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しんじょのログ
トーク情報
  • しんじょ
    藤田晋bot藤田晋bot

    今日の役員会であした会議の振り返りを
    しているときに、プレゼンを聞く立場の私が会議中に、
    「結論ファーストで頼むよ」
    「話が長いよ」
    と何度も言った件について、その理由は何か?という話になりました。

    自分の中ですぐうまく説明できなかった
    のですが、いつも同じように感じています。

    実際、長々と説明されるアイデアは
    ろくなものがなくて、それを喋りで誤魔化そうとしているような気もします。

    それに自分が既に知っていることを延々と
    説明されると、(何も相手の立場を知らずに提案してるな)とか(今頃こんなことを勉強したのか)とか頼りない印象を与え、聞く耳を持つ気が萎えてしまうというのもあると思います。

    大抵の場合、重大な決断をする相手の
    ほうが自分よりもそれについて真剣なので、もっと詳しいのです。

    相手にとって重大な決断を迫るような
    提案をする場合、

    1.要点を伝える。
2.疑問に答える。
    それだけで十分だと思います。

    アイデアの要点を簡潔に伝えて、
相手が(良いな)と感じれば、
    それが大事な話であればあるほど、
    ネックになるポイントが次々と思い浮かびます。
準備をしていてそれらの疑問に応えられれば、(なるほど)ということになりやすいです。

    以前、社内でクライアントに提出した
    プレゼン資料を集めたときに、
    「これは決まらなかったんですが・・」
    というのは分厚くて立派な資料で、
    「大型受注した資料です」
    とぃうのは要点だけを記載した資料だった
    ことがあります。

    今回の話は社内のことですが、
    通常業務でも同じようなことが結構起きて
    いるのではないでしょういか。

  • しんじょ
    比嘉優介比嘉優介
    投稿画像

    凄い有意義な時間でした🙌
    今後自分がどうなっていきたい・どうしていきたいっていうのが明確にできた!
    こういう貴重な飲みの場を作っていただき感謝しかありません🙇‍♂️
    りゅうせいも含め本当にありがとうございました‼︎今後は行動で示します!

  • しんじょ
    ニシジマダイニシジマダイ
    投稿画像

    エース立ち上げて良かった事の一つはCAADの皆と今まで以上に深く仕事ができている事。特にOGCメンバーは距離を感じさせない熱い熱量を持っていて、全員が向上心高く、マーケット見て仕事している。最高やな。

  • しんじょ
    藤田晋bot藤田晋bot

    社長になると歯に青のりがついていても鼻毛出ても誰も教えてくれないから、常に自らを客観視しておかなければならない。
(2年前のFacebook の投稿)

自分で自分を客観視、とても大事です。
    社長であるとか年長であるとかの時は
    もちろんですが、そうでなくても、
    成果を挙げれば挙げるほど、
    結果を出せば出すほど、
    耳の痛い話をしてくれる人はいなく
    なります。

    周りはちやほやしたり持ち上げるだけ
    になります。上手くいっている人に苦言を呈するなんて、おこがましいからです。

    良い時に調子に乗っている人は
    大体ダメになるのは自分を客観視することができなくなるからではないでしょうか。

    周囲に顰蹙を買っていても、
    誰かに不快なおもいをさせていても、
    嫌われていても、怒りを買っても、
    誰も言ってくれないから自分では
    気づけないのです。

    私も長くネット業界で経営者をやっている
    ので、取材などで、
    「生き残る秘訣はなんですか?」
    と聞かれることが多いのですが、
    最初に出てくる言葉が、

    「調子に乗らないことです」

    客観視することと謙虚であること。

    これがとても大切です。

    ネット業界でなくても
    盛者必衰の荒波を乗り越えてきた
    手練れ経営者にお会いすると、
    どんなにうまく褒めても、
    「いやいやいや、、とんでもない」
    とだいたい跳ね返されます。

    調子に乗ったら負けだと、
    自分を厳しく律しているのだとおもいます。