ひふみのトーク
トーク情報- ひふみ
ひふみ 今回の映画「栄光のバックホーム」の鑑賞では、五木寛之さんの[大河の一滴 最終章]とリンクしながら感じるところが多かったです。
『「人は誰かのために生きる」という素朴な結論である。「自分自身のために」では力がでない。
中略 一日でも長く生きるためには、目標がなければならない。何かのためでなく、誰かのために、という思いがエレルギーとなって自分の命をささえるのだ、と私は思う。』
あとがきより引用
横田慎太郎さんの言葉が、励みとなり支えとなり、人生が変わった人も多いことでしょう。
体調がそぐわずとも講演活動を続ける慎太郎さんを揺り動かしていたもの…、
それは、慎太郎さんの命の残火に大きな力を与えていたのだ。
五木先生の文章が染み入りました。
慎太郎さんが必死に生き抜いた証は
誰もが涙してしまいます。
誰もが感動します。
決して忘れない。
素晴らしい映画をありがとうございました。
755の奇跡をありがとうございました。






