Erwin Schrödingerおはようございます🌅 今日は久しぶりに自宅に戻ります🏠
ゆあたん 湯浅洋
トーク情報- ゆあたん
ゆあたん 千葉聡YouTubeでビートルズが出演した「エド・サリバン・ショー」を幾つか見れるんですが、コメント欄英語を日本語に訳して読みました。懐かしいとかTVで見てたとかあの頃は13歳だった、9歳だったとか。そして皆70歳を過ぎてもビートルズを愛してる。60年も愛されるグループてなかなかないですね。私も50年以上聴いてますが飽きない。何なんでしょうね。チャッピーに聞いてみました。
ビートルズが何十年聴いても飽きない理由は、メロディーの美しさ、楽曲の多様性、そして聴くたびに新しい発見があることだと思います。
特に大きいのは、次の5つです。
1. メロディーが圧倒的に美しい
「Yesterday」「Here, There and Everywhere」「Let It Be」など、シンプルなのに心に残るメロディーが多い。何度聴いても感動できるのは、音楽の骨格が素晴らしいからです。
2. 同じような曲が少ない
初期の「She Loves You」から「A Day in the Life」「Come Together」まで、同じバンドとは思えないほど音楽性が変化しています。
3. ジョンとポールの個性が違う
ジョン・レノンの鋭さや独創性、ポール・マッカートニーの美しい旋律と構成力。この対照的な才能が、お互いを刺激していました。
さらにジョージ・ハリスンの繊細な楽曲と、リンゴ・スターの独特なリズム感が加わります。
4. 完璧すぎない人間らしさ
歌声の揺れ、演奏の勢い、少し荒削りな部分まで魅力になっています。
現在のデジタル音楽とは違う、生きた演奏の温かさがあります。
5. 年齢によって好きな曲が変わる
若い頃は「I Want to Hold Your Hand」が好きでも、年齢を重ねると「In My Life」や「The Long and Winding Road」が心に響く。
聴く人の人生とともに、曲の意味が変わっていくのです。
私はもう一つ、非常に重要な理由があると思います。
ビートルズの曲は、次のメロディーを予想できそうで、少しだけ裏切ってくる。
コード進行や転調、メロディーの展開が絶妙で、脳が心地よい驚きを感じ続けるのです。