umiのトーク
トーク情報- umi
umi トラックの仕事の動作はパーソナルトレーニングのメニューと似ている。荷物の積載は負荷付きのスクワット、運ぶ際はトレッドミルーー。そんな具合で、ちんたらやっているおじさん達に「女性がそんな早く終わらせたら上から言われるからもう少し遅くやってくれ」と言われても顔で笑って心の中で「うるせ〜!」と言いながらなおさら早く終わらせている。
トレーニングのつもりでやっているからだ。
だがしかし、一人だけ、勝てない人がいる。
それが同年代の元野球部の上原さん。
ガタイが良くて、異次元の速さで終わらせて帰る。[栄光のバックホーム]や松谷鷹也さんを思う。上原さんは何に挫けて、なぜこんなにも早く終わらせるのか。何と闘っているのだろうか。と。 - umi
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冬至を過ぎ、クリスマスイブ。
インターネットも使うようになった9歳の娘は、もうサンタが誰なのか知ってるだろうと思いきや
「ママ!世界に21億人子どもがいて、サンタが全員にプレゼント配るには音速より速く移動しなくちゃいけないらしい。服がビリビリに破けちゃうらしいよ」
と言う。そこを調べるけど、存在自体は疑わないのか。かわいいと思った。
わたしが小学3年生の頃帰りの会で同じクラスの松本くん、通称"とーちゃん"が
「クリスマスプレゼントをもらいました。包装紙のシールに『コジマ』のシールが貼ってあって、僕はサンタが誰なのかわかってしまいました」
と発表していたのを覚えている。
わたしの家はサンタは元々いなくて、予算を決められてプレゼントを選ぶスタイルだったからなんだかそのエピソードが羨ましかったのだ。
そのとーちゃんとなぜか年始に会う。
市役所に勤務するとーちゃんの親友だった浅野くんと先日市役所でばったり会って、立ち話した流れで。
あまり長居するつもりはないが、わたしは、とーちゃんにその話しをしようと思う。
娘に
「なんで冬至に柚子湯に入るの?」
と聞かれた。
「冬至=湯治」「柚子=融通」の語呂合わせで、無病息災を願う日本の養生だよ。
と、わたしでなくchat GPTが教えていた。


