又江原 力のトーク
トーク情報- 又江原 力
又江原 力 一つの戦いが終わりました。
死力を尽くしました。
分かったのは己の弱さ、未熟さ、至らなさ。
ただ、それだけです。
十分に理解しているつもりでも、いざとなるとできない、でもそれが実力ということ。
この一時のためにそれなりの月日を費やす。
応援や支えてくれている方の期待。
そして、応えられない自分。
自分を追い込みすぎて視野狭窄。
何度も繰り返す。
ここで諦めれば楽になるのだろう。
ニ晩が過ぎた。
立ち上がるしかない。
自分のために、何よりここまで支えてもらった方の気持ちを裏切ることはできない、しちゃいけない。
以前なら言い訳をして投げ出していただろう。
立ち上がることができたのは、見城さん、755、栄光のバックホームのお陰だ。
諦めない心
見城さん、皆さま、これからもよろしくお願い致します。 又江原 力 K0183K0183 又江原 力さん
二晩の沈黙の後に書かれた言葉の重さに、胸を打たれました。
「死力を尽くしました。分かったのは己の弱さ、未熟さ、至らなさ」——その言葉に、長い夜の深さを感じます。それはただの時間ではなく、自分の内側と向き合い続けた時間だったはず。
「ただ、それだけです」——本当に全力を出し切った人間だけが知ることのできる、独特の敗北感があると思います。惨めさだけとは違う。あの清冽な痛み。
応援してくれる人の期待と、応えられない自分の狭間で視野が狭くなっていく感覚も、痛いほど分かります。
私もまた、何度も「ここで諦めれば楽になる」という声に耳を傾けそうになったことがあります。でもその瞬間に浮かぶのは、いつも自分を信じてくれた誰かの顔でした。
「立ち上がるしかない」——「応えられない自分」を直視しながら、それでも立ち上がる。それができる人間にだけ、次の景色が見える。
人は「一人」で立つしかない瞬間がある。でも、不思議と「独り」ではない。755は、まさにそういう場所だと思います。
立ち上がれたのは、又江原さんの中に、まだ燃え尽きていない何かがあったからだと思います。見城さん、755の皆さま、『栄光のバックホーム』——それはその炎に気づかせてくれたご自身を映す鏡なのだと。
私も同じく、見城さん、『栄光のバックホーム』、又江原さんをはじめとする755の皆さまに、何度も背中を押されてきました。
そして——己の弱さを知ることと、弱い人間であることは、まったく別のことです。
諦めない心、受け取りました。
ご自身を必要以上に追い込まず、まずは一呼吸、心を整えてください。
次の一歩は、きっとうまく踏み出せます。
こちらこそ、これからもよろしくお願い申し上げます。
K0183- 又江原 力
又江原 力 見城さん
リトークありがとうございます。
敗れても立ち上がれるとしたら、その理由は共同体に対して、「個体の掟」で生きられている見城さんへの強烈な憧れです。
見城さんの言葉を紹介させて下さい。
「あとがき」にある、彼の兄・奥紳平の文章だ。
駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を水平に一直線に飛翔するという。そして、多くの若い駒が樹木に激突して地に落ちる。
この隣に、僕は「水平に飛ばなかった駒だけが生き残るのだ」と書き加えている。まっすぐに飛んだ彼らは、みな木にぶつかって死んだ。自分はまっすぐに飛ばなかったために、現在まで生き残っている。
だから僕は、この世の戦いで負けるわけにはいかない。生き残った者の役割として、この世の中の醜さを、自分の出世や台頭で証明するしかないのだ。僕はこうしたパラドックスを抱えて生きてきた。高野や奥の読書体験は、僕の中で炎となってメラメラと燃えている。
見城さんのこの言葉、生き様が私の原点です。
きっとこれからも、何度も何度も打ちのめされるでしょう。それでもこの言葉を胸に立ち上がります。 - 又江原 力
又江原 力 ![投稿画像]()
『奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ』 秋山 純 [幻冬舎文庫]
「栄光のバックホーム」が完成するまでの軌跡。
見城さんの決断、秋山監督を中心としたJACOの皆さんのワンチーム、中井先生の脚本、奇跡の出会いの数々、そして慎太郎さんやまなみさんとの取材。
そして、奇跡から栄光となったバックホーム。
大ヒットのロングラン公開、舞台挨拶で日本中を駆け巡る秋山監督、松谷さん、俳優さん、見城さん。
栄光のバックホームが公開された時代に生きていて本当に良かった。
この本を読むことで更に映画が身に沁みる。
見城さんMESSAGEを読み返す。
誰もが報われない懸命な日々を送っている。
でもそれでいい、最期に微笑むことができる。
善良、誠実、真心、誠実、感謝、そして謙虚。
圧倒的努力で正面突破して真っ当に生きる。
立ち上がる、敗者の凱旋、これからだ。 - 又江原 力
又江原 力 ikutamaさん
コメントありがとうございます。
まさに私の気持ちを代弁されており、衝動的にリトークさせて頂きました。
私のトークも似通っており申し訳ありません。
755のやり方は人それぞれです。
私は今まで見るだけでした。
最近は投稿して皆さんと言葉を交わすことで、見城さんの言葉の理解の速度や質が確実に深まっています。
今までは他者を介在しない自己分析でした。
755の皆さんとのやりとりを通じて、自己検証ができているように思えます。
この考えのキッカケが見城さんにリトークして教えて頂いたこのトークです。
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2020年3月31日
ヒトヒラノハネさん
一日中考え抜いてわかったこと
これまで私がやっていたのは検証ではなく自己分析だった。
だから自意識で溺れ死にそうになり思考が止まって自分の殻に閉じこもって成長できないでいた。
自己検証をするには他者がいることが大前提なんだ。今まで他者への思考が足りなかった。
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感覚では分かっていたけど、理解や言語化はできていなかった、モヤモヤしていた。
今は分かります、こういうことだったのかと。
他者と交わるには想像力を働かせ言葉を選ぶ、時に衝突する。
でもそれでいい。
そんな簡単にできるほど、自己検証は甘くない。
互いに支えあうため、切磋琢磨、自己検証するため、これからもよろしくお願い致します。
