
ひでのトーク
トーク情報- ひで
ひで ![投稿画像]()
【そして少女は加速する/宮田 珠己】
R7.12.25 読了
物語の疾走感。登場人物の躍動感。
この書籍、すごく面白い。
4×100mリレーを中心とした高校女子陸上のお話ですが、競技にかける熱い想い、情熱が痛いほど伝わってきます。
しかも登場人物の弱い部分が描かれており、そこが素敵です。
どの人にも共感する部分があり、物語の世界に没頭しました。
話の展開として、同じ場面で登場人物が切り替わる。それが良い。
登場人物毎にその瞬間に考えていること。
行動の意味が理解できる。
だから何度も何度も心の琴線に触れる。
特に最後の4×100mリレーでは、息をするのを忘れるくらい。実際の映像を見ている感覚で応援して涙が溢れました。
葛藤を抱えて前に進む姿。
仲間を思う気持ち。
それを理解して見守る先生。
高校生の子供を持つ親の気持ち。
何処を読んでも胸が熱くなります。
心に響く言葉がたくさんあります。
読めて良かった。
この書籍も大切な1冊となりました。 - ひで
ひで 想いよ届け!
松谷鷹也の「栄光のバックホーム」
〜密着!横田慎太郎への旅路~
涙が溢れた。
松谷鷹也さんの横田慎太郎への想い。映画に懸ける想い。どの映像からも伝わってきた。
また、秋山監督の主役は松谷さんで撮るとの揺るぎない決意。
そして、見城さんの悩みに悩んだ上での覚悟。
映像を見ることで「栄光のバックホーム」が出来上がるまでの圧倒的努力を感じることができました。
「栄光のバックホーム」がたくさんの人の心に響き、勇気を与え続けていることの一端を知ることができました。
放送の最後に栄光の架橋が流れる中での見城さんの言葉は、当然何度も見ている文章ですが、心の琴線に触れ熱い気持ちになりました。
多くの人の想いが乗った「栄光のバックホーム」。映画館でまた観て、自分の内面と会話をしたくなりました。
この放送も心が揺さぶられる内容でした。
観れて良かった。


