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吉田 0.60

先生の部屋を最初から遡って見ていて中断する時の技を書いておきます。ご参考までに 中断する投稿内の「URLをコピー」してメモ帳にペーストしておけば、そこから直接755の中断部分にジャンプできますよ。 って知ってる方にはうざいか くれぐれも私の部屋を遡らないように、てんあつ君🤪

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前略 見城先生
トーク情報
  • 吉田 0.60
    吉田 0.60
    吉田さんポチ…(`・ω・´)ノ凸 ┏○)) オツカレサマデース...*゜

    はいよ。ただ今休憩中。0:00の自分が一番怖い😎

    2
  • 吉田 0.60
    吉田 0.60
    むぎ
    こんにちは。 こそっとウォッチ協力はしてたのですが、本格的に参加します。 よろしくお願いします。入院中で暇なので😆

    ありがとうございます。1000万ウォッチまでは続けますので無理のないペースでお願いいたします。会員登録しときますね。

  • 吉田 0.60
    吉田 0.60

    動画「知の巨人達 三島由紀夫 -昭和の虚無を駆け抜ける-」のメモ
    2015年頃の放送?

    「動画で取り上げた作品たち」

    『仮面の告白』
    『潮騒』
    『金閣寺』

    ※昭和33年
    川端康成夫妻の媒酌で結婚
    映画にも出演時代の寵児に

    『鏡子の家』
    ※評価されなかった作品

    『宴のあと』
    ※モデルの人物と訴訟問題を起こし後に和解

    ※昭和40年
    短編『憂国』を映画化

    『英霊の聲(こえ)』
    ※天皇の人間宣言を批判?
    天皇を神とする考えに至る

    ※昭和43年
    学生運動激しくなる中自衛隊に体験入隊、10月に楯の会を結成

    ※昭和44年
    1月、安田講堂立て篭り
    5月、東大全共闘と対話、
      近代ゴリラ対千人の左翼学生
    (事を起こすにはお互い非合法でやらざるを得ない。だから身体を鍛えている。)

    ※昭和45年6月
    日米安保条約延長

    ※ 昭和45年 (1970年)11月25日 自衛隊市ヶ谷駐屯地にて森田必勝と共に自決

    ※昭和40年〜
    『豊饒の海』を執筆
    取材旅行のインドで輪廻転生を体感する。
    第一部『春の雪』は映画化
    第二部『奔馬』は熊本で起きた士族の反乱、神風連の変が題材
    第四部『天人五衰』のネタバレが有るので本を読んでからまた観る事に! 最終執筆日が自決当日。

  • 吉田 0.60
    吉田 0.60

    檄文 後半より

    銘記せよ! 実はこの昭和四十四年十月二十一日という日は、自衛隊にとっては悲劇の日だった。創立以来二十年に亘って、憲法改正を待ちこがれてきた自衛隊にとって、決定的にその希望が裏切られ、憲法改正は政治的プログラムから除外され、相共に議会主義政党を主張する自民党と共産党が、非議会主義的方法の可能性を晴れ晴れと払拭した日だった。論理的に正に、この日を境にして、それまで憲法の私生児であつた自衛隊は、「護憲の軍隊」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあろうか。
     われわれはこの日以後の自衛隊に一刻一刻注視した。われわれが夢みていたように、もし自衛隊に武士の魂が残っているならば、どうしてこの事態を黙視しえよう。自らを否定するものを守るとは、何たる論理的矛盾であろう。男であれば、男の衿がどうしてこれを容認しえよう。我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然起ち上るのが男であり武士である。われわれはひたすら耳をすました。しかし自衛隊のどこからも、「自らを否定する憲法を守れ」という屈辱的な命令に対する、男子の声はきこえては来なかった。かくなる上は、自らの力を自覚して、国の論理の歪みを正すほかに道はないことがわかっているのに、自衛隊は声を奪われたカナリヤのように黙ったままだった。
     われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。諸官は任務を与えられなければ何もできぬという。しかし諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、という。しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のように人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。
     この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩もうとする自衛隊は魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になって、どこかへ行こうとするのか。繊維交渉に当っては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあったのに、国家百年の大計にかかわる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかわらず、抗議して腹を切るジエネラル一人、自衛隊からは出なかった。
     沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。
     われわれは四年待った。最後の一年は熱烈に待った。もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待とう。共に起って義のために共に死ぬのだ。日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである。


     三島由紀夫

  • 吉田 0.60
    吉田 0.60

    目撃者
    歌:AKB48
    作詞:秋元康
    作曲:伊藤心太郎

    テレビのニュースで繰り返し伝えてた
    一発の銃弾が正義 奪ったこと
    平和を叫んだデモ隊の中で倒れた
    勇気あるその人は 何を信じていたのか?

    海の向こうの世界で
    愛が壊れ始めてる
    そこに流れた涙が
    波になり近づく

    僕たちは目撃者
    決して 目を逸らしはしない
    生々しい悲しみと
    隠ぺいされた真実
    僕たちは目撃者
    悲劇を終わりにはしない
    この胸に焼き付けて
    時代の過ち 語り続ける
    生き証人になろう

    古びた教会 俯いた人々が
    灯されたロウソクに祈り捧げている
    我が子を亡くした母親は崩れるように
    声もなく泣きながら 誰を責めているのだろう?

    今日も世界のどこかで
    愛が忘れられてゆく
    遠いかすかな記憶は
    微笑(ほほえみ)とぬくもり

    ちっぽけな目撃者
    取るに足らない存在でも
    目の前の偽りを
    見過ごすわけにゆかない
    ちっぽけな目撃者
    武器を持たない市民でも
    道の上 寝転んで
    愚かな国から自由を守る
    怒りを思い出そう

    僕たちは目撃者
    決して 目を逸らしはしない
    今 起きた出来事を
    誰かにちゃんと伝えよう
    僕たちは目撃者
    悲劇を終わりにはしない
    この痛み 残したい
    歴史の1ページ 破ることなく
    NOと言い続けよう