ログイン
詳細
モリカツ

王将戦は藤井聡太王将が勝って3勝3敗となりました。 7番勝負の最終局は3月25、26日の2日間で行われます。 最終局は改めて振り駒で先手、後手が決まります。先手の勝率が若干高い将棋の最終局。将棋の神様はどちらに微笑むのでしょうか。 それにしても藤井さんは強いなぁ。

前へ次へ
モリカツのトーク
トーク情報
  • モリカツ
    モリカツ

    井上尚弥選手、おめでとうございます。
    感動しました。

    至高の36分。
    2人が作り出すピンと張り詰めた空間で、常に間合いを探りながら、真剣で斬り合う様な試合でした。リングという名のルビコン川を渡った両者は、切先がお互いを掠めるのも厭わず、最後まで戦い続けました。

    ボクシングというスポーツが、芸術となった試合だったと言えるのではないでしょうか。

    敗れたとはいえ中谷選手は素晴らしかった。敗者の凱旋。必ずチャンピオンになります。私が思うにもしフェザーでやったら、結果は逆かと。まずは左眼の怪我をしっかり治して頂きたいです。

    井上拓真選手、おめでとうございます。
    KOではありませんでしたが、やはりフレームの差がモロに出ましたね。前半2つダウンを奪いましたから、かなりの余裕が出来たと思います。恐らくKOできなかったのではなく、このまま無理せず試合に勝ちましょうという事だったのではないでしょうか。

    敗れた井岡選手は4階級制覇の名チャンプですがもう37歳です。今後、どの様にされるのかは本人が決める事と思いますが、どうかご自身やご家族とのこれからの時間が幸あるものとなる様な選択であって欲しいと思います。

  • モリカツ
    モリカツ

    「大河の一滴」読了。感想を書きます。

    五木寛之氏が物事を見て感じ語る上で、常に心の奥に鎮座し、決して忘れ去ることのできないのが敗戦後の引き上げ体験であろう。

    「善キ者ハ逝ク」

    生き残った者は、「善キ者」の死によって生きながらえている罪深き存在。生き残った一人として、決して拭い去る事が出来ない究極とも言える強烈な自己否定が、五木さんの心の原風景なのだと思う。

    そして思想における柱が、親鸞、蓮如といった歴史に大きな足跡を残す宗教家が広めた浄土真宗に基づく仏教思想だと思う。

    五木さんは、当時の世相を見て行く末を案じている。これまで是としてきた文明や価値観を一定評価しながらも、五木氏独自の視点から問題となる相剋の先の在り方、考え方について様々提言しているのである。

    本書で示された「寛容」は、なるほどまさにその通りと思える考え方と私には思える。論理を追求すると、どうしても正しいか正しくないかの二元論になりやすく、相剋を克服できない。しかしながら、その間の存在、あるいは対極に振れた両者を認める事を是とするのである。

    仏教でいう「中庸」を私はバランスと理解していたが、五木氏は要するに「寛容」と言う。徹底しない事でAと非Aが共存し得る。結果として偏りや過不足がないという捉え方である。

    もう一つ。「悲」である。人を癒すのは「励まし」と「慰め」であり、これまでは「励まし」てきたが、頑張れないほどに打ちひしがれた人に必要なのは「慰め」だと。

    その人の痛みを自分ではどうしても癒せないし、成り代わることも出来ない。その事が辛くて思わず心の底から出る呻き声が「悲」なのだと言う。何も言わずに無言で涙を流して、呻き声をあげる。何の役にも立たないと思われそうでも、これが大きな役割を果たす場合があると。

    この本は約30年前に書かれたものだが、当時以上に今は「悲」の重要性が増している様に思えて、驚きと共にその指摘の鋭さを感じた。

    最後に本全体から感じたものを書いて感想を終えたい。

    五木氏の視線、語り口はとても優しい。そしてとても分かりやすい。慈しみを持った視線のもとになっているのは、やはり強烈な自己否定だと思う。そして分かりやすさ。五木氏は人を「大河の一滴」になぞらえた訳だが、五木氏が紡ぐ文章が、言葉という大海原から珠玉の一滴を選び出して綴られたものに感じられて、実は分かりやすさにこそ五木氏の凄みがあるのではと感じた。

    私は五木氏の本はまだこの一冊しか読んでいない。これから引き続き何冊か読みながら、「大河の一滴 最終章」までたどり着きたいと思う。

    以上です。

  • モリカツ
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    小説を書き始めた。
    全く何も分からないまま、始めた。

    755を始めてちょうど一年になる九月二十三日を、自分の中での締め切りにした。

    それまでに、修正を繰り返して、どうにか一つの物語を綴りたい。
    まず第一稿を仕上げる。それからまた考える。

    その先に、自分なりに調べて考えた、あることを決めている。
    烏滸がましくて、恥ずかしくて、とても口にはできない。

    命を預かる手で、言葉も預かる挑戦。
    五十代の、大博打だ。

    もう失うものは、何もない。

    師匠に、捧ぐ。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • モリカツ
    モリカツ

    755を触媒とした新たな化学反応が始まる予感😊
    作品が形になったら、ぜひ読みたいです。

  • モリカツ
    見城徹見城徹

    ↑ 作品次第です。出来上がった原稿を読ませてもらい、直しがあれば提案します。
    その上で幻冬舎では無理だという可能性もあります。755のトークを読んでいる身としては大丈夫のような気がします。

  • モリカツ
    モリカツ

    見城さん、リトーク、拍手、さらにはコメントまで頂き本当にありがとうございます。凄く嬉しいです。そして同時に恐縮しております。その他にも何人かの皆さまに拍手を頂き、本当にありがとうございます。皆さまに感謝申し上げます。

    おっしゃる通り作品に妥協はあり得ず、その意味で言えば、K0183さんは誰よりも心強くかつ誰よりも厳しい編集者に見て頂くことになります。

    さらに言えば、この事の幸せを1番感じているのもK0183さんなのではないかと思っております。

    これからが大変なのだと思いますが、日々命の現場に立たれ、正直、誠実、善良、真心を忘れずに頑張っておられるK0183さんは、きっと良い作品を作り上げられると思っております。

    どうか作品が形になり、私たちも読める日が来る事を願っております。

  • モリカツ
    モリカツ

    追伸
    私の書き込みには、あたかもすぐに作品が出来る様なニュアンスが入っていた事をお詫びします。
    見城さんのコメントを繰り返し見ていてハッとしました。申し訳ございません。

  • モリカツ
    モリカツ

    熊の出没場所がどんどん増えてきていて、怖くてジョギング出来ない。

    出没マップを見ると、森と市街地の境でよく目撃されているから、ジョギングしていて不意にとか考えてしまう。

    会ってしまったらもちろん逃げるが、走る速さだって勝てるものではない。

    走るコースを色々と考えてみてはいるが、市街地に入ってきてしまう熊もいるから、不安がなくなることはない。

    昨年以上にニュースになると思うし、被害に遭う人も多くなるのではと心配している。

  • モリカツ
    モリカツ

    今日は母の日です。

    80を超えた実母は一人暮らしをしています。
    何か親孝行出来る事はないかといつも思いますが、毎年のようにちょっとした物を贈るくらいです。

    久しぶりに電話をかけて話をすると、真っ先に孫の近況を色々と聞かれました。近況を伝えると嬉々として話を聞きながら、いつまでも話を終える気配がありません。

    寂しい思いをさせてしまっているのかなぁなどと思いながら、取り止めのない話を続けます。近くに住む妹が今日母のところに寄ってくれたそうで、そこは妹に感謝です。

    妻のご両親、岳父、岳母はご健在で兄夫婦と住んでいます。最近までは孫も一緒でしてが、この春から大学生となり東京で暮らすようになりました。

    時の流れを感じずにはいられません。人は生まれた時から、一方通行の時間の中を生きています。老いることは自然の摂理ではありますが、とにかく身体にだけは気をつけて息災に過ごして欲しいと思っています。