ぼくらは 位置 について 横一列 でスタートをきった
つまずいている あいつのことを 見 て
本当 はシメシメと 思 っていた
誰 かを 許 せたり 大切 な 人 を 守 れたり
いまだ 何一 つ サマになっていやしない
相変 わらず あの 日 のダメな ぼく
ずっと 探 していた 理想 の 自分 って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが 歩 いてきた 日々 と 道 のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい
世界中 にあふれているため 息 と
君 とぼくの 甘酸 っぱい 挫折 に 捧 ぐ…
“あと 一歩 だけ、 前 に 進 もう”
https://youtu.be/Aw3l547PNP4?si=-PLU7e7DRTOmsdJc
umiのトーク
トーク情報- umi
umi ちょうど娘くらいの歳(10歳)の頃、3つ上の兄と1つ上の姉と3人で隣り町のショッピングモールまで母の日のケーキと花をお小遣いを出し合って買いに行った。
帰って皆んなで渡すと母は泣いた。
直前に父から車を買ってもらっていた時はそんなでもなかったのに、それがとても心に残っている。
自分が母になってみて、またひとりで子育てをしてみて、重度の知的障害児を含めた4人の子供の子育てを支援なしにワンオペでするって私だったら心身が破綻していたと思う。
当時ギリギリだった、または、壊れかけながら母はいたのだと思う。いや、壊れていたのだ。
いま、別人のように優しい母がいる。
わたしは弟に対して、とても複雑な想いがある。当然逝ってほしくはなかったが、しかし、いまの母を見ると、言葉にできない想いがある。






