ヤスナガヤスナガ 必然を編む共犯者
ヤスナガのトーク活動再開
トーク情報- ヤスナガ
ヤスナガ 東野圭吾が亡くなった
一瞬、頭の中の整理がつかなかった。タイムラインを見て「本当か?」というのが最初の疑問。急いで指を走らせ、事実確認をした。亡くなったのは先週の23日とのこと。亡くなる直前まで新作の発表や連載を続けられていたという。闘病していることは、伏せられていたのだろう。何より驚いたのは、すでに68歳になっていらしたこと。時間は残酷だ。
「卒業」——加賀恭一郎シリーズが、自分にとっては最初の出会いだった。それから「ブルータスの心臓」「変身」「探偵ガリレオ」「秘密」「白夜行」「手紙」「容疑者Xの献身」「新参者」、最近読んだ「白鳥とコウモリ」。もう、あげればキリがない。緻密な本格ミステリーから、人間の心理に迫る社会派サスペンス、ファンタジー要素のある温かい物語まで。作品の幅広さには、いつも驚かされてきた。
溜め息。人はいずれ朽ちる。わかっているが、抗いたい。止まったままの世界であれ。「本を読み慣れていない人でも一気読みできる、とにかく面白いエンタメ」——それを徹底的に貫きましたね。理系らしい、ユーモアたっぷりのエッセンスが大好きでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。 - ヤスナガ
ヤスナガ “本が嫌いでも読める小説を”作家・東野圭吾さん(68)が死去 「新参者」出演の阿部寛さんが追悼「俳優人生における大きな転機」【Nスタ】|TBS NEWS DIG https://youtu.be/-zrszQHqBTQ
- ヤスナガ
ヤスナガ ドジャースがまさかの7連敗。
圧倒的なペースで勝ちを積み重ね、リーグ最速で70勝に到達すると思われたスター軍団が、一瞬にして泥沼に引きずり込まれる。これだからメジャーリーグの観戦はやめられない。
最後は絶対的な守護神ディアスが9回に逆転サヨナラ被弾。大谷選手がチャンスで併殺に倒れ、試合を作った佐々木投手の白星が消える。個の力がどれだけ揃っていても、一度歯車が狂えば容赦なく叩き落とされる。このダイナミックな明暗のコントラストこそ、最高峰の舞台の醍醐味だ。
162試合という気の遠くなるようなシーズンでは、どんな名門であっても底の抜けたようなスランプを経験する。
2位ダイヤモンドバックスとは7.5ゲーム差。
勝負の風向きが変わり、地区優勝争いは一気に緊張感を増してきた。ここからどうやってこの悪い流れを断ち切り、再び這い上がってくるのか。男たちの意地がぶつかり合う、本当のドラマはここからだ。

