ヤスナガのトーク活動再開
トーク情報- ヤスナガ
ヤスナガ AppleはiPhone📱が出て以来ずっと後追いになっているのが気になる。ジョブズが生きていたらと…思ってしまう、最近のApple🍏
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a6d1415ec030d88e2ef12c9a56064730bfed9fe - ヤスナガ
ヤスナガ ポストシーズンのワイルドカード争いが熾烈を極めている。特にア・リーグだ。残り試合が10試合満たないなかでア・リーグからは中地区、西地区は2位以下が出場出来ない可能性もある。トロントがこれから勝ち進めば下手したら東地区からは5チーム中4チームが出場する異常事態になる。当面はア・リーグから目が離せない。村上宗隆、岡本和真、今井達也と揃ってポストシーズンに出場なるかが見どころになってきそうだ。ナ・リーグはドジャースは、まだ油断出来ない状態。残り試合を勝ち越しで、デビジョンシリーズからの出場権を確実にしたいところ。
https://www.sportingnews.com/jp/mlb/news/mlb-standings-2026-playoff-bracket-magic-number/c7835a1bb35dfb3857457b5f - ヤスナガ
ヤスナガ 今日の棚からひとつかみ
「ロール・オーバー・ベートーヴェン」
チャック・ベリー
「ベートーヴェンをぶっ飛ばせ」の邦題で知られるこの曲。1956年、チャックベリー4枚目のシングル。
チャックの自伝によると、子供の頃、姉にピアノを独占されていた悔しさを歌ったとのことで、"巨匠ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンではなくルーシーに文句を言いたかったのだ"と語っている。
この曲の存在を広めたのは、ビートルズ。ジョン・レノンがチャック・ベリーの歌詞を賞賛したのには、大きな理由があったはず…。
今日は、ビートルズがカバーした音源をお届け。
Roll Over Beethoven (Remastered 2009) https://www.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ https://m.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ&ra=m https://www.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ https://m.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ&ra=m https://m.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ&ra=m https://www.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ https://m.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ&ra=m https://www.youtube.com/watch?v=Hz5jXwOXgKQ - ヤスナガ
ヤスナガ 「20年後の答え合わせ」
久しぶりに集まった同年代の顔を見て、ふと胸の奥がざわついた。
年齢相応のシワや白髪は、むしろ愛おしいとすら思える。けれど、気になったのはそこじゃない。彼らの表情から「仕事への熱」みたいなものが、きれいに抜け落ちていたことだ。
グラスを片手に交わされるのは、「いかに無理をしないか」「いかに省エネでやり過ごすか」という話ばかり。男性も女性も、会話の着地点はいつの間にか他人の愚痴や現状への言い訳にすり替わっていく。どんなにおしゃれをして、上質な服を纏っていても、どこか重たく淀んだ顔つきまでは隠せない。口元の緩みやどんよりとした目元は、その人が普段どんな顔をして過ごしているかを雄弁に物語ってしまう。
以前、人間の表情と脳の関係について読んだ本を思い出していた。新しいことに挑んだり、心地よい緊張感を持ったりしない生活を続けていると、脳の前頭葉は真っ先に衰えていくらしい。そこに愚痴や不満というストレスが重なると、体内でホルモンバランスが崩れ、細胞の老化が一気に進んでしまうのだとか。「楽な方」へ逃げて、愚痴をこぼす毎日は、実は自分自身を一番傷つけているし、内部から表情と身体の破壊が始まっているのかもしれない。
結局のところ、いま私たちは「20代の過ごしかたの答え合わせ」をしているのだと思う。仕事も遊びも、寝る時間すら惜しんで無我夢中で走り抜けたあの頃。あの時に蓄えたエネルギーは、20年という年月を経て、今の自分を支える確固たる「貯金」になってくれた。
けれど、あの季節をただやり過ごすことだけに費やしてしまった人には、今になって重いツケが回ってきているように見えた。
「もっと若いうちに、ちゃんと仕事しておけばよかったな」ぽつりと溢されたその一言に、誰も何も言えなくなった。その言葉の寂しさを一番深く噛み締めているのは、他ならぬ本人なのだから。
「今からでも遅くないよ、何か一つ新しいこと始めてみなよ」別れ際、ついそんな言葉を口にしてしまったけれど、少しだけ後悔した。それは親切の皮をかぶった、少し無責任な言葉だったかもしれない。
揺れで目が覚めた明け方、暗闇の中で昨夜の光景をぼんやりと思い返している。 - ヤスナガ
ヤスナガ 20年という歳月がくれたのは、過去の努力が報われた嬉しさと、変わってしまった仲間への少しの寂しさだったのかも知れない。決断した昔のことを今でも思い出す。スノボや飲み会をやっていた奴等を他所に、自分は働き詰めだった。今の言葉で言えば社畜のようにか。でも、見ている場所は違っていたけれど…。その当時は50代になる未来なんて考えていなかったし、自分1人でも仕事が出来るチカラを蓄えていたような感じだった。その為に捨てたものは今でも覚えているし、返ってきた物も今はある。なんにせよ、皆が健在で嬉しかった。折り返し地点をやっと回ったところ。まだ先は長いし、リタイアしてしまうかも知れないが、まだまだ走り続けるつもり。