森貴代江森貴代江 いよいよ今週末に迫った CRAFT SAKE WEEKですが、準備も佳境になってきました。
キューバサンド用のローストモホポークは一体何キロ仕込んだのか分からないくらいになりました笑 冷蔵庫がぱんぱんです💦
味の決め手のグリュイエールチーズが足らないというアクシデントもなんとか乗り越え(業者の皆さんが協力的で助かりました)、順調に準備を進めています。
GOETHEの記事は本日公開です。
ゲーテイスト枠で見城さんの紹介で出させていただけることに、深く感謝しています。
藤井もお越しいただく皆さんに最高に美味しいキューバサンドをお作りしたいと気合十分です。
プレス機も新しく2台購入しました笑
この機会にキューバサンドをぜひ食べにいらしてください。
岩井 千明のトーク
トーク情報岩井 千明 岩井 千明 見城徹見城徹 僕は講演が苦手です。講演というのは結局は自分はどうやって「成功」したかを話さなければならない。又は、「成功」するにはどうやったらいいかを話さなければならない。でも、僕にとって「成功」という言葉ほど嫌いなものはないんです。「夢」よりも嫌い。僕は著作でも書いているように「成功」に価値を一切置いていない。自分の人生の価値は自分が決めるものであって他人や世間が決めるものではないと思っています。自分に恥ずかしくない生き方をする。そのことがどれだけ大変なことか?世間的な「成功」を目指すなんて豚に喰われろ。僕はそれを母校の後輩たちに伝えたい。そうすると講演は難しくなるんです。だから憂鬱です。
岩井 千明 見城徹見城徹 「運命に従え」と呟いてみる。人には誰にも運命の瞬間が人生で何度かある。戦うにしても戦わないにしても運命に従う。選び取り、行き着いた先が運命なのだ。「運命=他力」と言ってもいいかも知れない。運命から逃げない。運命を受け止める。
12月初旬発売で中華の鉄人・脇屋友詞の本を出版準備中だ。タイトルは[厨房の哲学者]。脇屋友詞は中学卒業と同時に中華料理店に入った。入りたくて入った道ではなかった。選ばざるを得なかったのだ。以来、中華一筋、運命に従って来た。その全てが赤裸々に描かれている。夢など実現した後に静かに語ればいい。「これが私の夢だったんだ」と。運命に従え。置かれた場所で咲いてみろ。先ずは目の前のことと格闘しろ。そんなメッセージに溢れている。30年前、僕は幻冬舎を作らざるを得なかった。創業9年目に上場した。7年後にMBOで上場を廃止した。4年前には幻冬舎グループの資本を劇的に組み換えた。そして今、ビジネスモデルの転換期に直面している。
明日、幻冬舎は創業30周年を迎える。記念行事など何もしない。パーティは大嫌いだ。明日から幻冬舎はどうなるだろう?なるようにしかならない。圧倒的努力はする。後は運命に従う。岩井 千明 見城徹見城徹 昨日、東野圭吾原作、岸善幸監督の[白鳥とコウモリ]の初号試写を観た。過去と現在の2つの殺人事件。加害者の息子を演じる松村北斗と被害者の娘を演じる今田美桜が魂を震わせるW主演。そして、事件を追う刑事役の柄本佑、居酒屋の母娘役の風吹じゅんと井川遥、自分が犯人だと名乗り出る三浦友和、被害者の妻の吉田羊らが圧巻の演技で脇を固める。
[探偵ガリレオ]シリーズの福山雅治、[マスカレード・ホテル]シリーズの木村拓哉、[新参者]シリーズの阿部寛ら、これまでの東野圭吾作品とは全く違う朴訥な刑事役に挑んだ柄本佑がW主演の2人と相まって、この映画に新鮮な彩りを与えている。錯綜する人間模様の逃れられない「罪と罰」を描いた東野圭吾作品の岸善幸監督による完璧な映画化。これぞ感動の文学にして、That's entertainment!
エンドロールにかかる大森元貴の[灰色]が胸を締め付ける。
大傑作の映画が誕生した。岩井 千明 野田野田 ![投稿画像]()
『GOETHE・2023年11月号』
特集は「紳士服」「日本ワイン」
今年秋冬の仕事着の参考になったのはモデルさん達が美しく着こなした写真よりも3人の賢人が独自の理念を語って頂いたインタビュー記事。自分に落とし込んで考える事が出来たので良かった。大久保さん、田窪さん、上月さん、有難うございます。
日本には今、ワイナリーが468軒もあるそうで作り手の方々の情熱が伝わるお話に引き込まれる。面白い。見城社長が時々お飲みになる「キュヴェ三澤」は、こんな素敵な方が造っていらっしゃるんですね。グレイスワイン5代目の三澤彩奈さん。ますます飲みたくなる。
以前、北海道岩見沢市の宝水ワイナリーという大泉洋さん主演「ぶどうのなみだ」ロケ地に行き、葡萄畑を見ながら驚くほど香りの良いワインを飲んだ事を思い返していました。ワイナリーに行ってのんびり散歩するのもいいなぁ。
見城社長のトークでここ数日、沢山アップされているEYEVANのページは51人目でシーズン2に突入し今号は宮沢りえさん。今回からカラーになり男女問わず撮るとの事。今後も楽しみ。
美しい写真と奥深い文章。
やはりゲーテは素晴らしい。

