渋谷道玄坂上にあるお肉とワインのお店 厨七代目松五郎 のお話。
トーク情報森貴代江 鯖缶鯖缶 「作家になりたい」と願う人の多くが、
実際には原稿用紙一枚すら書き進めていない。
これは、よくある話だと思う。
作家に限らず、
夢を持つことと、そのために行動を起こすことの間には、
想像以上に大きな隔たりがある。
ちなみに私は、
とくに作家になりたいわけではない。
けれど毎日、見城さんの言葉に触れ、
なるほどなぁと思い、学んだ気になり、
インプットばかりでアウトプットはゼロ。
そんな状態に、ずっと甘んじてきた。
どれだけ素晴らしい言葉を浴びても、
書かなければ、出さなければ、
私は何ひとつ変わらない。
私は、言葉の力を信じている。
自分の考えたことを言葉にして書き記すことで、
何かが少しは動くかもしれない。
というわけで最近、
ショートエッセイのようなものを書いています。
目的は、今のところありません。
正直、自分が何を書きたいのかもよく分かっていません。
とりあえず、思いついたことから、
毎日何か書くと決めました。
きっと、忙しくて書けない日も来ると思う。
どうしても言葉が出てこない日もあると思う。
そんな日は、
「今日は忙しくて書く暇がなかった」
「今日はアイデア不足で書けなかった」
それだけを書こうと思っています。
急ぐな、止まるな。
それが今の私のモットーですから。
こんな拙い文章を読んでくださり、ありがとうございます。
皆さんの拍手が励みです。
特に、あの見城さんからの拍手には……♡
実際の書き方はというと、
決まった時間に机に向かう、という理想的なスタイルではありません。
仕事中や家事中に考えて、
5分手が空いたら書いて、
また仕事して、
また少し手が空いたら続きを書く。
そんなやり方です。
せめて、アップする時間だけは統一しようと思いました。
今日書いたのは、
「うっかり自慢」これは明日に回します。
というわけで、
明日から毎朝6時更新。
今のところ自虐ネタオンリーの
**「鯖女の日記」**を、
よかったらお付き合いください笑




