[【箕輪も号泣】見城徹のガチ仕事!幻冬舎フィルム第一作品はいかにして生まれたか!](箕輪世界観チャンネル)
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拝見が遅くなり申し訳ありません。
映画化が確定していないなか、毎日構想を練り撮影を進め、協力者を探して歩く。
監督の秋山さん自ら走り回られている様子を想像すると、全身が沸騰しているお姿が浮かびました。
見城さんはもちろん、松谷鷹也さんに鈴木京香さんも…。
「1個が欠けてもあの映画にならなかった」と箕輪さんのおっしゃる、携わられた全ての方の人生が盛り込まれた作品に、一層期待が膨らみます。
公式プロダクションノートも、毎日楽しみに拝読しています。
主演を松谷さんに決める場面など、結果を分かっていても緊張してしまいました。
このノートも今も続く熱狂の一部と考えると、その全体像の近寄り難くさえある巨大さや重さに、血の気が引きます。
ボランティアで30日毎日文章を投稿した経験があり、比べるのはおこがましいですがそのときの大変さを思い出し、ご努力を垣間見る思いがしました。
見城さんの[報道ステーション]をご覧になったところから、実はその前から始まっていたここに至るお話も素敵でした。
同時にこれまでに実践されて来たことを想像すると、それだけで身体が冷たくなります。
終始画面越しにも伝わって来た燃え盛る、安易に触れたら大怪我をしてしまいかねない空気感だけで、その大きさが分かります。
もちろん日々触れさせていただきつつも少しも結果を出せていない、僕の日々の軽さも痛感しました。
終始号泣、上映終了後立ち上がれなくなるかもなどと考えていますが、必ず映画館で見ようと決めています。
もちろんその前に、原作2作をしっかり読み込みます。
しげトーク
トーク情報- しげ
しげ お客様が行き交う持ち場で作業していると、ベビーカーに乗った男の子が「こんにちは」と声を掛けてくれました。
とても嬉しく、合間を見て、視線を合わせてお話させてもらいました。
こう言う時間は本当に嬉しく、やる気が3割は上がります…で、いつもは終わりなのですが。
「どうしたらこの仕事に就けますか?」と聞かれました。
たくさん勉強して、たくさん遊ぶことが大切だよと答えたのですが、話しながら僕、どちらもして来なかったよなぁ…と思ったのです。
だからこんな性格なんだろうな、なんて。
そこで、
あとね、大人になっても(この業界のことを)ずっと好きでいたら、きっとなれるよ。
僕も今も好きだから、君もこれからもずっと好きでいてね。
こう答えました。
その後お見送りをして持ち場に戻ったのですが、涙がこぼれそうで困りました。
待遇なども理由でしたが、この業界が好きで、この会社へ転職を志した結果の今なのに。
日々文句ばかりに堕したこの体たらくは一体何なのだと、感情が一気にこみ上げて来たのです。
もっともっと頑張らねばと思いました。 - しげ
しげ お酒を飲んでいた頃のほうが仕事をしていた、と言う部分が印象に残りました。
僕はお酒を断ってしばらく経ちますが、健康的には有利になっているはずなのに、前より安全な立ち位置で仕事をしていないか?と思うのです。
キツい仕事はあるものの、薄氷を踏み抜くほどなどとはとても言えません。
不健康を推進する訳ではありませんが、もっと大変な方向へ進める。
それは成長出来ると言うことだ。
箕輪さんも寝落ちしないように立ったまま、窓を開けて寒風のなか校正作業を進めたと拝読しました。
僕などまだまだとも言えないと、頭のなかで話が膨らんで行きました。
小手指(埼玉県所沢市の地名)と小手先を間違われた場面は、思わず一時停止してしまう衝撃でした。
笑いながらも小手先は駄目ですよと確実に直される、見城さんのどんな小さなことにも真心を込められる姿勢を拝見した思いです。
もちろん755を始めとするお言葉で存じ上げていますが、改めてその凄みに背筋が伸びました。 - しげ
しげ 昨日は、体調の経過を診てもらいました。
間質性肺炎の可能性を指摘されて以来、半年ごとに病院に通っています。
今回も約3年前の指摘当初の状態を保っているとのことで、引き続きこの頻度で、状況を確認することになりました。
毎回妻が同席してくれます。
もう来る必要はありませんとならないかな…と言われましたが、僕にとっては健康診断のようなものだから…と返しました。
しかし、もし逆の立場ならそうは思わないでしょ?と言われ、ハッとしました。
もし妻の付き添いで通っていたら、病状が落ち着いていたとしても、毎回ヒヤヒヤするに違いありません。
僕の他者への想像力の無さを、ここでも痛感しました。
僕だけが呑気に過ごしていたことと、妻が毎日心配してくれていることに気付きます。
妻の前では、例えば咳が出たらすぐ水分を摂るなどして、心配を掛けないようにしようと改めて思いました。
咳をすると妻からすぐに、水を飲んで!と言われるのですが、億劫になることもありまして…。
意識した生活に努めます。


