前略 見城先生
トーク情報- 吉田真悟
吉田真悟 昨日、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の観客動員数が【30万人】を突破したことが公式に発表されました。
この結果は、皆さま一人一人が紡いでくださった希望であり、本作にとっての「出発点」であることを、あらためて共有させてください。
コンテンツが飽和し、加えて情報環境の分断(エコーチェンバー現象)が進行する現代において、作品を広く届けることは決して容易ではありません(めっちゃ大変!)。
そして、それらの課題を一挙に解消するような“裏技”が存在しないこともまた明らかです。
だからこそ、ここから先においても、僕たちの取るべき姿勢は変わりません。
即効性や派手さに依拠するのではなく、目の前のお客さま一人一人と誠実に向き合い、言葉を交わし、同じ時間を丁寧に積み重ねていくこと。
劇場に足を運んでくださった方へ直接感謝をお伝えし、その体験が次の誰かへと自然に手渡されていくような信頼関係を築いていくこと。
このような地道な積み重ねこそが持続的な広がりを生み、本作にとって最も確かな届け方になると考えています。
なお、「テレビ放送まで待ちます」「サブスク配信を待ちます」といったお声をいただくこともありますが、現時点では本作をテレビで放送する予定も、サブスクリプションで配信する予定もありません。
本作は映画館での体験を前提に設計した作品です。ぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。
今日(4月21日)も、「渋谷HUMAXシネマ」にて、18時10分の回の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を、お客さんと一緒に観よう思います。
こうして同じ空間で、同じ作品を共有できるのも今だけなので。
上映の前後には、劇場グッズをご購入くださった方を対象に、サインやツーショット撮影なども予定しています。ささやかではありますが、直接感謝をお伝えできる機会にできれば嬉しいです。
お時間の合う方は、ぜひ劇場に足をお運びください。
一緒に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観られることを、楽しみにしています。
渋谷HUMAXシネマ(18時10分回)のチケットはコチラから→ humax-cinema.co.jp/shibuya/
【YouTube】
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』 本編「プロローグ映像」大公開! youtu.be/mVm61w6Opho?si… - 吉田真悟
吉田真悟 ずっと引っかかっている言葉です、
エコーチェンバーとは、自分と似た意見や価値観を持つ人や情報だけが集まり、その中で同じ意見が反響・増幅されることで、あたかもそれが唯一の正しい考えだと錯覚してしまう現象を指し、SNSやオンラインコミュニティで社会の分断や極端な思考を生みやすい点が問題視されています。
エコーチェンバーの基本的な意味
* 元々は「残響室」という音響用語で、自分の声が何度も反響する部屋を指す(mtame.jp)
* 比喩的に、閉じたコミュニティ内で同じ意見だけが繰り返し共有される状態を意味する(gri.jp)
* SNSで似た価値観の人だけをフォローすると起きやすい(gri.jp)
どこで問題になる現象か
* X(旧Twitter)、Instagram、動画配信などのSNS全般(gri.jp)
* 政治・選挙や社会問題の議論空間(賛成派・反対派がそれぞれ別世界化)(news.tv-asahi.co.jp)
* ビジネス組織や社内コミュニティでも、同質なメンバーだけの会議で起こりうる(achieve-navi.com)
エコーチェンバーがもたらす影響
* 異なる意見や事実に触れにくくなり、認知が偏る(mtame.jp)
* 自分の考えが強化・極端化し、対立する立場への敵意や不信が高まりやすい(news.tv-asahi.co.jp)
* フェイクニュースや陰謀論が、検証されないまま広がる土壌になる(hbol.jp)



