田美枝子の存在感も凄い。滝藤賢一も上手い。[湯を沸かすほどの熱い愛]以来10年振りの中野量太監督によるオリジナル脚本の映画。配給も[湯を沸かすほどの熱い愛]のクロックワークス。中野量太監督の作品は殆ど観ているが、ようやく[湯を沸かすほどの熱い愛]以来の出来の映画になった気がする。

  • 岩井 千明
    三上雅博三上雅博

    僕は自分が精神疾患の重症患者だということを大いに自覚している。どこまでも効かない融通と、常軌を逸した行動と、0か100しか選べない。たったひとつを成すために、すべてを犠牲にしてしまう。普通になんて到底生きられたもんじゃない。誤解されてもしょうがない。嫌われるのもわかっている。そんな異常な人間が、誰かに理解して欲しいと願うこと自体が滑稽で、面白おかしくて泣けてくる。ただただそれを自覚して、馬鹿みたいに正当化して、道化師みたいに泣きながら笑うのだから。狂わなければこの世界で生きられない。
    闇も光も同じこと。笑って泣いて狂い咲け。一瞬の内に弾け飛べ。

  • 岩井 千明
    三上雅博三上雅博

    脳内にはバグ。視界にはノイズ。不協和音は鳴り止まない。ブレーキは壊れ、スピードはさらに加速していく。よって僕は社会には不適合の廃人である。そんな僕を必要としてくれる人達がいる。支えてくれる人達がいる。そんな人達の期待に答えたい。けれど廃人のさだめによって、矛盾に引き裂かれ、現実に押し潰され、暗闇に飲み込まれ、心までもが崩壊しそうになった時、剥き出しの感情を文章として吐露することで、血が流れ出し、僕はいつも救われている。「755」に深謝。