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ikutama

Amazon Primeで観た『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』が、頭の中を駆け巡っています。 そして今、「読書は勉強で、テレビは娯楽」という、自分の狭い価値観と対峙しています。 もし小説であの物語を読んでいたとしても、今の自分の読書力では、キューバサンドの魅力やアメリカ文化、軽快なコメディを、あれほど鮮やかに感じることはできなかったかもしれない。心を打ったセリフも、同じようには響かなかったかもしれません。 自分にとって読書は、努力であり、未来への投資です。その「活字」への思いと憧れは、今も変わりません。でも、リラックスして映画を観ることで受け取る「映像」の鮮やかな刺激も、確かに自分の人生を動かす。 ふと思い出したのが、高校の模試の問題で読んだ言葉です。 「対価を払って鑑賞するという点で、映画はテレビよりも読書に似ている」 対価を払って、自分の知らない世界に耳を澄ます。 無関心から関心へ。傲慢から謙虚へ。日常に鮮やかな感動を。

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  • ikutama
    ikutama
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    宿命大殺界の乗り越え方[幻冬舎]細木かおり

    信じていないから、読まないのか。
    信じているから、読めないのか。

    ずっと目をつむってきました。
    でも、向き合うことにしました。

    自分の宿命が鳴らす足音に耳を澄ませ、ドキドキしています。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    [つか版忠臣蔵]も[栄光のバックホーム]もテーマは同じだと思っています。誰もが報われない人生を生きています。しかし、誠実に愚直に生きていれば必ず一瞬の栄光は訪れます。名もなき善良な人々にこそ、その一瞬の栄光を掴み取って欲しい。その切なさと歓喜。オーバーに言えば、それは自分の死と引き換えかも知れないけれど、それが生きるという根本的な意味だと思っています。必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい。僕はそのために生きています。赤穂浪士も横田慎太郎も最後に微笑んだと信じています。
    今日も赤穂浪士たちの栄光のバックホームを観に行きます。

  • ikutama
    ikutama

    憂鬱であること。他人のためであること。
    これが、私の仕事の原点です。
    私は、このことを見城さんから教わりました。

    憂鬱でなければ、全力ではない。
    それが他人のためでなければ、仕事ではない。
    何度も思い返します。
    そして、そのたびに力をいただいています。

    「報われない人生」を引き受けること。生きるということの根本的な意味を体現すること。
    それは、苦しくても誰かのために力を尽くすこと。自分の想いが燃え尽きるまで、そこに立ち続けること。

    明日、[栄光のバックホーム]で横田さんと約束したプロジェクトのレクがあります。
    思い通りにならないかもしれない。
    それでも、最後まで引き受ける。
    そのことだけを、心に決めています。

  • ikutama
    ikutama

    昨日のレクは無事終わり、作成した調査報告書の内容の通り、動けることになりました。
    毎週末に精魂を費やして作成した報告書。その作成を通して、『苦しければ正解』、その答えに一歩近づくことができました。
    「書けない」と感じてからが勝負。
    苦しみ、考え抜き、授かったものこそ自分を導いてくれる「奇跡の果実」となる。これは755を続ける中で、日々感じていることです。
    皆様、いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。

  • ikutama
    見城徹見城徹
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    池袋・東武デパート。七代目松五郎のキューバサンド売り場で販売のお手伝いをして来ました。

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  • ikutama
    ikutama

    池袋・東武デパートに行って、七代目松五郎のキューバサンドを買いたかった。
    見城さんにお会いしたかった。
    755の皆様とお会いして、写真を撮りたかった。
    乾杯して、いろいろなお話をしたかった。

    私は、違う一日を選びました。
    でも、ふと気づかされます。
    何かを得るために、それ以上の何かを諦めている。そして、楽になろうとする自分がいる。

    皆様の写真を見て、嬉しくなりました。胸が熱くなりました。
    755は幻ではない。755は、生きている。

  • ikutama
    ikutama
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    映画[シェフ 三ツ星フードトラック始めました]
    遅ればせながら、私も観ました。

    鮮やかな包丁捌きから始まり、テンポよく進む物語。
    明るいキューバの音楽と、タフなアメリカ人。
    そして軽快なアメリカンジョーク。
    久々にカッコいいアメリカに触れ、
    海の向こうに果てしなく広がる世界を感じました。

    「料理で人をちょっと幸せにできる。あれ(焦げたサンド)を客に出すのか」
    父が子を叱る言葉が、胸に残りました。
    そしてエンドロール後の、キューバサンドの作り方を教わるシーンでの、
    「世界にこれしか存在しないという気持ちでやる。もし失敗したら世界が終わる!!」
    この言葉が、胸の奥にズシンと響きました。
    本当にいい映画でした。

    『あのキューバサンドを食べたい』という願いと、『食べてもらいたい』という想い。
    その二つが出会い、膨大なエネルギーを費やして誕生した、「松五郎のキューバサンド」。
    755から生まれた物語。
    映画を観て、その物語が重なりました。
    そして、その物語はまだ続いている。
    そう思うと、たまらなくワクワクします。

  • ikutama
    ikutama

    Amazon Primeで観た『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』が、頭の中を駆け巡っています。

    そして今、「読書は勉強で、テレビは娯楽」という、自分の狭い価値観と対峙しています。
    もし小説であの物語を読んでいたとしても、今の自分の読書力では、キューバサンドの魅力やアメリカ文化、軽快なコメディを、あれほど鮮やかに感じることはできなかったかもしれない。心を打ったセリフも、同じようには響かなかったかもしれません。

    自分にとって読書は、努力であり、未来への投資です。その「活字」への思いと憧れは、今も変わりません。でも、リラックスして映画を観ることで受け取る「映像」の鮮やかな刺激も、確かに自分の人生を動かす。

    ふと思い出したのが、高校の模試の問題で読んだ言葉です。
    「対価を払って鑑賞するという点で、映画はテレビよりも読書に似ている」
    対価を払って、自分の知らない世界に耳を澄ます。
    無関心から関心へ。傲慢から謙虚へ。日常に鮮やかな感動を。