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進藤開
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映画「栄光のバックホーム」を見て参りました。何といっても横田慎太郎選手を演じた主演の松谷鷹也さんが凄まじかったです。本当に駆け出しのプロ野球選手でしたし、ものすごくリアルでした。横田選手の周囲の人々はそれぞれがそれぞれを思いを胸に彼と深く関わります。その究極が母親でした。この映画には横田選手と関わった人の分だけの物語があります。僕はそのひとつひとつに胸が熱くなりました。見城さん、秋山監督、素晴らしい映画をありがとうございます。一緒に見に行った妻と長女の目がパンパンに腫れていました。家族でとても大切な時間を共有できました。

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進藤開のトーク
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  • 進藤開

    今朝は苦しくない。
    自分自身の期待に応えないと決めたことが、こんなにも心を楽にしたのか?

    小さい頃から、周囲の期待を感じ取ってそれを体現する努力をしてきた。
    大人になってからは「周囲の期待」が「自分自身の期待」に変わった。

    それをやめたい。

    私は自由だ。
    私はまっさらだ。

    今日生きているだけで、それだけでいい。

  • 進藤開
    進藤開

    明日は次男の高校入試があります。サッカー推薦での受験です。ちなみに僕は公立高校受験に失敗しました。同じ中学校で落ちたのは僕だけで絶望的な気持ちを味わったのを覚えています。ただ、進学した逗子の男子校が最高に楽しくて結果としてよかったです。

  • 進藤開
    進藤開

    昨日、仕事で静岡県在京企業交流会新春賀詞交歓会に参加しました。毎年、会の最後に抽選会があります。協賛企業の担当者が箱の中から番号を選び当選者が決まる形式です。ある企業の番になりました。担当者が番号を取り上げ力強くこう言いました。「栄光のバックホーム横田慎太郎の背番号24!」僕は当選者でもないのに思いっきり喜んでしまいました(笑)。以上、映画【栄光のバックホーム】が世の中に浸透していることを実感した一幕でした。

  • 進藤開
    進藤開

    東大和市での仕事を終え中央高速に乗りユーミンの曲をランダムでかけると一曲目が【中央フリーウェイ】でした。今日はついてます(笑)。

  • 進藤開
    MiRAIMiRAI
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     改めて[「私」という男の生涯 石原慎太郎]の、見城さんの書かれた補記の頁をめくっています。

     見城さんのお気持ちを想像し、呆然と立ち尽くしてしまう心をどう言葉に表したらいいのだろうか。

     殺人や死を描き続けてこられた石原慎太郎さんが、政治に向かわれた必然を想像しています。そして、この最後の作品を見城さんに託された事実。これに心が震えています。

     只々、私は見城さんに救われていますとお伝えしたい。生涯かけて、石原慎太郎さんが言わんとされたことを学ばせてくださいと思いながら時が過ぎて行きます。

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