年齢を重ねると肉体の変化に敏感になり、憂鬱な気分を味わうことが増えるように思います。というか実感しています。
死に対する恐怖と、もうこの感情に支配されたくない思いから逃れたい。いっその事、永眠の枕に頭を乗せて眠り続けたい思いに駆られることもあります。
そんな時は私は、少し何かを口に運ぶことにしています。
多分、食べる行為に生を見出したいのでしょう。
食べて身体に元気を、生きる源を与えて半ば無理矢理気力を呼び起こさせたりしていますが、しかしながら肉体の痛みはそれすらも凌駕して来るので、本当にイヤになりますね。
遠くから見城さんの肩のお加減を気にかけて居ります。
お大事になさってください。
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