ログイン
詳細
吉田真悟

以下番組ホームページより↓ ちなみに原作は原田マハさん、 幻冬舎より2011年に出版されています。再放送があったら是非観てもらいたいと思いました。 尾野真千子、藤原季節のW主演でお送りする 「命のかけがえなさ」を丁寧に描くヒューマンストーリー! 物語の舞台は、 “尽果”(つきはて)という、空と海と雪が降り積もった道以外なにもない架空の町です。“尽果”にはなぜか命の消えかけた者が辿り着く…。死のうとしているのか、生きようとしているのか…。自らを追い詰め自死を覚悟した男・紫紋もその一人です。しかし彼は、「まぐだら屋」で働くりあ(通称・マリア)と彼女の作る料理との出会いで「無償の愛」に救われ「生き直す勇気」を得ていきます。このドラマでは原田マハ氏が原作で描いている、罪を負った者たちの「業と贖罪と再生」をベースに「命の重さ」を描きます。年々、軽んじられている傾向にあるように見えてしまう、「命」の存在。ひとつの命の火が消える、ということを重く捉え、「命のかけがえなさ」という、当たり前だけど現代において忘れられがちな大切なことを丁寧に紡ぐ感動のヒューマンストーリーをお届けします! 【あらすじ】 後悔と自暴自棄な気持ちを抱えて人生の終わりの地を求めて彷徨っている及川紫紋。彼が辿り着いたのは “尽果”という地の崖っぷちに佇む小さな食堂「まぐだら屋」。店主の女性・有馬りあ(通称マリア)に出された温かい定食を食べた紫紋は、あまりの美味しさに、気づくとご飯をおかわりしていた…。その後、紫紋は、しばらくこの食堂で勤めることに。マリアをはじめ、店のオーナーである女将・怜子や、漁師の克夫、自分と同じように死に場所を求めてきた若者・丸弧らと出会う中で、生きる勇気を取り戻していく紫紋。そんなある日、突然マリアが “尽果” から消える… 。笑顔で「まぐだら屋」を切り盛りする彼女には、大きな秘密があったのだ。 【主演 有馬りあ(マリア) 役 尾野真千子さん】 <役柄> 着用している衣服から、首の傷が見え隠れしている謎多き女性。 客から親しみを持って好かれている食堂のマドンナだが、その笑顔の裏には壮絶な過去がある。 <尾野真千子さんコメント> 「久しぶりの雪国北海道での撮影です!楽しみでしかたありません。 監督とはリアルというよりもファンタジーのようなものにしたいとお話しさせていただきました。 私はリアルな話のものが今まで多いのでまた楽しみでしかたありません。 ひとつひとつのお芝居を皆様の心に届きますように大切に頑張ります! 寒さにまけないぞ!!」 【主演 及川紫紋 役 藤原季節さん】 <役柄> 東京の老舗料亭「銀華」で板前修業に励んでいたが、ある出来事をきっかけに “尽果” にある「まぐだら屋」に辿り着く。マリアや尽果の人々との関わりによって少しずつ気持ちに変化が現れていく。 <藤原季節さんコメント> 「まぐだら屋のマリア」で及川紫紋を演じさせていただくことになりました、藤原季節です。僕の郷里でもある北海道の雪景色の中で、この喪失と再生の美しい物語を歩けることを大変嬉しく光栄に思います。大好きな俳優さんである尾野真千子さんとお芝居をさせていただけること、素晴らしいスタッフキャストの方々に囲まれて紫紋を演じられること、まるで自分の人生に起きるはずのなかった奇跡を生きているようです。プレッシャーもありますが、身の丈に合ったといいますか、立派でない僕自身が持つ等身大の魂で、この物語の銀世界に溶け込みたいと思います。 【原作 原田マハさんコメント】 「まぐだら屋のマリア」は、傷つき、迷いながらも温かな手料理によって再生していく人々の物語です。どんな人生にも救われる瞬間があるーーマリア役の尾野真千子さんと、紫紋役の藤原季節さんが、演技を通して奇跡の瞬間を届けてくださることに期待しています。

前へ次へ
前略 見城先生
トーク情報