前略 見城先生
トーク情報吉田真悟 YumikoYumiko 8月26日放送の、鈴木おさむさんと箕輪厚介さんの『TOKYO SPEAKEASY』を早朝、起き抜けに聴いていたら、突然、見城さんの話が出てきて、一気に目が覚めました(YouTube 20:28〜)
箕輪さんが、分かってはいたけど、見城さんの本当の意味での「強さ」をもっと実感をもって分かるようになった、とおっしゃっていた。物事をちゃんと動かす力がすごい、と。
そして鈴木おさむさんも、見城さんがすごいと思うのは、映画レーベルを立ち上げ、その第一作『栄光のバックホーム』をきちんとヒットさせたことだとおっしゃっていた。
どんなにすごい人脈、コネクション、プロモーション力があっても、その力だけでヒットを生み出すことは難しい。
メディア関係者たちがあの映画を観て、泣いて、「やらせてください」と本気で思う。そう思わせるあの力。
そこには、作品そのものを良くしたい、本当に人を感動させるものを作りたいという見城さんのピュアさがあり、今も編集マン時代の熱量があるのだと。
ボールの真芯を捉えて、きちんとヒットさせる。
一番近くにいる箕輪さんも、「身が引き締まった」と言っていた。
『栄光のバックホーム』ができるまでの苦悩を755を通して見ていた私としても、見城さんの魅力とは、まさにそういうところなんだよな、と、お二人の言語化に激しく頷きながら聴きました。
鈴木おさむさん、箕輪厚介さん、素敵なお話をありがとうございました。
https://youtu.be/2GfUGmuGBLQ?si=SJmpS-iyHmtuuCa3



