[新年スペシャル対談 映画『栄光のバックホーム』主演・松谷鷹也さん、監督・秋山純さんに聞く❗/なぜ松谷だったのか――監督が賭けた理由/製作総指揮 ・見城徹さんも飛び入り参加](望月いそことオッカ君チャンネル)
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ようやく拝見しました。
いつも遅く申し訳ありません。
見城さん、秋山さん、松谷鷹也さん。
そして映画に携わられた全ての方々の覚悟と、その重さを目の当たりにしました。
ご発言の一言一言が、画面越しにも重く感じたのです。
今回もやはり、僕の言葉と覚悟の薄さを痛感し、気付く機会をいただけたことに感謝しかありませんでした。
映画のヒットは当たり前では無く、見城さんの「監督に殉じようと、鷹也に懸けようと」とおっしゃるほどの覚悟があっての結果です。
秋山さんも鷹也さんも、本当に命を懸けられているのです。
動画を拝見しながら、以前見城さんがやじコメに、「覚悟を決めるのは今です」とご返信されていたことを思い出しました。
僕も今日生きられていることに感謝しつつ、さらに頑張らねばなりません。
前半の秋山さんと鷹也さんのエピソードも、心温まるものでした。
事務所の引っ越しでのやり取りや、秋山さんの「いい人キャラ」と言うお言葉にも、お二人の確かな信頼を見る思いです。
横田慎太郎さんとご家族とのやり取りも、きっとこんなだったのだろうと、思わず胸が一杯になりました。
映画、3回4回、その先も観に行きます。
善良、正直、真心、誠実、感謝、そして謙虚であることを、さらに意識し実践します。
しげトーク
トーク情報- しげ
しげ お客様が行き交う持ち場で作業していると、ベビーカーに乗った男の子が「こんにちは」と声を掛けてくれました。
とても嬉しく、合間を見て、視線を合わせてお話させてもらいました。
こう言う時間は本当に嬉しく、やる気が3割は上がります…で、いつもは終わりなのですが。
「どうしたらこの仕事に就けますか?」と聞かれました。
たくさん勉強して、たくさん遊ぶことが大切だよと答えたのですが、話しながら僕、どちらもして来なかったよなぁ…と思ったのです。
だからこんな性格なんだろうな、なんて。
そこで、
あとね、大人になっても(この業界のことを)ずっと好きでいたら、きっとなれるよ。
僕も今も好きだから、君もこれからもずっと好きでいてね。
こう答えました。
その後お見送りをして持ち場に戻ったのですが、涙がこぼれそうで困りました。
待遇なども理由でしたが、この業界が好きで、この会社へ転職を志した結果の今なのに。
日々文句ばかりに堕したこの体たらくは一体何なのだと、感情が一気にこみ上げて来たのです。
もっともっと頑張らねばと思いました。 - しげ
しげ お酒を飲んでいた頃のほうが仕事をしていた、と言う部分が印象に残りました。
僕はお酒を断ってしばらく経ちますが、健康的には有利になっているはずなのに、前より安全な立ち位置で仕事をしていないか?と思うのです。
キツい仕事はあるものの、薄氷を踏み抜くほどなどとはとても言えません。
不健康を推進する訳ではありませんが、もっと大変な方向へ進める。
それは成長出来ると言うことだ。
箕輪さんも寝落ちしないように立ったまま、窓を開けて寒風のなか校正作業を進めたと拝読しました。
僕などまだまだとも言えないと、頭のなかで話が膨らんで行きました。
小手指(埼玉県所沢市の地名)と小手先を間違われた場面は、思わず一時停止してしまう衝撃でした。
笑いながらも小手先は駄目ですよと確実に直される、見城さんのどんな小さなことにも真心を込められる姿勢を拝見した思いです。
もちろん755を始めとするお言葉で存じ上げていますが、改めてその凄みに背筋が伸びました。 - しげ
しげ 昨日は、体調の経過を診てもらいました。
間質性肺炎の可能性を指摘されて以来、半年ごとに病院に通っています。
今回も約3年前の指摘当初の状態を保っているとのことで、引き続きこの頻度で、状況を確認することになりました。
毎回妻が同席してくれます。
もう来る必要はありませんとならないかな…と言われましたが、僕にとっては健康診断のようなものだから…と返しました。
しかし、もし逆の立場ならそうは思わないでしょ?と言われ、ハッとしました。
もし妻の付き添いで通っていたら、病状が落ち着いていたとしても、毎回ヒヤヒヤするに違いありません。
僕の他者への想像力の無さを、ここでも痛感しました。
僕だけが呑気に過ごしていたことと、妻が毎日心配してくれていることに気付きます。
妻の前では、例えば咳が出たらすぐ水分を摂るなどして、心配を掛けないようにしようと改めて思いました。
咳をすると妻からすぐに、水を飲んで!と言われるのですが、億劫になることもありまして…。
意識した生活に努めます。


