[新年スペシャル対談 映画『栄光のバックホーム』主演・松谷鷹也さん、監督・秋山純さんに聞く❗/なぜ松谷だったのか――監督が賭けた理由/製作総指揮 ・見城徹さんも飛び入り参加](望月いそことオッカ君チャンネル)
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ようやく拝見しました。
いつも遅く申し訳ありません。
見城さん、秋山さん、松谷鷹也さん。
そして映画に携わられた全ての方々の覚悟と、その重さを目の当たりにしました。
ご発言の一言一言が、画面越しにも重く感じたのです。
今回もやはり、僕の言葉と覚悟の薄さを痛感し、気付く機会をいただけたことに感謝しかありませんでした。
映画のヒットは当たり前では無く、見城さんの「監督に殉じようと、鷹也に懸けようと」とおっしゃるほどの覚悟があっての結果です。
秋山さんも鷹也さんも、本当に命を懸けられているのです。
動画を拝見しながら、以前見城さんがやじコメに、「覚悟を決めるのは今です」とご返信されていたことを思い出しました。
僕も今日生きられていることに感謝しつつ、さらに頑張らねばなりません。
前半の秋山さんと鷹也さんのエピソードも、心温まるものでした。
事務所の引っ越しでのやり取りや、秋山さんの「いい人キャラ」と言うお言葉にも、お二人の確かな信頼を見る思いです。
横田慎太郎さんとご家族とのやり取りも、きっとこんなだったのだろうと、思わず胸が一杯になりました。
映画、3回4回、その先も観に行きます。
善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚であることを、さらに意識し実践します。
しげトーク
トーク情報- しげ
しげ 昨日の朝、混み合う通勤の電車でのこと。
リュックを背負った女性が視界に入りました。
前に抱えるなり手で持つなりすべきだろう!全く最近の若者は…などと憤っていたのです。
駅に着き下車するそぶりを見せた、その女性。
やれやれと思っていたところ、先ほどは分からなかったのですが、杖をついていたのです。
これでは前に抱えられません。
そう言えば背負っていたリュックも、気を遣ってなのかぺったんこな薄さでした!
体中に電気が流れたかのような衝撃を受けました。
同時に、猛烈な恥ずかしさが全身を駆け回りました。
他人様にはそれぞれ事情があるだろうに、僕の勝手な考えを押し付けて…、一体何様なのだか。
想像力が無さ過ぎる!
考える力が足りないことは、今は仕方ないとしても、とにかく気を付けて行動するしかない。
始業してからもしばらく、ボーっとしてしまうほどの経験、そして反省でした。 - しげ
しげ ![投稿画像]()
映画[栄光のバックホーム]。
3回目を観て来ました。
重ねて映画館に通い、少しずつですが、横田慎太郎さんと共に駆け抜けた多くの人の息遣いを理解出来ているように感じます。
ご家族はもちろん球団や病院の方々、たくさんのファン…、僕など及ばないにしても、少なからず支えてくれる人たちの顔がいくつも浮かんで来ました。
「横田、ここからドラマを作ろうな」の場面から、嗚咽が止まりませんでした。
慎太郎さんが考える野球をする難しさに悩む場面や、「とりあえず、バット振ろうか」の言葉なども、自分に重ね合わせてしまいます。
どんな環境にあっても、これを糧にまたドラマを作れる、作らねばならないのだ。
いま生きていることにありがたさを感じ、同時に、何もしていないことが恥ずかしくなりました。
バットを振る場面が多く出て来ました。
それぞれ母の眼差しや先輩の愛情、あるいは自問自答など状況は様々ですが、何かに挑み続けている点は同じだと思います。
僕は日常で、バットを振り続けているかと考えると、手に持ってすらいないのです。
動ける体を持っているのに逃げてばかりで、これで良い訳がありません。
まずは仕事と家事から、温かな眼差しに感謝しつつ頑張ろうと改めて思います。
秋山さんのプロダクションノートやご著書[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を拝読させていただき、熱量に圧倒されています。
映画を観ながら、あの内容はこのシーンのことかと気付く体験は、初めてです。
(遠藤さんが2人いる!と気付けたのは、嬉しかったです)
静かで丁寧な描写に思わず見過ごしそうになりますが、本物で本当の生き様を映したものだからこそと、ここに至るまでの道のりを想像して溜息が出てしまいました。
試合後にジムにいた慎太郎さんに声を掛けたのが、平田監督だったことにようやく気付いた今回でした。
北条選手と、運送会社の川原さんの顔も、やっと見分けが付くようになりました。
普段からこんな有様ですが言い訳せず、さらに繰り返し映画館に通い、感じたことをそのままにせず実践して行きます。 しげ しげしげ ![投稿画像]()
映画[栄光のバックホーム]。
3回目を観て来ました。
重ねて映画館に通い、少しずつですが、横田慎太郎さんと共に駆け抜けた多くの人の息遣いを理解出来ているように感じます。
ご家族はもちろん球団や病院の方々、たくさんのファン…、僕など及ばないにしても、少なからず支えてくれる人たちの顔がいくつも浮かんで来ました。
「横田、ここからドラマを作ろうな」の場面から、嗚咽が止まりませんでした。
慎太郎さんが考える野球をする難しさに悩む場面や、「とりあえず、バット振ろうか」の言葉なども、自分に重ね合わせてしまいます。
どんな環境にあっても、これを糧にまたドラマを作れる、作らねばならないのだ。
いま生きていることにありがたさを感じ、同時に、何もしていないことが恥ずかしくなりました。
バットを振る場面が多く出て来ました。
それぞれ母の眼差しや先輩の愛情、あるいは自問自答など状況は様々ですが、何かに挑み続けている点は同じだと思います。
僕は日常で、バットを振り続けているかと考えると、手に持ってすらいないのです。
動ける体を持っているのに逃げてばかりで、これで良い訳がありません。
まずは仕事と家事から、温かな眼差しに感謝しつつ頑張ろうと改めて思います。
秋山さんのプロダクションノートやご著書[奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ]を拝読させていただき、熱量に圧倒されています。
映画を観ながら、あの内容はこのシーンのことかと気付く体験は、初めてです。
(遠藤さんが2人いる!と気付けたのは、嬉しかったです)
静かで丁寧な描写に思わず見過ごしそうになりますが、本物で本当の生き様を映したものだからこそと、ここに至るまでの道のりを想像して溜息が出てしまいました。
試合後にジムにいた慎太郎さんに声を掛けたのが、平田監督だったことにようやく気付いた今回でした。
北条選手と、運送会社の川原さんの顔も、やっと見分けが付くようになりました。
普段からこんな有様ですが言い訳せず、さらに繰り返し映画館に通い、感じたことをそのままにせず実践して行きます。- しげ
しげ お客様が行き交う持ち場で作業していると、ベビーカーに乗った男の子が「こんにちは」と声を掛けてくれました。
とても嬉しく、合間を見て、視線を合わせてお話させてもらいました。
こう言う時間は本当に嬉しく、やる気が3割は上がります…で、いつもは終わりなのですが。
「どうしたらこの仕事に就けますか?」と聞かれました。
たくさん勉強して、たくさん遊ぶことが大切だよと答えたのですが、話しながら僕、どちらもして来なかったよなぁ…と思ったのです。
だからこんな性格なんだろうな、なんて。
そこで、
あとね、大人になっても(この業界のことを)ずっと好きでいたら、きっとなれるよ。
僕も今も好きだから、君もこれからもずっと好きでいてね。
こう答えました。
その後お見送りをして持ち場に戻ったのですが、涙がこぼれそうで困りました。
待遇なども理由でしたが、この業界が好きで、この会社へ転職を志した結果の今なのに。
日々文句ばかりに堕したこの体たらくは一体何なのだと、感情が一気にこみ上げて来たのです。
もっともっと頑張らねばと思いました。



