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うーたん(=^x^=)のつぶやき
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    足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々

    重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。

    『蹴る』を鑑賞してきました。

    会場ではユニバーサル上映対応でイヤホン音声ガイド付きに日本語字幕付き上映で上映されていました。

  • うーたん(=^x^=)
    AKBカフェテリアAKBカフェテリア

    お知らせ。

    AKBカフェテリア、
    「アンダーライブ in横浜アリーナ」参戦決定。

    並びに、乃木坂46初となる
    「出演全メンバー個別レビュー」制作も決定。

    今こそ、君たちの本気を試す....
    乃木坂の未来はどっちだ!?乞うご期待。

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    #1444『乃木坂46メンバー個別レビュー』①

    2019.5.24「Sing Out!」発売記念
    アンダーライブ@横浜アリーナ

    ◾︎中田花奈(1期)
    いや〜圧倒的なパフォーマンスと存在感でした。特に「心のモノローグ」はもう登場の練り歩きから絶品でしたね。待ってました!と歌舞伎の大向こうの如く声を掛けたくなりました。今回の全体的なセンターは寺田蘭世が担っていて、一方あなたは座長的なポジションでしたね。私の厳し目な視線を余裕で越えて来る情熱的なダンスに、もうクラクラしちゃいました。一人だけ明らかに浮いている場面を何度も目撃しました。指先から肩の入れ具合、そして目線に至るまでプロだなっと喝采を送らせて頂きます。そして選抜へ向けての話なのですが、確実に狙ってますよね。そこも込みで評価しています。先程敢えて「浮いている」と評したのには理由があって、本来ならもっと協調性を持って!とか言えるのかもしれないけど、今の中田花奈のダンスから感じるのは「もっと上に行きたい!」という魂の叫び。なので浮いているのは当然で、今のあなたには十分にその資格があると思います。だから、もっとハミ出して良いと思うよ。本当は恥ずかしがり屋で、変に引っ込んでしまう素顔だけど、その個性は隠れたままじゃ勿体ない。やっぱ中田花奈のダンスがなきゃ選抜は物足りないよね〜って結構思ってる。良い子のあなたも好きですが、野獣になったあなたはもっと素敵な魅力に溢れていると思います。深夜ラジオの様に毒を盛ってこの時代を変えようぜ!!

    ◾︎樋口日奈(1期)
    今回気付いた事は、ライブ中のレスポンスでめっちゃ投げキッスしてた事。明らかに多かったのでカウントするというレビューには全く関係のない事しちゃってました。センター曲「シークレットグラフィティー」の会場の盛り上がりも最高(ガルルLevelだとお考え下さい)で、ずっと嬉しそうに微笑んでいるあなたが印象的でした。どんな場面の表情を切り取っても優しそうでした。アンダーライブって、実は個性がバラバラなんです。そこには色んな表情がある。誰一人被ってない。だけど、そんな個性が集結すると本当に良いハーモニーを奏でている。そんな中であなたの色は「優しさ」であった様に感じました。でも確実にその中には隠し切れぬ強さを感じる。「アンダー」も「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」もあなたの本意は、その優しさというベールに包まれた芯の強さにある様に感じた。その強くて真っ直ぐな瞳が見据える先に、未来図がある。あなたはその先の出口を目指すべき存在です。今の乃木坂46(選抜)はよりハイセンスに、よりビルボード的な存在になっている。もしかしたらファンが望むポップカルチャーからは逸脱する存在になってしまう可能性もある。そんな時に必要なのは、やっぱり優しさなんです。温もりなんです。その為にあなたは選抜に必要な存在だ。その強さも優しさも、あなたにしか出せない魅力だよ。

    ◾︎和田まあや(1期)
    MCにあなたが居ると和みますね〜。上手く回そうとしているのに、自分のセンスを必死に伝えようと噛み砕いて喋っているから、逆にガタガタじゃないですか。砂利道の上の自転車の補助輪が逆に邪魔してる感じ。そのズレと言うか、予想も付かない「まあやセンス」があなたの持ち味ですね。TVでは味わえない食材そのままの新鮮なトークを堪能出来るアンダーライブは良いなって嬉しかったです。築地に行かないと新鮮な刺身は食えないよ〜と大将に自信満々に教えられたのに、心の中でみんな「今は豊洲だよ」と突っ込む心地良さ。そんな和やかさの中で、あなたは会場全体を観て立っている印象が強い。寺田蘭世・中田花奈が表で引っ張っているのなら、あなたは裏から支えている感じ。ちゃんとアンダーライブの礎になっているんだなって、この距離感だからこそ発見する事が出来ました。じゃあそんな築地の天然魚のあなたが新たな扉を開ける為には、やっぱりもっと自己主張だと思います。調和を大切にしているあなたがそれを好まない事は分かってます。だけどさ、和田まあやにもちゃんと光が当たって欲しい。この距離感でしか感じ得ない魅力をもっと多くの人に気付いて欲しい。その為にはもっと欲張っても良いんだと思うし、もっと自分自身を認めてあげて欲しい。選抜という基準は、優しさであったりトーク力であったり和みであったり、そういうのはポイント還元されないじゃないですか。だからあなたは、そこに当てはまらないと諦めというか達観している。でもさ、ここでもう一度そこへ向かって走り出す瞬間を私は観たいし、何よりアンダーメンバーの後輩たちは観たいんじゃないかな。アンダーライブの軸になっているあなたが選抜を目指す事に意味がある。そう思いました。

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    #1445『乃木坂46メンバー個別レビュー』②

    2019.5.24「Sing Out!」発売記念
    アンダーライブ@横浜アリーナ

    ◾︎伊藤純奈(2期)
    芯が強くて男気的なカッコ良さがある。あなたを一言で表すとそう思ってた。でも本当のあなたに今夜出会えたと思います。本当は寂しがり屋で涙もろくて、そしてこの仲間たちが大好きなんだって。そこに見えた物は"熱い絆"で結ばれた関係性。それを感じられる醍醐味がアンダーライブであるのだと思います。だから観客もあんなに熱くフルスロットルで応援し、そして泣いていた。伊藤かりんと2人で披露した「釣り堀」本当に感動しました。そんな中で最も評価出来るのは最後に披露した「乃木坂の詩」。もう想いが詰まって歌えなくなっていた。それ程までに伊藤純奈はボロボロになっていた。でもこの曲の「後ろを向くな!」「正面を見ろ!」という歌詞に力を込めて、それでも立て直そうと必死で笑顔を作っている。これですよ、伊藤純奈という人の魅力は。今が思い出になる前に、明日はやって来る。大切なのは受け継ぐ事、前に進む事。伊藤かりんが叶えられなかったその夢をあなたに託したい。素直にそう思った。自分の事を語るのが恥ずかしいのなら、背中で見せて欲しい。でも大丈夫、あなたの背中は赤く燃えている。名もなき若者よ、夢ならここにある。

    ◾︎佐々木琴子(2期)
    やっぱり琴子が微笑むと世界中の温度が2℃上がる。琴子が微笑むと兵士が銃を降ろす。ごめんね午前5時だから。つまり、君の最高の武器はその笑顔なんです。だけど滅多に微笑んでくれません。私は辛いです。そりゃあ長年の琴子ファンから言わせれば「そのギャップが良いんだよ」ってなるのかもしれないけど、これまで選抜のアンダーとして様々なTV出演時のあなたを観て来ました。だから言いますよ、本当に勿体ない。今夜の「13日の金曜日」そこはもう絶対にセンターの斉藤優里を観るべきじゃないですか。だけど、それ以上に気になったのは最高に微笑むあなたの麗しさ。あなたは女神ですか?あなたの笑顔は永遠の平和をもたらしてくれるのですか?午前5時10分、取り乱しました。だからもしあなたが変わりたいと願うのなら、平温で無表情なスタイルは捨てるべき。たった2分半の地上波でその魅力は何も伝わらない。佐々木琴子の笑顔こそ国宝級。選抜の誰も敵わないと思いますよ。全国の皆さんにも見せたいなあ〜。

    ◾︎寺田蘭世(2期)
    今夜のMVPを挙げるなら彼女です。特にセンター曲「日常」の際ずっと鳥肌立ってました。楽曲解読の奥深さ、そしてそれを巧み表現出来るダンススキル、表情の力強さと備わる柔らかさ、そしてプチョヘンザ。寺田蘭世さん、変わりましたね。その拘りとか頑固さとか、そんなあなたも魅力的でした。それでも以前はそこに柔軟さが足りない自分に苛立ち、迷っている様にも見えていました。それがこの一年の活動を通して、徐々に優しく変わる事が出来た。それは環境のせいなのかもしれないけど、やっぱりあなたの「変わりたい!」と願う努力の証しなのだと思います。結果「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」でも飛び抜けて輝いていた訳ですし。だからハッキリ言うけど、次の選抜に寺田蘭世が入らなければ、それは乃木坂の運営は節穴か!と糾弾するレビューを書くので覚悟して欲しい。寺田蘭世の心の叫びもその優しさも、そしてあなたの全ての想いが伝わった。乃木坂よ、蘭世を見逃すな。

    ◾︎山崎怜奈(2期)
    3人で披露した「Against」絶品でした。想いが乗っかっていて時に不敵な笑みを浮かべるその表情にゾクッとしました。メンバー間で「ダンスのお手本」と呼ばれる事もありましたが、それがとても納得出来ました。そしてセンター曲「嫉妬の権利」がまた良かった。あなたのダンスには憂いがある。もうさ、アンダー楽曲の世界観はそんな憂さが似合うじゃないですか。でも逆に"幸せ"や"喜び"を求められる振りは苦手なのかなとも感じました。それは笑顔が甘いとか振りが大人しいとか、そういう問題じゃない気がします。やっぱりあなた自身の中にある不安さが滲んでいる。前に選抜メンバーは「道化に成れないといけない」と書いた事があります。これまで多くの現場を経験しているあなたなら気付いてくれる筈。素直さだけじゃ通用しない時がある。頑張りだけでは通用しない時がある。それが芸能界です。今のあなたはその壁に打つかっている。でも、壁を壊す以外にも方法はある。だから諦めてはいけない。あなたはもっと"幸せ"だと感じて欲しい。もっと"喜び"を分かち合って欲しい。ひとりで悩まないで。あなたの明日はもっと笑っていて欲しい。ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん....チャンスはそこにある。

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