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しげ
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[不機嫌は罪である](齋藤孝・角川新書)読み終わりました。 https://x.gd/mK4xT 不機嫌が周りに悪影響を及ぼすと分かっていても、いつの間にか自分も不機嫌になっていました。 少なくともそんな態度を取ってしまっていたのです。 仕事はもちろん家庭や人付き合いの場で、これでは不利益しかありません。 さらに僕の場合、不機嫌な態度がカッコいい、あるいは周りを威圧出来て有利に運ぶなどと、浅はかな考えを抱いていたことにも気付きました。 努力不足を棚に上げて、情けない限りです。 その結果二進も三進も行かなくなったのが今の僕であり、まさに自業自得です。 日常に、心が乱されかねない場面が多いとも感じます。 視野が狭く、思慮の浅い僕などは、そこから距離を保つことが大切だと思いました。 具体的にまず浮かぶのは、本書にもあるように漫然とSNSに触れないことです。 755以外のSNSでは、最近はアウトプットのみを意識するようにしています。 いつでも機嫌良くいることは難しい。 この社会が…などと言い訳もしたくなります。 しかし内心歯を食いしばりつつも、周りには心の嵐をばら撒かないように気を付けようと思います。 ※画像はネット上からお借りしました。

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    しげ
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    映画[栄光のバックホーム]。
    3回目を観て来ました。
    重ねて映画館に通い、少しずつですが、横田慎太郎さんと共に駆け抜けた多くの人の息遣いを理解出来ているように感じます。
    ご家族はもちろん球団や病院の方々、たくさんのファン…、僕など及ばないにしても、少なからず支えてくれる人たちの顔がいくつも浮かんで来ました。

    「横田、ここからドラマを作ろうな」の場面から、嗚咽が止まりませんでした。
    慎太郎さんが考える野球をする難しさに悩む場面や、「とりあえず、バット振ろうか」の言葉なども、自分に重ね合わせてしまいます。
    どんな環境にあっても、これを糧にまたドラマを作れる、作らねばならないのだ。
    いま生きていることにありがたさを感じ、同時に、何もしていないことが恥ずかしくなりました。

    バットを振る場面が多く出て来ました。
    それぞれ母の眼差しや先輩の愛情、あるいは自問自答など状況は様々ですが、何かに挑み続けている点は同じだと思います。
    僕は日常で、バットを振り続けているかと考えると、手に持ってすらいないのです。
    動ける体を持っているのに逃げてばかりで、これで良い訳がありません。
    まずは仕事と家事から、温かな眼差しに感謝しつつ頑張ろうと改めて思います。

    秋山さんのプロダクションノートやご著書[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を拝読させていただき、熱量に圧倒されています。
    映画を観ながら、あの内容はこのシーンのことかと気付く体験は、初めてです。
    (遠藤さんが2人いる!と気付けたのは、嬉しかったです)
    静かで丁寧な描写に思わず見過ごしそうになりますが、本物で本当の生き様を映したものだからこそと、ここに至るまでの道のりを想像して溜息が出てしまいました。

    試合後にジムにいた慎太郎さんに声を掛けたのが、平田監督だったことにようやく気付いた今回でした。
    北条選手と、運送会社の川原さんの顔も、やっと見分けが付くようになりました。
    普段からこんな有様ですが言い訳せず、さらに繰り返し映画館に通い、感じたことをそのままにせず実践して行きます。

  • しげ
    しげしげ
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    映画[栄光のバックホーム]。
    3回目を観て来ました。
    重ねて映画館に通い、少しずつですが、横田慎太郎さんと共に駆け抜けた多くの人の息遣いを理解出来ているように感じます。
    ご家族はもちろん球団や病院の方々、たくさんのファン…、僕など及ばないにしても、少なからず支えてくれる人たちの顔がいくつも浮かんで来ました。

    「横田、ここからドラマを作ろうな」の場面から、嗚咽が止まりませんでした。
    慎太郎さんが考える野球をする難しさに悩む場面や、「とりあえず、バット振ろうか」の言葉なども、自分に重ね合わせてしまいます。
    どんな環境にあっても、これを糧にまたドラマを作れる、作らねばならないのだ。
    いま生きていることにありがたさを感じ、同時に、何もしていないことが恥ずかしくなりました。

    バットを振る場面が多く出て来ました。
    それぞれ母の眼差しや先輩の愛情、あるいは自問自答など状況は様々ですが、何かに挑み続けている点は同じだと思います。
    僕は日常で、バットを振り続けているかと考えると、手に持ってすらいないのです。
    動ける体を持っているのに逃げてばかりで、これで良い訳がありません。
    まずは仕事と家事から、温かな眼差しに感謝しつつ頑張ろうと改めて思います。

    秋山さんのプロダクションノートやご著書[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を拝読させていただき、熱量に圧倒されています。
    映画を観ながら、あの内容はこのシーンのことかと気付く体験は、初めてです。
    (遠藤さんが2人いる!と気付けたのは、嬉しかったです)
    静かで丁寧な描写に思わず見過ごしそうになりますが、本物で本当の生き様を映したものだからこそと、ここに至るまでの道のりを想像して溜息が出てしまいました。

    試合後にジムにいた慎太郎さんに声を掛けたのが、平田監督だったことにようやく気付いた今回でした。
    北条選手と、運送会社の川原さんの顔も、やっと見分けが付くようになりました。
    普段からこんな有様ですが言い訳せず、さらに繰り返し映画館に通い、感じたことをそのままにせず実践して行きます。

  • しげ
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    仕事から帰ってすぐ、選挙の投票へ行って来ました。
    投票所は小学校で、校庭は雪で真っ白です。
    「雪だるまを作ってみたい」と言いつつも、ためらっている様子だったので、手を引いて雪のなかへ入りました。

    そして雪だるまとは言えない代物ですが、完成させました。
    さらに雪だるまを投げつけられたり雪をかけ合ったり、45歳の同い年どうし、周りの目も気にせずはしゃぎました。

    これがずっと続けばいいのにと思いました。
    幸い直近に終わる予定はありませんが、永遠には続かないと言う事実が頭をよぎります。
    だからこそ大切にしなければならない…、最近ようやくこの気持ちが分かりつつあるような気がします。

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  • しげ
    しげ

    お客様が行き交う持ち場で作業していると、ベビーカーに乗った男の子が「こんにちは」と声を掛けてくれました。
    とても嬉しく、合間を見て、視線を合わせてお話させてもらいました。
    こう言う時間は本当に嬉しく、やる気が3割は上がります…で、いつもは終わりなのですが。

    「どうしたらこの仕事に就けますか?」と聞かれました。
    たくさん勉強して、たくさん遊ぶことが大切だよと答えたのですが、話しながら僕、どちらもして来なかったよなぁ…と思ったのです。
    だからこんな性格なんだろうな、なんて。

    そこで、
    あとね、大人になっても(この業界のことを)ずっと好きでいたら、きっとなれるよ。
    僕も今も好きだから、君もこれからもずっと好きでいてね。
    こう答えました。

    その後お見送りをして持ち場に戻ったのですが、涙がこぼれそうで困りました。
    待遇なども理由でしたが、この業界が好きで、この会社へ転職を志した結果の今なのに。
    日々文句ばかりに堕したこの体たらくは一体何なのだと、感情が一気にこみ上げて来たのです。

    もっともっと頑張らねばと思いました。

  • しげ
    しげ

    お酒を飲んでいた頃のほうが仕事をしていた、と言う部分が印象に残りました。
    僕はお酒を断ってしばらく経ちますが、健康的には有利になっているはずなのに、前より安全な立ち位置で仕事をしていないか?と思うのです。
    キツい仕事はあるものの、薄氷を踏み抜くほどなどとはとても言えません。

    不健康を推進する訳ではありませんが、もっと大変な方向へ進める。
    それは成長出来ると言うことだ。
    箕輪さんも寝落ちしないように立ったまま、窓を開けて寒風のなか校正作業を進めたと拝読しました。
    僕などまだまだとも言えないと、頭のなかで話が膨らんで行きました。

    小手指(埼玉県所沢市の地名)と小手先を間違われた場面は、思わず一時停止してしまう衝撃でした。
    笑いながらも小手先は駄目ですよと確実に直される、見城さんのどんな小さなことにも真心を込められる姿勢を拝見した思いです。
    もちろん755を始めとするお言葉で存じ上げていますが、改めてその凄みに背筋が伸びました。

  • しげ
    しげ

    仕事で月に数回、希望していた部署で働くことになりました。
    僕の努力の結果などでは無く、施策と僕のキャリアが偶然一致しただけです。
    ステップアップなどではありません。

    それでも嬉しいのはもちろんですが、知識や体力はさらに必要になります。
    ここで踏み止まれるよう、善良、正直、真心、誠実、感謝、謙虚を忘れずに一層努力します。

  • しげ
    しげ

    昨日は、体調の経過を診てもらいました。
    間質性肺炎の可能性を指摘されて以来、半年ごとに病院に通っています。
    今回も約3年前の指摘当初の状態を保っているとのことで、引き続きこの頻度で、状況を確認することになりました。

    毎回妻が同席してくれます。
    もう来る必要はありませんとならないかな…と言われましたが、僕にとっては健康診断のようなものだから…と返しました。
    しかし、もし逆の立場ならそうは思わないでしょ?と言われ、ハッとしました。

    もし妻の付き添いで通っていたら、病状が落ち着いていたとしても、毎回ヒヤヒヤするに違いありません。
    僕の他者への想像力の無さを、ここでも痛感しました。
    僕だけが呑気に過ごしていたことと、妻が毎日心配してくれていることに気付きます。

    妻の前では、例えば咳が出たらすぐ水分を摂るなどして、心配を掛けないようにしようと改めて思いました。
    咳をすると妻からすぐに、水を飲んで!と言われるのですが、億劫になることもありまして…。
    意識した生活に努めます。

  • しげ
    しげ

    日報に思わず「無理ゲー」と書いてしまうほどの、泊まり勤務でした。
    何もかもが足りないズタボロな結果ですが、しかし誠実には臨めたと…、いや、まだまだなはずです。

    お客様1人ひとりに、そんなに全力で対応していたら体が持たないぞ。
    上司に言われましたが、すでに持っていません(笑)。
    それでもやるしかないのです。

    明日も仕事です!