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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    自分が相手の気持ちを考えるほど相手はこちらのことを考えていない。それを当たり前のことだと割り切らない限り、仕事や人間関係は辛くなる。
    相手に期待しないこと。しかし、相手には出来るだけのことをすること。
    時たま苦しく、切なくなるがそれを飲み込まなけば日々は成立しない。自分の未熟さを痛感する。同時に、企業を作り、存続させるのは孤独だなあ、とも痛感する。

    自分で汗をかきなさい。
    手柄は人に渡しなさい。
    そして、それを忘れなさい。
    ーー前半2行は竹下元首相。後半1行は氏家日本テレビ元会長

    タフでなければ生きていけない。
    優しくなければ生きていく資格がない。
    ーーレイモンド・チャンドラー

    僕はまだまだ未熟でおセンチで甘ちゃんだ。それでもここまでやって来た。辛く苦しい道を自ら選んで来た。損得計算はなかった。鮮やかな結果を出して、会社と社員を守りたかっただけだ。社員にはいい人生になって欲しい。

    人を怒るのは己の未熟。
    人を恨むのは己の未熟。
    人が理解してくれないのも己の未熟。
    全ては天が見ている。

    自分に言い聞かせる。

    7
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年9月の投稿をリトークさせて頂きます。

    祈りは届かない。願いは叶わない。夢は露と消える。現実はままにならない事ばかり。
    ただ結果だけが真実を物語る。

    己の未熟を戒めながら、今日も一歩前に出る。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る

    芭蕉の最後の句になったこの句が頭にこびりついて目が覚めた。夢の中で枯野をかけめぐっていた。高校時代から何故かこの句を自分なりに映像化していて、何度か夢に出て来る。死の直前、走馬灯のように自分の人生の断片が頭の中でかけめぐる。そんなイメージだ。角川書店で17年、幻冬舎で26年。辛く苦しい道を喘ぎながらここまで来た。12月末で69歳になる。予想外の人生だった。今、こうしてここに在るのが信じられない。もう充分に生きた気がする。仕事と戦った。女性を愛した。友と過ごした。死の直前は荒涼たる枯野だろう。その荒涼たる枯野を僕の人生の一刻、一刻がかけめぐる。そうやって人生を終える。微笑して。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年9月の投稿をリトークさせて頂きます。

    「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」。

    自分で選んだ道の果て、何を得て、何を失ったのか。
    この旅はいつか終わる。全て出し切り、微笑み浮かべて死んでいけ。

    今日を熱狂して生きろ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    大きな決心をすると当然だが自信と不安が交互にやって来る。今朝の僕は不安の方が大きい。決心しなければ、現状維持でいいから楽だった。12月末で69歳。つまり、69歳でファースト・ペンギンになる。その恐怖と不安を背負い切れるのか?行くしかない。いや、今なら引き返せる。自問自答を繰り返す。
    [どうせ一夜の夢ならば実をも散らして狂うのみ]
    自分に言い聞かせる。人生は最終コーナーを廻った。今、ラストスパートを仕掛けなくて、いつ仕掛けるのか?眠れぬ夜が続く。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年9月の投稿をリトークさせて頂きます。

    絶望を前に恐怖で足が竦む時、僕は親父の言葉を自分に言い聞かせる。

    「どうせ一夜の夢ならば 実をも散らして狂うのみ」

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    幻冬舎をここまでするためにどれだけ血の滲むような努力をして来たか?11月12日で創業26周年を迎える。今も会社に残っている棚網、小玉、石原、舘野。あの不安と恐怖を共有出来るのは僕たち5人だけだ。幻冬舎は変わらなければならない。しかし、変わってはならないものもある。幻冬舎をこれからどうするか?幻冬舎のここまでとこれから。そして、僕の人生。考えて、考えて、考え抜く。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    「無理」は「理が無い」と書く。無理を通すということは理が無い、つまり誰もが不可能だと思うことを実現することだ。幻冬舎を創業して26年。ずっと無理を通して来た。圧倒的努力の連続だった。これからもそれをやる。死ぬまで無理を通す。それが僕の人生だ。叶うことなら一年に一回くらい愛する女の胸で一日中眠り続けたい。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年10月の投稿をリトークさせて頂きます。

    無理は通すためにある。義理は果たすためにある。
    不可能を実現するために、無茶をやり、身を削る。命ある限り無理をする。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。