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猫田係長のトーク
トーク情報
  • 猫田係長
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    #1537『白石麻衣と乃木坂46』③

    バスラ終演後にて。

    「最近、岩本蓮加のパフォーマンス見てると、一気に伸びた感じがして。良いよなって」

    (そこから長々と総評が続く。割愛)

    白石麻衣
    「分かります。(中田)花奈とか(伊藤)純奈とか良いですもんね。乃木坂のそう言った部分もちゃんと評価して頂けるのは嬉しいですね。」

    「でもさ、それが選抜の査定に繋がらない現実はあるじゃないですか。それは本人的にも辛いだろうなって」

    白石麻衣
    「ですね....私も初期の頃は、ポジションとかちょっとした序列とか、気にしていました。でもほんとは選抜が上でとか、センターが一番でとか、そうじゃないと思うんです。何だろう....難しいんですけど、誰も欠けちゃ乃木坂ではないなと。」

    「今居る場所にも意味はあるし、ちゃんと役割はあるんだよね。いつもメンバーのフォロー、ありがとうね」

    白石麻衣
    「いえいえ。がんばって欲しいなって」

    舞台裏では自分から声を掛けていた白石麻衣。その一言で救われたメンバーは多い。

  • 猫田係長
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    #1538『白石麻衣と乃木坂46』④

    2020年2月某日

    「卒コンでは、サヨナラの意味をセンターでお願いしたいです」

    白石麻衣
    「ずっとそれ言ってましたもんね。3年前から笑」

    「確かに。でも、私じゃないですよ。彼女がやって欲しいって、最後にお願いしたいって」

    白石麻衣
    「....ななみん?」

    「はい。宜しくお願いします」

    最初で最後のセンター。とても綺麗でした。

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  • 猫田係長
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    #1539『白石麻衣と乃木坂46』⑤最終話

    これまでの9年間....色んな事がありました。

    楽しいことばかりじゃない、
    辛いこと、悲しいこと、辞めたくなったこと。

    それでも、白石麻衣が乃木坂で居てくれた事

    本当にありがとう。

    「前に話してたより、長い期間の在籍になりました。辛い時のモチベーションはどうやって保ってましたか?」

    白石麻衣
    「一期生の存在ですね。家族です。温かくて。もし乃木坂じゃなかったら、私は今こうやって幸せを感じてないと思います。卒業しても、一生付き合って行こうねって話してたりします笑。」

    「後輩へのメッセージってあります?」

    白石麻衣
    「ずっと変わらないものも大事だし、変えていく事も大切かなと。だから、あまり乃木坂のカラーを気にし過ぎずに、普段はそれぞれが違った色で輝いていて、みんな集まった時、自然に乃木坂の色になるのが、一番良いなって思います。」

    いつも乃木坂の先頭に立ってくれた
    いつもメンバーの事を想ってくれた

    いつもいつも笑顔で微笑んでくれた

    そんな白石麻衣の明日への旅立ちを願って、

    卒業おめでとう。さよならをありがとう。

  • 猫田係長
    #山崎怜奈 (乃木坂46)#山崎怜奈 (乃木坂46)

    誰にどこまで本音を伝えても受け取ってもらえると思えるかって、それまでの信用関係によっては結構シビアな問題で。
    その信用関係を、立場や団体や年齢差などの表層的な部分で築かれると思っている人も多いけれど、そういう類いは意外と一方通行なことが多い気がする。だから、自分が全然信用できない相手に「こういう事を聞いたんだけど」と言われて、悔しいとかなんでだろうとか腑に落ちないことがあっても言い返せずにとりあえず涙で出すか美味しいご飯と一緒に消化吸収するしかないのは、当然かもしれない。働き盛りの大人が仕事終わりのビールに手が伸びる現象は、表面的に一旦折り合いをつけたけどまだ喉につっかえてるイガイガを胃に流すためなのかなぁと思ったりもする。

    そんなものよりもはるかに分厚い、どれだけ気持ちを通わせようとしていたり、相手を尊敬していたりっていうところに、本来の意味での信用や裏表のない気持ちが生まれると思う。

    だとすると、火曜日の伊集院さんとのラジオ、私はものすごく本音でした。本音から出た言葉を受け取って都度返してくださった伊集院さんにも感謝です。そして、こんなに素敵な方と出会わせてくださった「Qさま‼︎」の皆さんにも感謝です。私が定期的に出演させて頂くようになる前から、番組の雰囲気や出演者はある程度固まっていたのに、芸人さんのように特段面白いわけではない私を迎え入れてくださっていることがどれほど懐の深いことかと。
    伊集院さんのことが好きなラジオリスナーさんからの温かいお言葉もたくさん頂いていて、本当に嬉しいです。めちゃくちゃ勉強になりましたし、何より楽しかった。あんなに喋ったのにまだ聴きたいことがあるから、また伊集院さんとラジオで喋れるように頑張るんだ〜

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  • 猫田係長
    #山崎怜奈 (乃木坂46)#山崎怜奈 (乃木坂46)

    とりあえず、他人の時間を自分の価値観で搾取しようとする人間の業の深さよ。相手の背景を想像しようよ。その時間の共有の強要、本当に相手の感情も確認した?って思うことが多い。双方が良いと思ってたらいいけど、どちらかの気持ちが追いついてなかったらそれは搾取だよね。人には人の時間の使い方、進め方があるから、自分の時間軸に沿わせようとするのは立場がどうであれ配慮が要ると思う。だって時間は有限の財産だし、黙ってても動いててもぼーっとしてても明日は来るんだもん。どう使いたいかは人によるのは当たり前なのに、意外とみんな忘れがち。って思うのは私だけなのかなぁとも思うんだけど、伊集院さんと養老孟司さんの共著がこう言ってるから救われる。「世間とズレちゃうのはしょうがない」。とても好きな本でした。

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