ikutamaのトーク
トーク情報- ikutama
ikutama 『武器になる世界史』本村凌二 | 幻冬舎 https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344046313/
昨日の朝刊でみてから、気になっていた本を注文しました。
『世界は「戦後」から「戦前」へ』。
自分の生きている世界を知り、その鮮やかな景色に触れたい。 - ikutama
ikutama 憂鬱であること。他人のためであること。
これが、私の仕事の原点です。
私は、このことを見城さんから教わりました。
憂鬱でなければ、全力ではない。
それが他人のためでなければ、仕事ではない。
何度も思い返します。
そして、そのたびに力をいただいています。
「報われない人生」を引き受けること。生きるということの根本的な意味を体現すること。
それは、苦しくても誰かのために力を尽くすこと。自分の想いが燃え尽きるまで、そこに立ち続けること。
明日、[栄光のバックホーム]で横田さんと約束したプロジェクトのレクがあります。
思い通りにならないかもしれない。
それでも、最後まで引き受ける。
そのことだけを、心に決めています。 - ikutama
ikutama ![投稿画像]()
映画[シェフ 三ツ星フードトラック始めました]
遅ればせながら、私も観ました。
鮮やかな包丁捌きから始まり、テンポよく進む物語。
明るいキューバの音楽と、タフなアメリカ人。
そして軽快なアメリカンジョーク。
久々にカッコいいアメリカに触れ、
海の向こうに果てしなく広がる世界を感じました。
「料理で人をちょっと幸せにできる。あれ(焦げたサンド)を客に出すのか」
父が子を叱る言葉が、胸に残りました。
そしてエンドロール後の、キューバサンドの作り方を教わるシーンでの、
「世界にこれしか存在しないという気持ちでやる。もし失敗したら世界が終わる!!」
この言葉が、胸の奥にズシンと響きました。
本当にいい映画でした。
『あのキューバサンドを食べたい』という願いと、『食べてもらいたい』という想い。
その二つが出会い、膨大なエネルギーを費やして誕生した、「松五郎のキューバサンド」。
755から生まれた物語。
映画を観て、その物語が重なりました。
そして、その物語はまだ続いている。
そう思うと、たまらなくワクワクします。 - ikutama
ikutama Amazon Primeで観た『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』が、頭の中を駆け巡っています。
そして今、「読書は勉強で、テレビは娯楽」という、自分の狭い価値観と対峙しています。
もし小説であの物語を読んでいたとしても、今の自分の読書力では、キューバサンドの魅力やアメリカ文化、軽快なコメディを、あれほど鮮やかに感じることはできなかったかもしれない。心を打ったセリフも、同じようには響かなかったかもしれません。
自分にとって読書は、努力であり、未来への投資です。その「活字」への思いと憧れは、今も変わりません。でも、リラックスして映画を観ることで受け取る「映像」の鮮やかな刺激も、確かに自分の人生を動かす。
ふと思い出したのが、高校の模試の問題で読んだ言葉です。
「対価を払って鑑賞するという点で、映画はテレビよりも読書に似ている」
対価を払って、自分の知らない世界に耳を澄ます。
無関心から関心へ。傲慢から謙虚へ。日常に鮮やかな感動を。


