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モリカツ

今日は秋山監督や松谷さん達が、イオンシネマ新百合ヶ丘と立川シネマシティで舞台挨拶をされる日ですね。立川ではサイン会も。 そしたら急遽、小貫さんも挨拶に馳せ参じるとのこと。 私は755しかやらないのでその範囲での推測になってしまうのですが、恐らく秋山監督が何かやれる事はないかと呻吟する中で、誰か他にも挨拶に入ってもらえないかと考え、小貫さんも急な依頼にもかかわらず快く受けてくれたっていう事なのではないかと思っています。 秋山監督はおっしゃっていました。いかなることがあろうともやり切ると決めていると。その思いを実行している訳です。小貫さんと映画を通して一定の人間関係があったからこそ成立した部分もあったと思います。 呉のポポロシアターもそうですよね。高野さんの取り組みを知り、自分がやれる事を考え、可能な限り早く実行する。 秋山監督の正面突破が755を通して伝わってきます。 いつも応援しております。 今を生きる横田慎太郎さんを応援する慎太郎さん見習いがいてもいいですよね。

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モリカツのトーク
トーク情報
  • モリカツ
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    小説を書き始めた。
    全く何も分からないまま、始めた。

    755を始めてちょうど一年になる九月二十三日を、自分の中での締め切りにした。

    それまでに、修正を繰り返して、どうにか一つの物語を綴りたい。
    まず第一稿を仕上げる。それからまた考える。

    その先に、自分なりに調べて考えた、あることを決めている。
    烏滸がましくて、恥ずかしくて、とても口にはできない。

    命を預かる手で、言葉も預かる挑戦。
    五十代の、大博打だ。

    もう失うものは、何もない。

    師匠に、捧ぐ。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • モリカツ
    モリカツ

    755を触媒とした新たな化学反応が始まる予感😊
    作品が形になったら、ぜひ読みたいです。

  • モリカツ
    見城徹見城徹

    ↑ 作品次第です。出来上がった原稿を読ませてもらい、直しがあれば提案します。
    その上で幻冬舎では無理だという可能性もあります。755のトークを読んでいる身としては大丈夫のような気がします。

  • モリカツ
    モリカツ

    見城さん、リトーク、拍手、さらにはコメントまで頂き本当にありがとうございます。凄く嬉しいです。そして同時に恐縮しております。その他にも何人かの皆さまに拍手を頂き、本当にありがとうございます。皆さまに感謝申し上げます。

    おっしゃる通り作品に妥協はあり得ず、その意味で言えば、K0183さんは誰よりも心強くかつ誰よりも厳しい編集者に見て頂くことになります。

    さらに言えば、この事の幸せを1番感じているのもK0183さんなのではないかと思っております。

    これからが大変なのだと思いますが、日々命の現場に立たれ、正直、誠実、善良、真心を忘れずに頑張っておられるK0183さんは、きっと良い作品を作り上げられると思っております。

    どうか作品が形になり、私たちも読める日が来る事を願っております。

  • モリカツ
    モリカツ

    追伸
    私の書き込みには、あたかもすぐに作品が出来る様なニュアンスが入っていた事をお詫びします。
    見城さんのコメントを繰り返し見ていてハッとしました。申し訳ございません。

  • モリカツ
    モリカツ

    熊の出没場所がどんどん増えてきていて、怖くてジョギング出来ない。

    出没マップを見ると、森と市街地の境でよく目撃されているから、ジョギングしていて不意にとか考えてしまう。

    会ってしまったらもちろん逃げるが、走る速さだって勝てるものではない。

    走るコースを色々と考えてみてはいるが、市街地に入ってきてしまう熊もいるから、不安がなくなることはない。

    昨年以上にニュースになると思うし、被害に遭う人も多くなるのではと心配している。

  • モリカツ
    モリカツ

    今日は母の日です。

    80を超えた実母は一人暮らしをしています。
    何か親孝行出来る事はないかといつも思いますが、毎年のようにちょっとした物を贈るくらいです。

    久しぶりに電話をかけて話をすると、真っ先に孫の近況を色々と聞かれました。近況を伝えると嬉々として話を聞きながら、いつまでも話を終える気配がありません。

    寂しい思いをさせてしまっているのかなぁなどと思いながら、取り止めのない話を続けます。近くに住む妹が今日母のところに寄ってくれたそうで、そこは妹に感謝です。

    妻のご両親、岳父、岳母はご健在で兄夫婦と住んでいます。最近までは孫も一緒でしてが、この春から大学生となり東京で暮らすようになりました。

    時の流れを感じずにはいられません。人は生まれた時から、一方通行の時間の中を生きています。老いることは自然の摂理ではありますが、とにかく身体にだけは気をつけて息災に過ごして欲しいと思っています。

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  • モリカツ
    モリカツ

    「北極星 僕たちはどう動くか」読了。感想を書きます。【少々ネタバレ含む】

    何と言えば良いのだろう。一言で言えば西野さんという稀有な存在の奥深さ、凄みという事であろうか。

    西野さんは、自慢するでもなく押し付けるでもなく、読者に対する応援、エール、手助けとなる内容をこれでもかというくらい書き記している。

    もしあなたが何かに挑戦しようとしていて、もし壁にぶつかっているのなら、私はこんな方法で、こんな考えで、こんな行動をしてきました。役立つ部分があったならどうぞ取り入れてみて下さいと。

    もし、我々に永遠の時間があるならば、悠久の時間を使って資金を作り、悠久の時間を使って挑戦を続ければ良いのであろうが、言うまでもなく我々の時間は有限である。限られた時間の中で、やりたい事への挑戦を可能にし、そして将来に渡って挑戦し続ける事を可能にするメソッドを西野さんは惜しげもなく披瀝しているのである。

    紹介されたものの一つ。映画の制作費を集めるために用いられたメソッドは、既存の仕組みにアイデアと覚悟が加味された金融パッケージである。金融リテラシーが重要だと言う西野さんの指摘は本当だと思う。

    しかしながら、メソッド以上に重要なのは信頼であろう。映画の制作費に大口の投資をした皆さんの話が興味深い。端的に言えば、支援者は西野さんに投資しているのである。

    西野さんもその事を誰よりも理解しているから、リスクと責任を背負い、一枚一枚チケットを売り、映画をPRしている。自分を信じてくれた人を絶対に失望させたりはしませんというメッセージだ。

    この本の読者に対しても同様な思いをされてるのではなかろうか。この本を手に取って買ってくれた方には、支出以上のリターンを提供しますと。

    端的に言って、この本に書かれている内容は1800円+税で簡単に手に入るような情報ではない。何故なら、西野さんが何度も試行錯誤し、時に失敗し悔しい思いをしながら、一つ一つ積み上げてきた蓄積なのだと思うから。少なくとも私に関する限り、この本を読む事で間違いなく価格以上のリターンを得ることが出来たと断言出来る。

    そのような貴重な情報をここまであけすけに披露する西野さんの目指す先はどこなのだろうか。

    周りの人間に手を差し伸べつつ、自分の中にあるギラギラとした野心を隠そうともしない。普通の物差しでは、到底測ることのできない西野さんの奥深さと凄みを、やはり私は強く感じるのである。

    ちなみに、この本に書かれた事を事細かに理解したとしても、多くの場合、西野さんの様には出来ない。何故か。それは作品の強度が問題となるからである。

    紹介されたメソッドの多くは、ある種の金融商品でありリスクを伴う。ではリスクを背負うための源泉は何か。それが作品の強度である。ここが西野さんが私の様な者と圧倒的に違っている部分なのである。西野さんは圧倒的な強度の作品を作り得るのである。

    どの様な挑戦をするのも、あるいはしないのも本人が決めれば良い事であるが、知っている事、理解している事は決定的に重要である。その意味で、この本は示唆に富む価値の高い一冊であり、多くの方に読んで頂きたい傑作である。

    以上です。

  • モリカツ
    モリカツ

    38歳のワシル・ロマチェンコが復帰するという。

    2つの五輪で金メダルをとりプロに転向したエリートボクサーである。

    プロでも3階級制覇しパウンドフォーパウンドでも1位に名を連ねたレジェンドだ。

    この他にも最近では50歳近いパッキャオとメイウェザーが戦うとの報道もあった。

    明らかにピークを過ぎた彼らがリンクに上がる理由はまず間違いなくマネーである。現役時代、リングに上がるたびに高額のファイトマネーと眩いばかりの脚光を浴びた彼らは、再び同じ事があると思っているのだろう。

    ボクシングが興行である以上、巨額のお金が集まるのなら試合は行われる。プロモーターは選手の身体や将来の事などは二の次で試合を組むし、選手もそれなりのファイトマネーを手にする。

    お互いが合意して契約を交わすのだから、周りがとやかく言う事ではないのだろうが、私は複雑な思いだ。

    例えばヘビー級を25回も防衛した褐色の爆撃機ジョー・ルイス。彼は、リングの上では無敵でも魑魅魍魎が闊歩する社会に入れば赤子の様なものだった。ビックマネーは搾取され瞬く間に底をつき、税金すらも払えないがため金を求めてリングに上がる。最後はプロレスラーとなったが、この時に負った怪我が元で心臓を悪くし最後は心筋梗塞で亡くなった。

    決してレアケースなどではない。あのマイク・タイソンだって金策に困った時期があった。

    私は、偉大なボクサーが誇りを汚す事なくリングを降りた後の人生を歩んで欲しいと願う。あの感動を与えてくれたヒーローがボロボロになる姿を見たくない。

    やはり思い出すのは安部譲二さんが書いた「殴り殴られ」だ。今はもう手元にないのだがネットで探してみよう。また読みたい。