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しげ

今の担当の仕事が無くなると言う、確度の高い話に穏やかでいられません。 異動した後輩が教えてくれました。 時代の流れと言えばそうでしょうが、せめて上司から伝えて欲しかったです。 知らなかったのは僕らだけのようで…。 泣き言はここだけにして、引き続き目の前の仕事に全力を尽くすよう努力します。押忍。

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しげトーク
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  • しげ
    しげ

    正月が過ぎ、職場にも忙しさが戻って来ました。
    そうなると、正直、善良、誠実、真心、謙虚、感謝の実践が難しくなる…などと言った考えが頭をよぎり、僕の決意の浅さを痛感します。
    どんな環境でも、やると決めたらやるのです。
    内心荒れ狂っていますが…、いや、多分、顔に出てしまっていると思います。

    これらの実践には、歯を食いしばらなければ進まない場面も多く訪れるのだと改めて気付きます。
    当たり前のことですが、休憩中にこのように文字にしたところ気持ちが落ち着き、取るべき態度を示せました。
    余計なことを考えず、やるだけです。

  • しげ
    しげ
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    映画[栄光のバックホーム]。
    ようやく2回目を見に行って来ました。
    今回もやはり、涙と嗚咽が止まらない時間でした。
    周りの方も同じようで、終演後にはトイレの中からも涙をすする音が聞こえたほどでした。

    2回目と言うこともあり、前回よりじっくり見られたと思います。
    何か言いたくとも言葉が出ない唇の震え、戸惑いから目が少し泳いでしまう動きなどが印象に残っていますが、ますますこの作品が、見城さんがおっしゃられた「本物であり、本当」なのだと思いました。
    再現でも演技でも無く、そこで皆さん必死に生きているのです。

    映画を見に行くと言うより、会いに行くと言ったほうがしっくり来ます。
    その場に立ち会っていたかのような気持ちになり、これがいま生きている現実に繋がっていることに気付かされ、日々成長、頑張らなければダメなんだ!と奮い立たされます。
    北条選手が早朝、屋上で素振りをする場面には、僕の何もやっていない現状を今回も痛感しました。

    オープニングから場面ごとに流れる音楽も、横田慎太郎さんはじめ皆さんの生き方を表しているように感じました。
    今もあの音楽を思っただけで、胸が一杯になります。
    まさに1つでも欠けたらこの作品にならなかったのだと、一丁前に余韻に浸っています。

    3回、4回と重ねて見ることで分かると言う景色を、ぜひ実際に見て行動に繋げたいです。
    素晴らしい作品を、本当にありがとうございます。
    15日発売の文庫にまつわるお話にも驚きましたが、見城さん、秋山さん、そして皆さんの次々に押し寄せる熱狂の波に、浸らせていただいています。

  • しげ
    しげ

    実家、仕事、健康、家庭。
    それぞれ頭を抱えてしまうことがあり、思わず泣き言がこぼれそうになります。
    しかしこれも、身から出た錆なのだろうと気付く出来事がありました。

    仕事中に同僚が、「あいつは全て周りが悪いと考える!自分自身に原因があるのに!」と嘆いていたのです。
    まるで僕に言われているような言葉のラッシュは堪えましたが(苦笑)、僕も同じかもな…とハッとさせられました。

    755で何を学んだのかと我ながら呆れつつ、しかし焦らず誠実にぶつかるしかありません。
    まずは目の前の仕事を、丁寧に片付けることを意識した昨日、そして今日でした。

  • しげ
    吉田真悟吉田真悟

    菊池雄星(Yusei Kikuchi) on Instagram: "一生忘れられない映画に出会った。
    タイトルは
    「栄光のバックホーム」
    阪神タイガースでプレーした横田慎太郎選手を描いた映画。

    実は、映画を観る数日前、日本滞在の最終日に幻冬舎の見城徹社長にお会いさせていただいた。
    見城さんが「5分でいいからお会いしたい」
    そう言ってくださり、見城さんとの再会が実現した。

    再会といっても、3年前にハワイのホテルでバッタリお会いした時にご挨拶した以来、お会いするのは2度目。
    年間200冊の本を読む僕にとって、見城さんはまさに「伝説の人」。
    野球の時の緊張とは違う種類の、あまり感じたことのない緊張が全身に広がった。

    少し遅れて登場した見城さんは、
    「すみません。まさか今日お会いできるとは思っておりませんでした。菊池さんに絶対に渡したいと思っていた物を取りに自宅に戻ったため、遅れてしまいました」

    そうおっしゃった見城さんが僕に貸してくださったサンプルDVDが

    「栄光のバックホーム」
    見城さんはこう言った。 
    「この映画は、僕の人生のバックホームだと思って作りました」

    その場でDVDプレーヤーをオンラインで購入し、アメリカ行きの飛行機に乗った。

    「この映画は、僕の人生のバックホームだと思って作りました」
    フライト中も、その言葉が頭から離れなかった。

    僕にとっての「伝説の人」が
    「命を削って作った映画です。不安と恐怖に苛まれた日々でした」とまで言い、人生をかけて作った映画。

    僕はアメリカに帰った翌日、家族が寝静まった夜中、ソファで一人、DVDプレーヤーのスイッチを入れた。
    僕は気付けば135分間泣き続けたいた。
    家族を起こさないようにと、声をおさえて嗚咽した。

    エンドロールが終わっても、ソファーからしばらく立ち上がることができなかった。
    病気になっても、最後まで闘い続けた横田さんの姿。
    懸命に支えるご家族、そして仲間。
    「感動」という言葉が陳腐に思えてしまうほどの物語。

    そして、「もっと毎日を全力で生きよう。魂を込めて野球をしよう」そう誓った。

    僕は、好きになった映画はセリフを覚えるほど何度も見る人間だ。
    しかし、この映画だけは、生半可な気持ちでは観られそうにない。

    「あなたは全力で生きているか?」
    そう問われている気がして。

    見城さんは、
    この映画を「人生のバックホーム」と表現した。

    ソファで泣き続けた僕は、見城さんに
    「僕にとってこの映画は、人生のホームベースになりました。悩んだ時、躓いた時に帰るべき場所を作ってくださり、ありがとうございました」
    そうメールを打った。

    いつかまたホームベースに帰る日、そのとき僕は胸を張って言えるのだろうか──

    毎日、魂を込めて生きてきました、と。" https://www.instagram.com/p/DTZxvsQleJN/?img_index=1&igsh=MTc0dmNudDQ0emc2cA==

  • しげ
    しげ
    投稿画像

    映画[栄光のバックホーム]の感動が広がって行く様子を、今まさに体験出来ていることに興奮しています。
    もちろん感謝しかありませんが、僕のなかで当たり前になりつつあることに気付きました。
    見城さん、秋山さんはじめ多くの方々が命懸けで挑まれているからこその結果なのに、恥ずかしいです。

    僕には何もありません。
    しかし映画を重ねて観に行く、感想をまとめる、身近な人たちに薦めるなど、やれることをやらないとと改めて思いました。
    ネットも良いですがまずはリアルだろうと、仕事の日報に「人生変わります!」と書いた今日でした。

  • しげ
    しげ

    [新年スペシャル対談 映画『栄光のバックホーム』主演・松谷鷹也さん、監督・秋山純さんに聞く❗/なぜ松谷だったのか――監督が賭けた理由/製作総指揮 ・見城徹さんも飛び入り参加](望月いそことオッカ君チャンネル)
    https://x.gd/qWHZv
    ようやく拝見しました。
    いつも遅く申し訳ありません。

    見城さん、秋山さん、松谷鷹也さん。
    そして映画に携わられた全ての方々の覚悟と、その重さを目の当たりにしました。
    ご発言の一言一言が、画面越しにも重く感じたのです。
    今回もやはり、僕の言葉と覚悟の薄さを痛感し、気付く機会をいただけたことに感謝しかありませんでした。

    映画のヒットは当たり前では無く、見城さんの「監督に殉じようと、鷹也に懸けようと」とおっしゃるほどの覚悟があっての結果です。
    秋山さんも鷹也さんも、本当に命を懸けられているのです。
    動画を拝見しながら、以前見城さんがやじコメに、「覚悟を決めるのは今です」とご返信されていたことを思い出しました。
    僕も今日生きられていることに感謝しつつ、さらに頑張らねばなりません。

    前半の秋山さんと鷹也さんのエピソードも、心温まるものでした。
    事務所の引っ越しでのやり取りや、秋山さんの「いい人キャラ」と言うお言葉にも、お二人の確かな信頼を見る思いです。
    横田慎太郎さんとご家族とのやり取りも、きっとこんなだったのだろうと、思わず胸が一杯になりました。

    映画、3回4回、その先も観に行きます。
    善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚であることを、さらに意識し実践します。

  • しげ
    ジョージジョージ

    昨日は目黒と新宿に用事があって出かけていたんだけど、
    街は大雨注意報、みんな急ぎ足。


    いや、ちがう。


    街は吐瀉物だらけで忍び足にならざるを得ない。

    そこにも ここにも あそこにも
    (wao!)

    どうしてこんなに??と思っていましたが、なるほど。

    成人式でしたか。



    755のみなさんはどんな20歳だったんだろう。




    ※ジブラが成人式の風景を眺めて書いた、あのラップを貼り付けておきます。

    https://youtu.be/zSYP29oFBk0?si=YmYmK1Th05xdxLx1

  • しげ
    しげ

    大学のサークルの飲み会で、酔った勢いで後輩に告白してしまったらしいのです。
    「らしい」と言うのは、前後の記憶がきれいに繋がってしまい、その部分だけ全く覚えていなくて…。
    帰り道に同期に窘められたものの、その場では意味が分からず、後で詳しく話を聞いて、ようやく青ざめました。

    20歳の忘れてはならない記憶です。
    後輩は許してくれましたが、本当に悪いことをしました(告白の結果は当然ダメでした)。
    青ざめた後のことが記憶に蘇ると、今でも胸が苦しくなりますが、これくらい後輩に比べれば何でもありません。

    酒癖の悪さは当時からで、いま断つ選択を続けていることは、正しいことだと思います。

  • しげ
    しげ
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    昨日は仕事中、少しラクしようかなと思ってしまいました。
    するとその考えをしたことに、猛烈な恥ずかしさが襲って来たのです。
    なに考えてんのと、そんなこと出来る立場かよと、このような思いが次々に湧いて来る初めての経験でした。
    完璧には出来なくても、一生懸命やらなねばと反省したのでした。

    今日は夜明け前から、まさに大混乱の仕事でした。
    厳しい部門の担当だったら、パンクしていたかも知れません。
    そんななか「ああ、今日は(余裕のある)ここで良かった!」と口にしてしまって、昨日何を思ったのだと、また恥ずかしさと自己嫌悪に陥りました。
    もう本当に、性根が腐っている!

    その仕事帰り、[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を購入させていただきました。
    少しめくると、プロダクションノートから噴き出る強烈な、そして今も一層燃え盛る熱気を感じずにはいられませんでした。
    そして同時に、僕の昨日今日の仕事のことを思い出していました。
    何やってるんだろうと思い、このままではいけないと思い、目の前のことにもっと一生懸命にならなくてはダメだ!と思います。

    善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚。
    常に心掛けるしかありません。
    繰り返し口にし、文字にして、そのうえで実践します。

  • しげ
    しげ

    キツい仕事でした。
    どす黒い感情が次々に、体の中からあふれ出てきます。
    善良、正直、真心、誠実、感謝、謙虚と、バックヤードで何度も唱えながら、終業までやり切りました。

    胃の痛みは止まらず、緊張で血の気は引き、しかし手のひらからは汗が止まらず。
    正しいことをしている証だと思います。
    実践は清々しさや心地良さだけでは無く、むしろこんなことが当たり前。

    引き続き、目の前のことをしっかりと。