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筑紫島燕義(スワローハリー)

#伊達さん 今回も大変面白い脚本でした。 特に、5人のメンバーの色を存分に引き出していたと思います。 クライマックスでの伏線の回収も非常に良かったと思います。 また、駐在さんなんかの弱々しいキャラクターも見事に演じていたと思います。 ただ、脚本について何ヵ所か繋がらないところがありました。 脚本が作品の全てではないので、脚本、演出、演者がそれぞれクロスして考えないといけないんですが、一ヶ所だけ脚本で歌わないとどうしようもない箇所がありました。 それは、「開けちゃった日」の中でゾディ卿の能力を歌ってないことです。 クライマックスで、下野さんがゾディ卿を読び、特殊能力で犯人を駆逐するんですが、「開けちゃった日」の流れでいくとクライマックスで呼ばれるのは、飯野さん扮する救助の人になります。 なぜか・・・「開けちゃった日」で唯一能力を発揮したのが救助の人だからで、クライマックス時に下野さんの潜在意識の中に救助の人の存在はあっても、ゾデイ卿の特殊能力のことはありません。 なので、「開けちゃった日」のコント中にゾディ卿の特殊能力を発揮するシーン、最低限言及しておく必要があったと思います。 ああだこうだ、言いましたが今回も本当に面白い作品でした。 次回作も期待しています。

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  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    #下野由貴

    彼女についても、よく脚本を読んでいて作品の本筋と**をよく読みきっていたと感じました。
    特に**まで意識していたのは、今回の5人の中で唯一ではないかと思います。

    そして何より今回は、やはり観客を引き込む間の取り方は完璧だったと思います。

    東京公演でもまずまずの出来だったのですが、福岡公演は本当に完璧で、特に「開けちゃった日」では、注文後に店員役の豊永さんが服従の姿勢をとった後の台詞のない表情と視線だけの戸惑いの芝居、そして千秋楽での武田さんからの貧乳ネタのブッコミに対する「後で覚えてろよ!」までの間の引っ張り方は本当に絶妙でした。

    この場面について、実際に観ていた方にとっては、あえてお話しするまでもないと思いますし、他の方(加賀さん)の解説のなぞり書きみたいになるので気が引けますが、本当に素晴らしかったのであえて書きます。

    この場面は、田島さんからスタートした貧乳ネタに武田さんが被せてブッコんだ後に、彼女が電話を架けた姿勢で暫く何も発しませんでした。
    時間にして2~3秒と言ったところでしょうか、この時思わず武田さんが「何か言わないの?」だったと思いますが先に被せました。
    この被せの後、更に一呼吸間を取って「後で覚えてろよ!」と鋭い返しを入れました。
    おそらくですが、最初の2~3秒の間の後武田さんが被せてなければ、このタイミングで下野さんは返していたでしょう。
    と言うのも、観客が彼女の次の台詞に注目する絶妙の間だからです。
    しかし、実際は武田さんが先に被せました(被せてしまった?)。
    この時、彼女はすぐに返さず一呼吸おいて返しを入れたことで、この間で更に観客の次の台詞に対する注目を逃すことなく集め直し、武田さんの被せと相まった最高の返しとなりました。
    この間は引っ張りが甘いと注目が薄くて返しが弱くなるし、引っ張りすぎると観客に疑念を持たせてしまって返しがグダグダになってしまうため、この時の彼女の間の取り方は本当に絶妙でした。

    やはり、演目やジャンルの違いは有ろうとAKBGの中で最も劇場公演の舞台に立ち続けていることや、プライベートで色々な舞台やお芝居を観に行っているだけあって、劇場の空気を感じとる能力は今回の出演者の中でズバ抜けていると感じました。

    しかし、東京公演と福岡公演を通して課題が残ったのは、空間表現と情景表現まで気が回っていないところです。

    今回のような、最小限の資機材しかない舞台だとどうしても、空間や情景を台詞や視線、仕草で表現する必要があります。

    「そんなの当たり前で出来て当然じゃん」と思うかもしれません。
    確かに基本技術ではありますが、ブレイクコント「鳩」の際に伊達さんが、今座っている席はカフェのオープンスペースであることを言うところがあrんですが、東京、福岡公演をとおして何度もトライしていましたが、飯野さんと豊永さんとの絡みの中で、なかなか自然な形で表現できずに苦戦していて、観客側としてもしっくりきませんでした。

    この他に、声量や立振舞などの技術的なところもかなり良くなりましたが、まだまだ向上の余地は十分にあります。

    前々回の朗読劇、前回のキミコタ、そして今回の防衛少女と、回を重ねる毎に確実に伸びてますし、観客のみならず共演者やスタッフ等の期待も高まっています。
    なので、また次回出演する際には、先ほどの空間表現と情景表現や役のバックグランドを匂わせる表現などを意識すると、演じている役やその舞台全体のストーリーに奥行きができて、深みのあるものになると思います。

    次回出演時も大いに期待しています。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    #冨吉明日香

    あんなボロボロのコンディションの中で、よく演じきったと思います。

    彼女がHKT48で培ってきたキャラクターや経験の全てをぶつけた回になっていたと思います。

    今後彼女がどんな道に進むか分かりませんが、芝居にドップリ浸かってみてもいいかもしれないと思いました。

    これからの人生に幸あらんことを・・・

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    #飯野智司

    田島さんとのあの絡みをなんとかできたのは本当にスゴいと思いました。
    あのボキャブラリーと言うか引き出しの多さと言うか・・・本当に拍手です。

    あと、今回飯野さんを間近に観ていて思ったのが、コーヒーの飲み方なんかの人間の行動表現が見事で、「鳩」の時のコーヒーの飲み方なんか、見えないですがカップの中のコーヒーの揺れ方が想像できました。

    また、色々な役にきちんとキャラクター付けができていたので、各コントのメリハリがついて良かったと思います。

    次回も楽しみにしています。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    #伊達さん

    今回も大変面白い脚本でした。
    特に、5人のメンバーの色を存分に引き出していたと思います。

    クライマックスでの伏線の回収も非常に良かったと思います。

    また、駐在さんなんかの弱々しいキャラクターも見事に演じていたと思います。

    ただ、脚本について何ヵ所か繋がらないところがありました。
    脚本が作品の全てではないので、脚本、演出、演者がそれぞれクロスして考えないといけないんですが、一ヶ所だけ脚本で歌わないとどうしようもない箇所がありました。

    それは、「開けちゃった日」の中でゾディ卿の能力を歌ってないことです。
    クライマックスで、下野さんがゾディ卿を読び、特殊能力で犯人を駆逐するんですが、「開けちゃった日」の流れでいくとクライマックスで呼ばれるのは、飯野さん扮する救助の人になります。
    なぜか・・・「開けちゃった日」で唯一能力を発揮したのが救助の人だからで、クライマックス時に下野さんの潜在意識の中に救助の人の存在はあっても、ゾデイ卿の特殊能力のことはありません。
    なので、「開けちゃった日」のコント中にゾディ卿の特殊能力を発揮するシーン、最低限言及しておく必要があったと思います。

    ああだこうだ、言いましたが今回も本当に面白い作品でした。
    次回作も期待しています。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    #加賀成一

    東京公演、福岡公演とおしてチェチュチュを演じきったと思います。

    ある意味一番脚本に忠実だったかもしれません。
    と言うより、加賀イズムですかね・・・笑

    何かもう言葉が出てきませんが、単独や主体的なクダリより、やはり誰かと絡んでのクダリが面白いですね。

    次回作品も楽しみにしています。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ~エピローグ~

    #月刊加賀トークライブ

    防衛少女福岡公演の翌日、月刊加賀トークライブが開催されました。

    が!

    今回は、ゲストなし

    オファーしたものの、HKTメンバーどこらか大人のカフェも帰宅、そして白井マネージャーも東京へ・・・


    チケットもなんとか20数枚は売れたそうで・・・

    内容は、ひたすら防衛少女の振り返りで、共演者目線の感想を赤裸々に語ってもらいました。

    なかなか腰を据えて聞く機会がなかったので非常に感心させられました。

    次回は、ちゃんとゲスト来るのかな・・・

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    =投稿後記=

    今回の絶対防衛少女は、出演者にとって得るもがかなり多かったと思います。
    そして何より観手側にとっても大変勉強になる作品でした。

    主だった印象としては、言い方は多少不適切かもしれませんが、無駄弾を打ち過ぎだと感じました。
    もっと、ネタを小出しにしても良かったと思いましたし、普通の舞台作品だと千秋楽でアドリブを連発したりして、俗に言う「壊し」の作業をして目の肥えた贔屓客の感謝祭みたいにしますが。

    今回は、スタートからかなり壊しが進んでいて、東京千秋楽で壊せたのか?といった感じでした。

    この「壊し」の作業は、同じ演目を再演する上で非常に重要だと私は考えていて、しっかり怖さないと客の頭にベースの流れの印象が残りすぎて、再演時に飽きが早くきてしまいます。
    ただ、壊しをやる上でもっと需要なのが千秋楽の前公演までにベースをしっかり作り上げることです。
    でないと、そもそも壊しと受け取られず、グチャグチャな流れがベースだと受け取れてしまいます。

    現に、今回の防衛少女では後者の現象が起きたと思いました。
    東京公演でベースが完成しきれず、福岡公演でやっとベースが出来上がった感じで、正直2日目以降、アドリブとか内輪ネタとかもキツ目じゃないと満足しないと言う飽きが会場に広がっていました。

    今回の、出演者メンバーにとってはこのベースの完成度の重要性を身をもって体験できたのではないでしょうか?

    あと、このベースの完成度を高める上で、重要だと思うのが、各出演者毎の感想でも書きましたが「奥行き」だと思います。

    例としては、「開けちゃった日」で下野さんが入店するところで、彼女はドアを開けて入店してから「こんなところに新しく喫茶店できたんだ」と発しましたが、この台詞は喫茶店に入る動機なので入店前に発するのが適当です。
    また、そうなった場合入店後に例えば簡単に「おしゃれー」やちょっと細かく「レトロな感じ」など、店の雰囲気を発すると空間の情景を表現できます。
    また、下野さんだけが歌わずとも「おしゃれー」のような抽象的な感想の後に、店員役の豊永さんが「1900年代初頭のニューヨークをイメージしてみました」と具体的な被せで歌うと空間の情景イメージが固まり、このコント全体の芝居に深みがまします。

    こう言った細かい表現を、脚本や演出をおこなった伊達さんだけではなく、出演者全員で詰めて行けるといいと思いました。

    と、ここまでああだこうだ言って来ましたが、本人は重度なロスに陥るほど楽しかったんですよ・・・笑

    次はもう同じ出演者で観ることができないかもしれないと思うと寂しさはありますが、新しい出演者がどんな芝居を見せてくれるのかと言う楽しみもあります。

    絶対防衛少女に関わった皆さん本当にお疲れ様でした。

    次回作も楽しみにお待ちしてます。

    最後に、

    ブラボー! #武田智加
    ブラボー! #下野由貴
    ブラボー! #駒田京伽
    ブラボー! #豊永阿紀
    ブラボー! #田島芽瑠
    ブラボー! #飯野智司
    ブラボー! #伊達さん
    ブラボー! #加賀成一
    ブラボー! #冨吉明日香
    ブラボー! #絶対防衛少女スタッフの皆さん
    ブラボー! #アイアはじめ関係者の皆さん

    #絶対防衛少女2018
    #絶対防衛少女2019
    #HKT48
    #大人のカフェ
    #栄光のラビリンス
    #アイアコーポレーション

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    さて、今年もコント劇のリクエストの時期になりましたが、今年は同時期に映画企画があるとのことで・・・

    HKT各メンバーは映画企画の支援を求めるか、コント劇の支援を求めるか決断を迫られたようです。

    我が推しの内1名は映画企画を、もう1名はコント劇を選びました。

    ここからの内容は、映画企画を選択した推しのために、リクエスト企画という戦いの場に身を投じるにあたり、自分自身の気持ちを整理するために、自分自身に対しての訓示です。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    君はHKT48はもとより、ミュージカルや舞台作品等の芝居を愛し、今回の推しの決断を受けて、大きく動揺していることだろう。

    今君が置かれている状況は、輸送機で運ばれる空挺隊員というのが最も近い表現だろう。

    しかし、本件について広報された内容を見た時の率直な感想はどうであっただろうか。

    おそらく、映画企画はできれば支援したいが、コント劇は絶対落としたくないと思ったのではないか。

    その直後、推しからの決断の投稿である。

    君の推しは、君だけではない他のファンをも巻き込み、茨の道を進むと決めたのだ。

    その決断に至る彼女の心情、君と同じく芝居を何より愛しその道を究めんとしている彼女の心情を!君が察せない訳はないはずである。

    そんな目の肥えた彼女が企画書に目を通して無理を承知で狼煙?戦闘旗を掲げたのではないのか。
    もちろん、彼女にとっての本当の勝負は企画に勝利したその日その時からであり、彼女は当然それを自覚している。

    今ここで、彼女を推すに至った経過を思い出してみよ。
    そして、君が生きていく上で最も尊重している後藤田五訓を暗唱してみよ。

    彼女と共に茨の地に飛び降りて突き進む他に選択肢はないではないか。
    そして状況を完遂し目標を達成しなければならない。

    しかし、一つ念頭に置かなければならないことがある。

    彼女と君は芝居を何より愛している。
    それはどう言うことか。
    今年、そして来年以降も続くであろうコント劇を蔑ろにしてはならないこと、共演者である大人のカフェとの関係を蔑ろにしてはならないと言うことである。

    特に今年は彼女のいないコント劇を観なければならないと思うが、それも含めて茨の道である。

    彼女がいないからと言って出演者を嫉むことなんかは無いと思うが、絶対にそんなことをしてはならない。

    存分に盛り上げて、出演者の芝居を観て心の底から悔しがって来い。
    そして、映画の成果に胸を張れ!

    まず、今書き残している大人のカフェ単独公演の感想を書きたまえ。

    最後に今回の目標の指令をもって本訓示の結びとする。

    映画出演メンバーリクエスト企画において、下野を銀幕へ送れ!下野を銀幕へ送れ!

    以上


    #しなもんを銀幕へ
    #下野由貴

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    大変遅くなりましたが、大人のカフェ単独公演「さよならPeople」の感想を書いて行きたいと思います。

    #能條愛未
    今回彼女の演技を観て本当に唸りました。
    台詞の言い回しに良く自分の色を出せていたと思います。
    特に目を引いたのは、VTRのファンじゃないんだの下りで最後にに、「ははん・・・」と愛想笑いするシーンです。
    このシーンの愛想笑いのトーンといい表情といい絶妙で、本当に唸りました!
    また、一人芝居の時の視線の位置も絶妙で、観ている観客を良く舞台上に引き込めていました。
    そしてもうひとつ、全体的に堂々と演じれていて、大人のカフェのパワフルな芝居に全く負けていなかったのは本当に良かったと思います。
    次回はもっと、台詞がないときの仕草を意識して演じて見るといいと思いました。

    #加賀成一
    イヤ~今回も、憎たらしいほどパワフルな芝居が良かったですね!
    なんと言うか、何回も観に行っているうちにだんだん癖になってくるんですよね。
    上手い下手と言うより、しっかりとした自分の味があるから本当に面白いんですよね!
    あと、芝居自体が完璧じゃないところみも玄人好みなのかもしれません。

    #伊達さん
    今回の脚本も面白かったです。
    何より、加賀さんとも飯野さんとも違うサッパリした芝居が、私は本当に好きなんです。
    また、サッパリした芝居の中にもしっかりと味があるのが最高です。

    #飯野智司
    今回も本当に器用に演じてると、唸りました。
    私の飯野さんの好きなところは、台詞がないシーンでの細かい仕草が本当に毎回感心させられますし、舞台に引き込まれるんですよね!
    何度でも見に行きたくなります。


    最後に、今回の公演を観て思ったことですが、なんと言うか悔しさみたいなものが沸々と込み上げてきました。
    理由はハッキリと分かってるんですが、あえてここでは書きません。
    ただ言えるのは悔しいくらいに面白いし、一つ一つの芝居を丁寧に突き詰めて仕上がていました。


    #大人のカフェ
    #能條愛未
    #さよならPeople