4【YouTube生配信】見城徹×箕輪厚介
15:30〜20:05
見「だってそうでしょ。僕だって名刺切らすことありますよ。できればパーティ行きたくないんだけど、パーティで『見城さん!』とかって結構長い列が出来ちゃってさ、みんなが名刺をくださいって。で、こっちで切れちゃったりするわけじゃない、何人目かから。そしたら俺は受け取っちゃったら受け取った人にはちゃんとペンで丸印をその名刺にして、それで明日速達で送りますからって必ず言いますよ。今切れてて申し訳ないと。それで僕はちゃんと一筆つけて名刺を同封して送ります。だから当たり前だよ。そういうちいちゃなことを1つ1つやって人間の信頼ってのは出来ていくんだよ。そんなこと疎かにしてるやつはダメだし、そういうことを分かんない人はもっとダメだよね。木原誠二って人は何なんだろうね。別に会いたかったわけじゃないからね、俺」
箕「あっちが会いたいって言ってきたんですもんね」
見「違う違う。間に立った人が紹介したいと」
箕「てかコメント欄が……。見城さんが登場してから人が増え過ぎて、もう5300人います」
見「いやいや、5000人から5300人ってどうってことないじゃない」
箕「いや4500人くらいから5300人くらいになったんですよ」
見「いやいやいや、だからさ俺は、何かを暴露してやろうとかそういうことではないんですよ」
箕「だから正面を切って潰すってことですよね?」
見「いやいや潰すとかそんなのはなくて、自分の思ったことを書くってことですよ」
箕「そうですね。見城さんが見て、見城さんが感じたことを潰すとか潰さないとか関係なく、まぁ見城さん常にそうですからね」
見「そうなんですよ。それを分かってくれると嬉しいんだけど」
箕「みんながみんな絶対に思ってることをみんな言えないけど、みんなムカついてる人に1番最初に『君は許せない』って言ってみんながよくぞ言ってくれたっていうのが、僕が幻冬舎に入ってから5回くらいありますもんね」
見「(笑)まぁだから子供なんだよ」
箕「言っちゃうんですよね」
見「これを言わないで済ましたら俺はこの人とは生涯付き合うことはないだろう、と思うから言うんだけど、木原誠二の場合はもう最初から付き合うつもりはなくて言ってるんだけど。ただね、この人は政治家だからさ。国民の税金で報酬を得てるんだから、やっぱり国民は知る権利があるんですよ。だから僕はちゃんと感じたことを言っておこうと」
見「だからね、ガーシーという人がね、なんか“めくる”って言葉を使うみたいだけど、めくるのはそれはガーシーの考えだから、それはそれでいいんですよ。で、これだけガーシーって人が影響力を持ってるっていうのは、それはやっぱり彼がやってることに何たる本質がちゃんとあるんですよ」
箕「喜びますね、ガーシーも」
見「それはどうか分かんないけど。俺は自分の我慢できないことは、今回もすごく考えに考えましたよ」
箕「僕、これ出さないほうが良いんじゃないですか?って言いながら、絶対出すなって思いましたもん(笑)今までの僕の経験で、『箕輪、これ言わない方がいいかな?』って言って、多分言わない方がいいですよって言って、『いや、言う』ってのが毎回ですもん。何で聞くんだろうっていうくらい」
見「そうだよね(笑)何で聞くんだろう?ってすごい正しい表現だね。そうなんですよ。『良いじゃないですか、言っても』とか『書いてもいいんじゃないですか?』っていうのを期待してこれどう思う?って言って、『いや、やめたほうがいいと思います』って言われるとショボーンとするんだよ」
前へ次へ